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(7レビュー)
拍手喝采に包まれ、雨の朗読会もいよいよ終盤。大トリを飾るのはエドガー・アラン・ポーの詩だ。ところが最後の一節に入ったそのとき、雷鳴とともに一発の銃声が!殺されたのはセオドシアがわずか数分前にお茶をさしいれたばかりの相手だった―。ショックを受けるセオドシア。けれど、さらなる試練が彼女を襲う。恋人からプロポーズされ、大事なティー・ショップを選ぶか、結婚を選ぶか、究極の選択を迫られてしまい…。恋に殺人事件に大忙しの第6弾。
原題:Chamomile Mourning
シリーズ第6弾。殺人事件現場に遭遇したセオが、友人の疑いを晴らすために奔走……するんだけど、セオとジョリーの関係にも一大事件が。ヘイリーの料理とドレイトンのお茶は相変わらず絶好調!
「お茶と探偵」シリーズの6冊目。
ヘリデッジ協会主催の『詩の朗読会』に起こった殺人事件。
亡くなったのは、セオドシアが数分前にお茶を差し入れした骨董商だった。
疑われているヘイリーの友人・グレイシーのためにあちこち“かぎまわり”始めるセオドシアだったけれど・・・。
今回のセオドシアは、殺人事件に巻き込まれるだけでなく、恋人ジョリーとの関係に変化が現れるのです。
しかも新たなナイス・ガイ(?)パーカー・スカリーとの出会いも。
もちろん、ドレイトンやヘイリーも捜査だけでなくティー・ブティックのスタッフとして活躍しています。
・・・ん~、でも本当にティドウェル刑事とは、何にもないのかしら。
拍手喝采に包まれ、雨の朗読会もいよいよ終盤。大トリを飾るのは、エドガー・アラン・ポーの詩だ。ところが最後の一節に入ったその時、雷鳴とともに一発の銃声が!殺されたのは、セオドシアがわずか数分前にお茶をさしいれたばかりの相手だった―。ショックを受けるセオドシア。けれど、さらなる試練が彼女を襲う。恋人からプロポーズされ、大事なティー・ショップを選ぶか、結婚を選ぶか、究極の選択を迫られてしまい…。恋に殺人事件に大忙しの第6弾。
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