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みんなの感想・レビュー・書評
(32レビュー)
ジョエルテストで有名なジョエルが書いた本。
こういうプロジェクトは失敗するよねーとか、
こういう状況よくあるけど、実はこうしたほうがいいんだよね、
とか「あるある」と思うようなことが結構書いてあったりする。
とおる氏のレビューを見て購入した本。 和訳した本独特の言い回しに四苦八苦。 けどそれも前半だけ。 更新は興味の合った内容もあって、全体的には まずまずぐらいかと。 この本で紹介されていたいくつかの知識は、 ちゃんと押さえておこうと思った。
Fog Creek Software社の最高経営責任者である
Joel Spolsky氏による著書の邦訳版!
「ゼロ終端ASCII文字列の欠点は何か」から
「経営者として、どんなプログラマを雇うべきか」まで、
ソフトウェア開発において重要な事が、幅広く、かつ面白おかしく
書かれた良本である。
和図書 548.96/Sp6
資料ID 20101021953
ユーモアにあふれた文章センスで、読んでいても退屈にならない内容。 その上、ソフトウェア開発プロセスにおける、ジョエルの経験談や考察から導き出されたベストプラクティスやテクニックが紹介されており、実践でも十分適用できる内容になっている。 中でも、自分が一番参考にしようと思ったのは、技術者の採用面接に関する話題。プロジェクトの要員面談や、自社の採用面談で実践してみようと思う(ちなみに自分に決定... 続きを読む »
みんな大好き、joelの辛口ぼやき集です。
批判的なコトバって、いつでも楽しいものです。
さらに切り口がちょっと目新しかったりすると、それだけで賢そうにも思えちゃって、自分も賢くなれそうな気までしてきちゃう。
そういう煽動的なコトバであっても、自分自身がじゅうぶん批判的であれば、イイカンジに有用な知識や知恵をすくいとれるんじゃないか...なんて思ったりしちゃいますよね。
はたして、ぼくはこの本から、シニカルさ以上のなにかを得ることができたのでしょうか?
はてさて。
ま、面白いからいいんですけど。
ひらりんはJoelさんのファンです。
ソフトウェア開発について、自分にない視点をたくさん気づかせてくれるよ。ジョエルテストは自分のレベルを知るのに役に立つ。理想に対して直球です。まわりくどい考えが染み付いたビジネスマンエンジニアには、いい刺激になると思います。
ブログでの仕様書に関する記事を見て、参考になりそうだと購入。
エキスパートエンジニアの思想や主張がアメリカ的な言い回しで列挙されている。
エキスパートがなぜエキスパート足りうるかを垣間見れそうだ。
プログラム、もしくはそれに近い事をやった事がある人にとっては
何度読んでも楽しめる本。
単に読み物として、また「Joel Test」解説書として
はたまた開発としての参考書としても読めるいい本です。
納得できるプラクティス満載。特にマーケティングや、利益に言及しているあたりは、さずがにCEOである。ソフトウエアをベーススキルとするマネージャーには必読だと思う。ただし、XPに対する誤解(XPが必要ないといっている仕様とは、詳細(動作)仕様であり、Joelが必要であるといっている仕様は要求仕様である)はいただけない。要求仕様の無いソフトとはただのくずであり(仕様書があるかどうかは別のトッピック)、ベックがこのような誤りをしているわけ無いのだが。
面白くて、ためになる。
繰り返し読んで実践していきたい。
この手の風刺が効いた本って本当に楽しい。こんな文章が書けるのはとても素敵だと思う。内容について一切触れていないのはまぁ、読んでみて、ということで。
プロジェクトにまつわるいろいろなTips。現実的ではないものも多い(仕様書を面白く書け、とか。理由は面白くないと読まないから)かとおもえば、タスク管理はプレーンテキストがいいだとか、いろいろ考えさせられるものもある。大規模開発ではまた別の手法が必要かもしれないが、小規模であればこれを読めば十分だ。チーム単位で作業をしてるときにもいいだろう。
9章まで。
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