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いたずらフェレットは容疑者 についての感想・レビュー・書評


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いたずらフェレットは容疑者 (ペット探偵2) (ランダムハウス講談社文庫)  11人が登録 ★3.50

著者: リンダ O ジョンストン  翻訳: 片山奈緒美 
武田ランダムハウスジャパン / 文庫 / 448ページ / 2007-08-02
ISBN/EAN: 9784270101131
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評価平均: 3.50
登録数: 11
レビュー数: 2
価格: ¥882

みんなの感想・レビュー・書評

(2レビュー)
beni-pugさんのレビュー 4

ペット探偵シリーズ第2作
ケンドラはまだ弁護士業に復帰できず、自宅もまだシャンドラに貸したままでペットシッターを続けている。今度はその貸している自宅での殺人事件が起こり、間借り人のシャンドラとフェレットの無実をはらすために探偵業に勤しむ。
今回は過去という一つの縦糸でいくつかのエピソードが絡み合って話が進む。また犯人、動機ももう一つの縦糸でつながっているが、気づいてみればなるほどというか、ありきたりというか。

2010-02-14 | コメントする»
あみかさんのレビュー 4

主人公のペットシッターをしている弁護士は諸事情から自宅を人に貸しています。その家は半芸能人とその彼氏が住んでいますが、そこで殺人事件が起きます。殺人現場には複数のフェレットがいて、遺体を噛んだ様子があり、犯人扱いされてしまいます。舞台はカリフォルニア。フェレット飼育禁止の州です。そんな問題も少し織り交ぜつつお話は進行します。タイトルにフェレットは入っていますが、そんなには登場してないです。

2008-07-21 | コメントする»
全2レビュー中 1 - 2件を表示
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