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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(16レビュー)
第1章 悩みは可能性だ
・水準
・17歳は2回くる
・孤独という身体の教養
・ ほか)
第2章 おとなの思春期
・プライベートメール
・殺菌される表現
・汚しのある表現
・ ほか)
第3章 知りたかった答え
・人の話が聞ける強さ
・チャンスに期待…しますか?
・デザインって何ですか?
・ ほか)
今までのセオリーに疑問が出たり、何か物足りなくなったり、環境が変わったり、とにかく「このままでは先に進めない状態」……それを「17歳」というキーワードで示しているように見える。
実際、最初の転機は17,8にあり、社会人としての転機は35,6にやってきていた。
そんな自分でも把握してなかったような大きな流れが浮き彫りになる本だった。
ひとつのコラムからテーマに添って編集されているので、シリーズといってもこの3冊は毛色が違う。
だから本当は、載らなかった部分もあり、渾然一体となってはいるが、一人の人間が書き続けた時系列のまま、ほぼ日のコラムのバックナンバーも読んでみてほしいと思う。
『17歳は2回くる』 2008年11月24日 自分の頭でものを考えよう、自分を生きよう、そう思ったとき、深い孤独が訪れる。 孤独は怖いものでも悪いものでもなく、創造の母であり、生きる喜びへと自分を押し出してくれるものだ。 人に伝わるものを書こうと思ったら、孤独とはよくつきあわなければいけない。 喪失感が大きいものに、出逢えたことはラッキーだ。 どこに人の共感が生まれ、自分... 続きを読む »
17歳は2回くる、の2回目っていつだろう?と いうことが気になって、読み始めた。 17歳とは、いわゆる思春期のことで、ズーニーさん 曰く、2回目の17歳は社会に出て17年目、 大卒なら39歳前後、高卒なら35歳前後…だという。 ふーん、そうなのかあ…。 実は30代前半とか2倍の年の34歳あたりだと思っていたが まだこれから先にも悩みまっしぐらの時期が くるか... 続きを読む »
編集者の仕事 孤独の反対は「無知」? 孤独な時間が、自分の考え。存在見つめる。 寂しさを紛らわせるだけの時間つぶしに、スケジュールをいっぱいにするのは思考停止。 できる人ってのは 忙しくても、孤独になる時間をもって、短い時間で深く自分と向き合い、また他者と関われる人のことなんだろうな。 基本ヒトは一人なんだ。パートナーがいたって、独り。自分で自分の人生をつくるのはその人自身だ。... 続きを読む »
ほぼ日の人気コラムを単行本化したものらしい。PCで読むのはやっぱり疲れるので本になるのはありがたい。「おとなの小論文教室」ってタイトルだけど,内容は別に文章術ではない。もっと広い意味での表現とかコミュニケーションとかそんな感じのテーマですね。さすがに文章はお上手で,さらさらと読んでしまいました。「けものみち」の歩き方のひとつのロールモデルではないでしょうか。
初めて読む山田ズーニーさんの小論文教室。第3弾ということだけど、これから読んでも何も問題なかった。何がいいかというと、言葉がいい。素敵な考えをされる方だなと少し読み進めれば気づくはず。「たった3円の意思」なんかは好きだなぁ。前作を読んでみようと思いました。
おとなの小論文教室?
?は、「自分を表現する力」
?は、「人とつながる力」
?は、「自分の潜在力を生かす思考法」とのこと。
?、?、?と読み、だんだん共感できなくなってきた。
それは、アムネが?と?の段階に達していないから。
今後、人生でいろんな経験をしていけば、
心にしみいってくるのだろうな。
「2週間ぐらい、外出もせず、人にも会わず、沈んで暮らしていた。」
今のアムネには、こういうことが数か月おきにやってきて、
そのたびに、自分はだめだーーと落ち込んでいた。
気がついたら、もう3週間外に出てないとかね。
ズーニーさんでも、そんなことがあると知ってほっとする。
こういうことを、コラムに書く勇気は、まだアムネにはないけどね。
タイトルに惹かれて読むが、うーん。
なんだろう、この感じ…と読み進めてハッとした。ほぼ日での連載をまとめられたものだった。ネット上の文章を紙上にしたものの改行とか文章の体裁が私は苦手なのだ。
(も...
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