相変わらずふんどし一丁の男が汗まみれになってる表紙で、ちょっと引くんだけど、、、内容は面白いので原作の方(南條範夫の時代小説『駿河城御前試合』)も気になってくる。長らく絶版だったのがシグルイの発表後、人気が高まり、復刊ドットコムで復刊したらしい。
新連載が始まったようで、コミックが出てた山口 貴由。 なんと今度は、「覚悟のススメ」のリメイク? ということで、「シグルイ」の方も読み進めねば。 虎眼先生、こえ~。そして、けっこう簡単にはめられて諦めたのね。
伊良子無残、策士も虎眼の狂気の前には無力。星流れ、恐ろしい…
借り物
伊良子清玄ははじめて藤木源之助の笑みを見た
虎眼流奥義「星流れ」披露。1巻冒頭にて伊良子が盲目だが、その理由が明らかにされる。
二巻まで読んだら もう止まりますまい
時代劇とか好きじゃないんですが、これは別格。
連作短編『駿河城御前試合』の一遍目「無明逆さ流れ」の半分くらいか。最早、山口オリジナルだな。
左手が無い。なんて、そんなに重いリスクでもないような気すら。