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みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)
この巻は今まで読んだ弱虫ペダルの中で最高に良かったです!!
★は6つでもいいくらいです。
それぞれの思いがつまったデッドヒート。
誰もが勝ちたい!
その気持ちがペダルを回している。
そんな迫力がありました。
でも勝負は必ずつきます。
勝者は敗者の思いも受けて先へ進みます。
いやぁ、泣けますよ、7巻は!!
でも、これって試合でも何でもないんですよね?
目前のインターハイはどうなってしまうんだろう?!
すごく楽しみです。
二年生、いい子達だよなぁ。次はちゃんと活躍の場所をつくったげてー!
学生の一年違いって、確かに当時はかなりの差だったよなぁ。すげー貫禄のおっさんじみた三年生たちの活躍はこのあと。
スポーツに限らず、才能を「持つ者」と「持たざる者」は存在していて、高みを目指せばその明暗はハッキリとする。それでも諦めない、諦められない、勝ちたい、走りたい、そんな想いだけで這い上がって来る努力と研鑽。手嶋と青八木、天才たちと最後の最後まで闘った二人の姿は最高に熱くてカッコよくて、それでもやっぱり切なかったなぁ…。二人の分までIHでは頑張ってくれ、一年坊主たち!
合宿編続き。インターハイの出場をかけた2年生と1年生のバトルに決着です。
パーマ先輩も無口先輩も良い味出しててかっけーです。たいていスポ根モノで1年生が主人公になると2年生ってあんまりスポット当ててもらえないんですが、今回は勝負もかかってて熱いエピソードだったと思います。
最終ストレートの盛り上げはページ数使いすぎだろw とか思ったけど、燃えた(笑)。
ごめんなさい とりあえず
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