いつも通りにゆかいな仲間たちがひたすら痛快で豪快に暴れまくりな日々が描かれていて、この巻ではほぼ主役なめぐみの一挙一動には特にげらげらと笑いながら、実に気安くマンガを読めるのがありがたいと思うのでした。あー、でも、敏行の見せ場がもっと増えたら善いなあ……。あと、時々挿まれる正論がこの人たちの口から飛び出すと、なんだかえらく説得力を持っていて、そんなギャップがまたおもしろいです。2006-03-09読了。