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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(83レビュー)
一息と言うより熱くなる漫画ですね。
このシリーズはどの巻も見てて面白くて、熱くなる。
実はこの本読んでからずっとロードレーサーのバイクが
欲しかったりするw
個人差があるかもしれませんがとりあえず1巻だけでも読んでみてください^^
自転車競技のロードレースが題材のマンガ。主人公がまっすぐで清々しい。
ライバルのことも先輩のことも、素直に「すごい!」と尊敬出来る主人公は、読んでいて気持ちがいい。
レースや練習の度に成長していく初心者な主人公と一緒に、登場する技術やアイテム・ロードレースに関する知識を徐々に知ることが出来ます。
少しでも「どんなのかな?」と興味がある人は、読んで損なし!
気弱で友達のいない主人公、小野田坂道が、自転車競技を通じて友人を作り心身ともに強くなる成長譚。成長を先輩、叱咤激励してくれる仲間、競争心をあおるライバルに囲まれ、時には挫折しながら競技にはまっていく主人公。典型的な少年向けスポーツ漫画ですが、ぐいぐい読ませられました。5巻あたりすぎると、自分も競技用自転車に乗れる気がしてきます。ロードレースの過酷さと気持ちよさを知りたい方にもおすすめ。(libro)
旦那所有。19巻まで。
読み出すとこれが結構面白い。
熱さとしては、”シャカリキ!”をかじっていたので
それには及ばない気がするけど(比べるのは的外れか。)
次巻が楽しみな作品ではある。
だけども、ちょっと主人公の成長が早すぎる。絶望はあっても挫折がない。あと、インターハイでこの作品は時間を割き過ぎて
いるように感じる。3日間あるから仕方が無いのかな…?
その点を差っ引いて☆3つ。
自転車大好きです!
自分の力でどこまでも行けるところが魅力的です。
私も移動はもっぱら自転車で小中高大はもちろん、北海道を1周したり、今でも通勤は自転車です。なくてはならない乗り物ですね。
そんな自転車好きにはたまらないマンガです!
主人公はマンガ・アニメ好きで、アキバに小学生から往復90キロを通っているというおかげ(?)で自転車に関して基礎的な力を身に着けているという設定です。第1巻でクライマー(坂道が得意なレーサー)の片鱗が見えてきています。
正統派自転車レーサーのライバルも出てきておそらく、いやきっと自転車の世界へ入り込んでしまう予感が大です。
自転車の知識がなくても全然楽しめるところが作者の画力でもあり、ストーリーの面白さなのだと思います。
タイトルは聞いたことあったし書店では平積みだしで気になってはいたもののチャンピオンというだけでどこか敬遠してた。ことを1巻目から思いっきり後悔させられたんですけどマジ熱いんですけどこの漫画!1巻目からこんなに熱くさせられるとは思わなんだ。
(16巻まで読了。以下続刊。) 総北高校1年生の小野寺坂道は無類のオタク。 オタクの聖地である秋葉原に毎週通うのが彼にとっての最大の楽しみ。 自転車で秋葉原に行けば、 電車賃を節約出来るからといって 自転車で往復90キロをかけて中学生時代から秋葉原に通う事に。 そんな彼も高校入学と共に、 ふとしたきっかけで自転車部に入る事になる。 そこで自転車の才能に目覚めていき、次第に自転車... 続きを読む »
シャカリキ以来の当たりロード漫画。
アキバに行きたくてママチャリで通い詰めた中学時代。
高校に入って そんな男の子がロードバイクと出会う。
初めて仲間という存在をもつ。自転車って楽しい。
坂道登ってると笑顔になっちゃうんです。クライマーだねえ。
山嫌いの僕もこれ読むと峠越えに行って毎度後悔してます。。。
個性派のキャラを削ったように描く
これがばっちりレースの描写にはまるんです。
名前が登場するくらいの人物には
ちゃんとメーカー名のついた
そろぞれの自転車を書き分けていて、
自転車好きには堪りませんよ!!
(僕の愛車は今泉くんと同じSCOTTのです)
とりあえず5巻くらいまでは読んでから評価したらいいとおもいます。
よくいく本屋でいつも平積み。
何度も買おうか迷ったあげく試しに1巻購入。
正直1巻はもう一つ・・・ ハズレと思いつつ2巻3巻も購入。
のめり込んだ
疾走感のある漫画。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

