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蹴りたい背中 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

蹴りたい背中  4830人が登録 ★3.04

著者: 綿矢 りさ 
河出書房新社 / 単行本 / 140ページ / 2003-08-26
ISBN/EAN: 9784309015705
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評価平均: 3.04
登録数: 4830
レビュー数: 1025
価格: ¥1,050

みんなの感想・レビュー・書評

(1025レビュー)
ticheeseさんのレビュー 4

学生時代の記憶が呼び起こされる。同い年とはいえ、無作為に選ばれたような集団の中で過ごす息苦しさは自分を惨めにする。これを読んだ後に『けいおん!』とか観るとマジでふぁんたじーな世界だと分かる。もう女子高生の日常系アニメとか観れないわ。

2012-02-12 | コメントする»
bosatsu48さんのレビュー 5

12.02.02-05

2012-02-02 | コメントする»
まやさんのレビュー

2009/02/09

2012-01-31 | コメントする»
karingさんのレビュー

高校生の微妙な心の揺れの表現がすばらしい。

2012-01-27 | コメントする»
hiranori88さんのレビュー 3

当時、かなりの若さで芥川賞をもらって話題だった作家の作品を読んでみた。とにかく、表現が斬新であって、物事の捉え方が若い感性からなされるものばかりで、すごく興味深かった。

2012-01-22 | コメントする»
dazai0408さんのレビュー 3

オタクの話でも読んでいるとのめりこんでしまう。おもしろい!

2012-01-21 | コメントする»

芥川賞受賞作品
金原ひとみ「蛇にピアス」と同時受賞

2012-01-17 | コメントする»
sapphire-blueさんのレビュー 4

のほ本日記[37]

2012-01-14 | コメントする»
masakingさんのレビュー 3

暇つぶしにいい。後味はいい。

2012-01-11 | コメントする»
nanao-66さんのレビュー 2

★★.5という感じかな。
独特な表現が、若い作家さんという感じ。
久しぶりに、何十年も前の高校時代、クラスの風景を思い出した。
人間関係はいつの歳もパワーがいるし頭と心をたくさん使う。
中高生は特にだったなぁと思い出した。
ラストがわたしには消化不良で、★★.5。

2012-01-10 | コメントする»
bambi0915さんのレビュー 2

群れを客観的に見る視点は共感できたけど、そこから一歩先へ進まないまま終わるストーリーに不完全燃焼。

2012-01-09 | コメントする»
hasat4さんのレビュー 3

高校生を主人公にした恋愛?小説。 この小説を読んでいて私は、ハツの友人絹代のような第三者的な目線で主人公ハツと、にな川を見ていた。 学校で疎外感のある主人公ハツと、にな川はお互い好きとか、惹かれる... 続きを読む »

2012-01-08 | コメントする»
だもこさんのレビュー 4

いためつけたい。蹴りたい。愛しさよりも、もっと強い気持ちで。 帯の言葉が印象的。ただただこの内容。 高校に入り、上辺だけの人間関係にうんざりし、孤立する主人公。 学校・教室・グループというも... 続きを読む »

2012-01-03 | コメントする»
kou-iさんのレビュー 1

みんなのタグに恋愛が入っているけど、恋愛という感じではない。
もっとだらけた感じでした。

2012-01-01 | コメントする»
yoshiohahahaさんのレビュー 3

若いね。いい意味で。

2011-12-24 | コメントする»
鋭角Q太郎さんのレビュー 4

冒頭が上手い。推敲に推敲を重ねたはずである。この文章によって、小説が読者を選んでいる。こういうのがお好みでないなら読まないでね、っていうこのスタンス。
もちろん作品を貫徹する強い芯があるでもなく、頼りない小説である。が、言語化し辛いものごとを、非常に上手く洒脱に表現しているように思えた。

2011-12-22 | コメントする»
ごり蔵さんのレビュー 5

久しぶりに読んでみると少女漫画のトキメキ要素が垣間見えて面白かった

2011-12-22 | コメントする»
swmakinoさんのレビュー 2

稚拙だよね。まだ未熟というかべきか。

2011-12-18 | コメントする»
エゴマさんのレビュー 4

初の綿谷りさでした

2011-12-17 | コメントする»
nami386さんのレビュー 2

感傷的に終わる最後、中学の時よんだんですかね?
それを理解出来なかったもどかしさの感覚を今でも覚えています。

今読んだら評価も変わるのかも。

難しい思春期を描いた一冊だった気がします。

2011-12-17 | コメントする»
koujunさんのレビュー 3

「蹴りたい」と表現した彼女は凄い。

2011-12-08 | コメントする»
さんのレビュー

抱きつきたいでも殴りたいでもなく、蹴りたいというのがいい!気になる人への狂暴な恋情をとっても的確に秀逸な表現で描いていると思う。綿谷さんは女性特有の歪みや醜さをよく理解されていると感じる。

2011-12-05 | コメントする»
まいこさんのレビュー 2

これも小学生の時に読んだけど、よく分からなかったです。
こういう曖昧な青春ものは苦手^^;

2011-12-03 | コメントする»
ポップさんのレビュー 4

最年少の芥川賞受賞。ブックオフで100円。そんな理由で買ったまま部屋のすみに長い間置いてあったこの本をついに読んだ。面白かった。学生の頃を思いだした。グループというものにうまく所属できなかったときの自... 続きを読む »

2011-11-23 | コメントする»
anytoolsさんのレビュー 2

良くも悪くも、十代の女性が書いた技巧を駆使した散文でした。

2011-11-17 | コメントする»

全1025レビュー中 1 - 25件を表示
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