帰らなければ彼が信義を失うので余の仁愛の主義に傷はつかぬ ― 203ページ
いまの流れ星は破軍星・・・ (孔明)
本巻では主に劉備と蜀との戦いを描く。趙雲は毎回、美味しいところで現れて良い仕事をする。三国志の中で人気度が高い訳だ。 本巻のあらすじは以下の通り。 ・龐統&法正、劉備に酒宴における劉ショウ暗殺を勧めるが、劉備は拒否。魏延が剣の舞を装って謀るも劉備に一喝される。漢中の張魯、葭萌関に攻め寄せたため、劉ショウは劉備に出陣要請。劉ショウ、楊懐と高ハイにフ水関を固めさせて成都に帰る。 ・... 続きを読む »
鳳雛が最期をむかえます。鳳凰としての活躍がいまひとつわからないままなのでかわいそう・・・。
龐統、孔明に嫉妬する。そして自らの命を失う。
孔明と双対をなしていた軍師、ホウ統の死。
落鳳坡。
(07年06月05日購入)