オードリー・ニッフェネガー: きみがぼくを見つけた日 下巻 についての感想・レビュー・書評

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「きみがぼくを見つけた日 下巻 (ランダムハウス講談社文庫)」 みんなのレビューページ

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著者: オードリー・ニッフェネガー  翻訳: 羽田 詩津子 
ランダムハウス講談社 / 文庫 / 413ページ / 2006-05-01
ISBN/EAN: 9784270100400
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評価平均: 3.53
登録数: 59
レビュー数: 12
価格: ¥893


みんなのレビュー

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phineさんのレビュー
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アルバはもう過去でしかヘンリーに会うことができない・・・クレアはいつか分からない時を待ち続ける。切ないストーリーだった。

(2010-01-22)

吉日なりさんのレビュー
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映画が美しい水彩画のようなストーリーで、原作は美しさだけではない現実(って空想のだけど)を克明に描いてくれています。置いて行かれる辛さ、置いて消える辛さがひしひしと伝わってきます。映画の透明感は原作に... 続きを読む »

(2010-01-11)

zederaugeさんのレビュー
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難しいテーマを映像化したわけですが、原作に勝る映画はないというのが定説です。不思議でSFの要素もあり、男と女の切なさがどう表現されているか、映画と原作を比べてみたいと思います。 ★三つにしたのは、ま... 続きを読む »

(2009-11-18)

mediacenterさんのレビュー
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良い映画の原作って読みたくなるよね・・・

(2009-10-29)

nekamahimeさんのレビュー
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何でも『ゴースト』の脚本家さんがどうしても書きたかった物語と言う事で、とても気になってます! 『ゴースト』が大好きだったのでぜひ観たいですねぇ。

(2009-10-24)

unltdさんのレビュー
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   愛する人は未来からやってきた。 初めての出会いはクレア6歳、ヘンリー36歳。 ヘンリーは自分の意思とは関係なくタイムトラベルをしてしまう「時間障害」の病を持つ。 コントロールできないは... 続きを読む »

(2009-06-11)

櫻東風さんのレビュー
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タイムトラベラーズ・ワイフの文庫化にあたり、題名を変えたらしいです。

(2009-02-21)

tamausaさんのレビュー
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カバー写真 / VEER Mary Lou DaviS/Getty Images カバーデザイン / 松山 はるみ 原題 / THE TIME TRAVELER'S WIFE (2003)

(2008-10-19)

透子さんのレビュー
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☆4に近い3。 泣かずに読めたことなし。

(2007-03-14)

こさとさんのレビュー
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面白かった、かな。決して安息の時間を続けて持てなかった二人を悲劇と見るか、たった一人と出逢い現在・過去・未来と多くの時間を共有した二人を幸せと見るか・・・。 ただやっぱり海外の作家さん。どことなく感... 続きを読む »

(2006-12-23)

Morrisさんのレビュー
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カバーから受けた印象であまり期待していなかったけど、面白く読めた。 ただ、散り散りになっている時間の流れが、ある一点に向かって集約していく感覚がもっとあればと思う。

(2006-09-24)

イケバさんのレビュー
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やっと現在で会えたと思ったのもつかの間、やはりタイムトラベルという障害は付いてまわる。「現在」での二人の挑戦、そして失敗…。ラストに近づくにつれ、ページを繰りたくなくなるかもしれない。それでも最後まで... 続きを読む »

(2006-09-15)

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