みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
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自分を素晴らしいハッカーにすることができるとしたら、その方法とは、自分自身に対して次の契約を結ぶことだ。以降、退屈なプロジェクトの仕事は一切しなくてよい(家族が餓死しそうでない限りは)、その代わりに絶対に中途半端な仕事はしない。私が知っているすべての素晴らしきハッカーたちは、皆その契約を結んだように思える。。もっとも彼らにとっては、それはわざわざ選ぶようなことではなかっただろうけれど。
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車のデザインについて知りたければ フォーカスグループに聞けばいいじゃないか。米国車はマーケットシェアを減らしつづけている。その理由は消費者というのは 自分が欲しいと考えているものを本当にほっしてはいないからだ
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計算機科学とは、ほとんど関連のない分野が歴史的な偶然からいっしょくたに袋に放り込まれたもので、言ってみればユーゴスラビアみたいなものだ。一方の端では、本当は数学者である人々が、DARPAの研究費を得るために計算機科学を名乗っている。真ん中あたりでは、コンピュータの博物学みたいなことをやっている人々がいる。(省略)そして反対側の端っこには、ハッカーたちがいる。面白いソフトを書こうとしている者たちだ。
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みんなの感想・レビュー・書評
(113レビュー)ある方のブログで紹介されていたので読んでみたが、なるほどこれは面白い。ハッカーとはコンピュータに不正アクセスする者ではなく優れたプログラマの意。前半はプログラムを知らない人間が読んでもわかりやすく、刺激的な著者の刺激的な物の見方を味わえる。特に第6章「富の創りかた」は富とは何か、富は分配されるものではなく創り出せるもの、と経済の本質を捉えていてグッときた。後半はプログラミングの専門的な話題中心だが、Lispという言語がよほど好きだというのは伝わってきた。
昔からプログラマーへの敬意とプログラムとアーキテクトと思想と哲学は同じ世界だと思っていたら見つけた本。
USでは有名な本らしい。
21世紀をむかえ中学や小学生の進路を考えさせるための必読書に
したほうがいい。
富とは? 起業とは? 等々を深く考える事ができる本。
富は分配するものじゃない、増やすものだ。
それが分かっていない国は衰退するし、分かっている国はベンチャーを育てる政策をしているはず。
富とはお金のことじゃない。人が欲しいものを富という。
とりあえずLISP、というかSchemeはじめた。(何度も挫折してるけど)
この本を読んだのは高校を卒業してからだけど、もっと早く出会っていれば人生が変わっていたかもしれない。
タイトルからプログラミングをアートやデザインの切り口で語るものだと思っていたのですが、それに関しては期待を裏切られました。そういう章も何個かはありましたが、ほとんどはお金に対する価値観やオタク論、ベンチャーでの実経験、ハック論だったように思います。それはそれでかなり興味深く読むことができました。
プログラミング言語にも力の差があるという持論は面白かったです。筆者がそんな全てのプログラミング言語の頂点に立つと絶賛するLISPはいつか勉強してみるつもりです。
LISPやPythonを絶賛する一方でJavaをこき下ろしていたのも印象的でした。
「googleで働いているんだが質問ある?」スレで紹介されたいたのが読み始めたきっかけ
ハッカーの考え方を軸に書かれていて、ハッとさせられるようなことが沢山あって、夢中に読み進められた。
どのプログラミング言語が優れているかが歴史を紐解きながら紹介されている。これからどういう生き方をすればいいのかもわかるくらいの聖書になりそう。スゴ本。
参考:http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1371414.html
ハッカー=プログラマーと定義されている。システム会社に雇われている私としては複雑な気持ちになる記載もある。
「プログラマー」、あるいは、「デザイナー」が「よい製品だ」と評価するもの、もしくは、「作りたい」と思うもの、と、実際に構築されていて使用されているシステムとは、距離があることをいろいろな例をつかって表現されている。
私としては、システム会社にて実施している実態(「管理」ありきでシステム開発する}と書かれている考え方(優れたものを生み出すには「管理」が阻害要件になると書かれている)の距離に愕然としましたが、このような考え方も必要だろうと感じました。
ひさしぶりにLispに回帰しようかという
気になります。
ちなみに、
Paul GrahamのWebは
http://www.paulgraham.com/index.html
です。
最近のessayも読めます。
わかりやすいところは本当にわかりやすいんだけど、理解できないとこは本当にわけわからないw
翻訳者がいまいちなのか、あたしの頭の限界なのか。
これはアメリカの暗黒の青春を送っているティーンエイジャー向けエッセイですね
現在のYahoostoreの原型を作った人の本です。
内容はブログ記事を和訳したものらしいです。
結構挑発的なことも書いていて、
いろいろすごい評価もあったみたいです笑(本に書いてた)
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