「きみがぼくを見つけた日 下巻 (ランダムハウス講談社文庫)」 みんなのレビューページ
きみがぼくを見つけた日 下巻 (ランダムハウス講談社文庫)
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★3.53
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みんなのレビュー
(12レビュー)映画が美しい水彩画のようなストーリーで、原作は美しさだけではない現実(って空想のだけど)を克明に描いてくれています。置いて行かれる辛さ、置いて消える辛さがひしひしと伝わってきます。映画の透明感は原作に... 続きを読む »
(2010-01-11)
難しいテーマを映像化したわけですが、原作に勝る映画はないというのが定説です。不思議でSFの要素もあり、男と女の切なさがどう表現されているか、映画と原作を比べてみたいと思います。 ★三つにしたのは、ま... 続きを読む »
(2009-11-18)
何でも『ゴースト』の脚本家さんがどうしても書きたかった物語と言う事で、とても気になってます! 『ゴースト』が大好きだったのでぜひ観たいですねぇ。
(2009-10-24)
愛する人は未来からやってきた。 初めての出会いはクレア6歳、ヘンリー36歳。 ヘンリーは自分の意思とは関係なくタイムトラベルをしてしまう「時間障害」の病を持つ。 コントロールできないは... 続きを読む »
(2009-06-11)
カバー写真 / VEER Mary Lou DaviS/Getty Images カバーデザイン / 松山 はるみ 原題 / THE TIME TRAVELER'S WIFE (2003)
(2008-10-19)
面白かった、かな。決して安息の時間を続けて持てなかった二人を悲劇と見るか、たった一人と出逢い現在・過去・未来と多くの時間を共有した二人を幸せと見るか・・・。 ただやっぱり海外の作家さん。どことなく感... 続きを読む »
(2006-12-23)
カバーから受けた印象であまり期待していなかったけど、面白く読めた。 ただ、散り散りになっている時間の流れが、ある一点に向かって集約していく感覚がもっとあればと思う。
(2006-09-24)