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溺れる市民 についての感想・レビュー・書評


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溺れる市民  54人が登録 ★3.16

著者: 島田 雅彦 
河出書房新社 / 単行本 / 193ページ / 2004-10-28
ISBN/EAN: 9784309016771
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評価平均: 3.16
登録数: 54
レビュー数: 11

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みんなの感想・レビュー・書評

(11レビュー)
ちえさんのレビュー 2

2005.10.末日 「英語でしゃべらナイト!」に島村さんが出てて、借りてみた短編集。うーん。おもしろいのもあったし、"ねむりが丘"っていうところでつながってて、ただ、それぞれが短すぎた。好きになれるかどうか分からんほどに。

2010-03-15 | コメントする»
whokilledbanbiさんのレビュー 2

島田雅彦の顔も好き。

2008-10-12 | コメントする»
sweetcakeさんのレビュー 4

東京郊外、眠りが丘。一時の快楽に身を委ね、堅実なはずの人生を踏み外す人々。彼らはただ、自らの欲望に素直なだけだったのかもしれない…。夢想の町・眠りが丘を舞台に島田雅彦が描き出す、スキャンダラスな小説集。

2007-05-10 | コメントする»
もりさんのレビュー 3

2007/02/06購入

2007-03-10 | コメントする»
aSuca.さんのレビュー 5

欲望なんて捨ててしまえば、溺れずに生きられる。
浮かばれることもないけど。

2006-10-06 | コメントする»
ロンディナさんのレビュー 3

<図書館蔵書>夢見ヶ丘に生きる市民の生活を描いた短編集。

2006-03-15 | コメントする»
nacacoさんのレビュー 2

人は皆、アルコールに溺れて生きるのである。ある者にとってアルコールは女であり、またある者にとっては男であり、性であり、芸術であり、過去への憧憬であり、猫であり、その対象は人の数だけ流出する。そして最悪の場合が死であったりするのだ。この本に欲望に泳がされる人間の性というものをみせられた気がする。私にとって島田雅彦は嫌よ嫌よも好きのうちなんだよね。

2006-01-02 | コメントする»
ごきげん鳥さんのレビュー 2

笑えるものから怖いものまで、短い作品からちょい長いくらいの作品までいろいろな作品が収められた一冊。そして、いずれの作品も主人公は一般市民だってこと。今の僕は中級くらい・・・。(2005/1/5)

2005-11-25 | コメントする»
notironさんのレビュー 5

世の軟弱男子どもよ!カッコつけんな!これ読んで晒け出せ!リスペクト一輝!そこまでするか!

2005-11-08 | コメントする»
ya-ya-maさんのレビュー 2

島田作品を初期から愛してきた読者に対する作者のファンサービス的な趣の短編集です。初期以来のファンにとっては少し物足りなさを感じます。

2005-06-03 | コメントする»
伊織さんのレビュー 3

変態だ!変態がいる!!

2005-05-16 | コメントする»
全11レビュー中 1 - 11件を表示
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