みんなのレビューページ
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
(20レビュー)
11巻では小野田くんにトラブル発生です。
絶望的状況なのに彼ならやってくれそうと期待してしまうのは主人公だからでしょうか?がんばれ!!
弱虫ペダルに主人公と呼べる人は小野田くんなのですが、巻ごとに敵味方なく登場する人物にスポットがあたります。人物の設定がとてもしっかりしているんです。
競技には「ライバル」の存在が100%以上の力を引き出してくれます。
だから自転車をこいでいるのは一人一人の個人なのですが、他の選手と走っている以上、孤独な戦いではありません。
しかしチームが勝利するために諦めなければいけないこともあります。
読んでいて切なくなりました。
今回も面白いなぁ~
電車の中で泣きそうに…ぐす。
手嶋さんの応援も、巻島先輩の信頼も、それに精一杯応えようとする小野田も、みんな頑張れ。
そして、何度目になるか分かりませんが言っちゃうよ。
東堂のウザ可愛さは異常…!
山レースはじまりました。ちょっとおもしろかったのが、これは自転車競技特有のものなのか、チーム戦と個人戦の混ざり合ってるような感じがうまいこと出てたように思います。個人で戦うかどうするかってのも、またひとつ個性だもんね。
自転車レースのことはよく知らないぶん、楽しめます。
10巻の突き抜けっぷりに比べると個人的には若干失速した感じがするけど、迷走せずにちゃんと「王道」に戻ったきた様子。10巻のアンケート結果が悪かったのかなぁ・・
現在連載されている自転車漫画
なかなか面白いです
主人公がオタクなのが今っぽい
死ぬ気でやれば何でもできる!!
1巻から読めば自転車好きになること
間違いなし!!
スポーツ物は全く興味がない私が、唯一読んでいる自転車漫画。
主人公はアキバ通いが趣味のオタク。今回の巻で、そんなオタクの底力が発揮されています。
登場人物がみんな魅力的。個人的には巻ちゃんが好きw
山岳ステージ開始です。
まだまだ顔見せという感じですが、キャラ立てというか つかみというかそんな感じです。
東堂と巻島の決着がハイライトになるのかな。
今回は手嶋さんがカッコよかったなー。
あとかなり久しぶりに、坂道がオタクという描写が出てきた(笑)。
うーんすこしテンポ抑えてきましたね<br>
スプリンター勝負したあとだからある意味リセットしたかったのかな?<br>
御堂筋がどうこの勝負に割り込んでくるのかが楽しみです
手嶋さんの「登りで100人抜け!!そしたら追いつく!!」と「オレが知ってる坂道は… 極限まで追いつめられてどうしようもない そういう時にこそ 進化する男だぜ」がかっこよすぎて泣いた。
東堂にどれだけ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

