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この作品に関連する談話室の質問
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(37レビュー)
110103*読了
たまたま図書館でタイトルに惹かれて借りた本。それがこんなにも大好きな作品になるとは。
クレアとヘンリーのほほえましいやりとりが好き。
未来から来た将来の夫。運命によって結婚することが決定づけられていることを知っている2人。タイムトラベル、なんというロマンチック。
タイムトラベルによって辛い思いも大変なこともたくさん経験しているヘンリー。でも、その分クレアという愛しい生涯の相手と過ごすこともできる。
下巻が楽しみです。でも、読み終わりたくない。ずっとずっとヘンリーとクレアと一緒におかしくも愛すべき日々を送っていたいから。タイムトラベルをしながら。
映画化してほしい!と読みながら何度も思っていたのですが、すでに映画化されていました。うん、これは映画でもきっとすばらしいと思う。下巻を読み終えたら、今度は映画だ!
考えてみたら、ヘンリーが先なのか、クレアが先なのか・・。どちらが先かは言えないのでは、ということを、不覚にも読んでいる途中に気づいた。
映画を見に行かなきゃと思ってる作品です。
エリックバナが大好きなの。
時々恋愛映画で思いっきり泣きたくなります。
そんな時に絶対泣けそうな映画になると思います。
原作本ってタイムトラベラーズワイフ ですよね??
この本一回読んだだけですが、大好きで、私のなかでの純愛本☆
原作ではクレアが小さい頃から二人は出会ってたけど、映画ではどうなってるのかなぁ
すごく楽しみです
予告を見てちょっと惹かれた
いままで「待つ女なんて」
暗くて嫌だったけど
こんな恋愛ならしたいかも・・・
「あなたしか選べない」
映画化されているということを知りました。
「君は自由だ」
「あなたしか選べない」
どんな困難が待ち受けていても、それでもその人を選ぶ。
うらやましいなぁと思います。
何とか時間を作って映画館に足を運びたいと思います。
『遺伝子に異変をきたしているヘンリーはひとつの時間軸にとどまることができず、自分の意思に関係なく、現在、過去、未来を瞬間移動する。
そのため、ふたりは何の前ぶれもなく引き離され、次はいつ会えるともわからない。
それでもクレアはたったひとりの愛する人と、ともに生きようと努力するが…。』
久々に恋愛小説を読みたくなった。
あのゴーストの脚本家が手がける、タイムトラベルもののラブストーリー。
プロットとして面白いのはどちらか一方が全ての事情を知っている訳ではなく、最初は女性が、後半は男性が
それぞれ事情を知らない相手の元に行く、という展開。
偶発的タイムトリップ、という設定も作戦を立てさせない感じで面白そう。
映画共々、原作のより緻密なプロットを楽しみたい。
「ゴースト」の作者だそう。
CM動画を何度も見たのですが、泣けてくる。
時空を旅する体質というのが不思議な設定。
会いたい時に、彼と会えない。
彼がどの時代に飛ばされるかわからない。
好きにならなければ良かった。
そんなせつない気持ちを映画でも見たいです。
「あなたにとっては、まだ何も起きていないことなんだけど、あたしの方は、ええ、長い間あなたを知っているのよ。」
個人の意思とは関係なくさまざまな時間にタイムトラベルしてしまうヘンリーとそんな彼と関...
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