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みんなの感想・レビュー・書評
(15レビュー)
第2巻もワクワクする展開!
ついに自転車競技部に入部した小野田くん。
主将も気になるポテンシャルを秘めた小野田くんはこれからどういった活躍をさりげなく見せてくれるのでしょうか?
自転車は運動神経と関係ない領域のスポーツだと初めて知りました。
必要なのはこぐ力と前に進む精神!
レース中に食事や水分補給をしてもいいということは、それだけ長く激しいレースなんですね・・・。
浪速のスピードマン鳴子章吉現る
◇相手が車とかバイクとかどうでもええねんそんなコト…
◇左手は前変速機(フロントディレーラー) 右手は後変速機(リアディレーラー) この法則は世界標準や!!
◇世界広しといえど自転車だけやろうな 試合中にメシ食うのは
2巻に入って、本格的に自転車競技が始まりそうな気配に。
続きが気になる展開です。
借りてるけど、買おうかどうしようか悩むライン。
うーん。。買うものがなくなるまで悩むとしよう。
一部で評判の?鳴子くん登場。
趣味が主人公の小野田と近く、なおかつロードレースにも詳しいというポジションで関西弁使いという、なかなかおいしいキャラクターです(笑)。
鳴子とのファーストコンタクトのあとは、小野田たち1年生が入部先を決める意思決定のエピソード。学生スポーツモノらしく入部の歓迎レース……の前までのエピソードを収録。
今泉がオールラウンダー、鳴子がスプリンター、小野田がクライマーとかそんなキャラクター付けなんでしょうか。
浪速のスピードマン登場の2巻。
愛車はPINARELO。
関西弁なので口は悪そうにうつるけど、いいやつそうですね。
ついにママチャリに秘密兵器?が搭載される。
オタク×自転車ロードレースと書かれた帯が一巻に巻かれていた。最初手に取ったときは設定でおもしろおかしく押していくのかと思ったが、読んでみたら、どうやらそうではないらしいという印象を持った。
アニメなどのオタクであり、運動部の人や体育教師などを苦手意識を持っていた主人公を、自転車で小学校3年の時から毎週、往復90キロある道のりを自転車で通っていたという彼の趣味への情熱、人とのつながり、自転車に乗ることの楽しさへの目覚めが、自転車ロードレースの世界へととても自然に繋げられているように思う。
主人公はもちろん自転車でライバルに勝ち世界の頂点に立つことを目指している『今泉くん』や、自転車の道に引き入れたいと密かに目論む自転車オタクの『寒咲さん』、自転車と友人をこよなく愛しているらしい『スプリンター』の『鳴子くん』という主人公以外のキャラクターも魅力的。
かっこいい。
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