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ブラザー・サン シスター・ムーン についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ブラザー・サン シスター・ムーン  1008人が登録 ★2.99

著者: 恩田 陸 
河出書房新社 / 単行本 / 189ページ / 2009-01-23
ISBN/EAN: 9784309019000
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評価平均: 2.99
登録数: 1008
レビュー数: 223
価格: ¥1,470

みんなの感想・レビュー・書評

(223レビュー)
chimachimakiさんのレビュー 2

5分の1くらい読んで「あれ、このフレーズ見覚えが。。。」でもこの先が全く分からない。 3分の1くらいでまた「あれ、読んだことあるような。。。」でも先が分からない。 半分まで来て「読んだことある!!... 続きを読む »

2012-02-06 | コメントする»
051218さんのレビュー 2

う~ん、と言う感じです。
3人の主人公、個別に分かれたストーリー、
さぁーっと読めるがあっさりしすぎて・
何も残らなかったです。

2012-01-28 | コメントする»
ichi10000さんのレビュー 3

【読み始め:2012年1月21日/読了:2012年1月22日/時間:2h】 数年ぶりに読んだ恩田さんの作品でした。恩田さんらしい作品。以前エッセイで「小説を書く、という作業は発掘と同じようなもの... 続きを読む »

2012-01-22 | コメントする»
ayaさんのレビュー 3

ストーリーとかはないのだけれど、それぞれの人物のそれぞれの哲学が面白い。

2012-01-07 | コメントする»
hoshisato3さんのレビュー 3

繋がっているけど繋がっていない人たちの話。

何が言いたいのかわからずに読みすすめて行って最後の方でやっとわかった。

わかるようで、わからない。
あっさりしてるようで、深い。

2012-01-06 | コメントする»
akitukiyukaさんのレビュー 3

作家、バンドマン、映画監督になった三人の高校時代の関わりの始まりの社会科実習の一日と、そこで見た三叉路、泳ぐ蛇。それを下地に主に語られる大学生時代。青春と呼ぶには薄味で覚めている三人のモラトリアムの出口での日々が三章に分かれ、それぞれの目線で語られていく。
引き込まれるような物語性の高いものでは全くなかったけれど、もしかしたら後々読み返したくなるのはこういう本かもしれない。
印象としてはよしもとばななさんの『ハゴロモ』『みずうみ』な感じ。

2011-12-15 | コメントする»
kouganaoさんのレビュー 5

これはすごい。2009年初版とずいぶん昔ですが、恩田陸さんの力を存分に見せ付けてくれる作品です。

作中、音楽関係の話題が多く出てきますが、真実味のある充実した内容で、がっと心をわしづかみにしていきました。

この本のあと恩田さんの別の作品「不連続の世界」を読んだのですが、恩田さんがいかに音楽ジャンルが好きなのかを思い知らせてくれます。

2011-11-30 | コメントする»
更紗さんのレビュー 3

それぞれ出てくる三人の中に、著者本人を見たような気がしました。 第三部は視点がよく変わるので、忙しい印象を受けました。 個人的には、第一部が好きです。

2011-09-18 | コメントする»
makiagehaさんのレビュー 3

繋がっているのに、繋がらない3人のお話。 小説としては実験的?なのかなあ。やっぱりどこかで、繋がっていくストーリーがあったほうが面白かった。 作者の自伝のような部分もあるのかもしれない。それぞれの... 続きを読む »

2011-09-17 | コメントする»
zzzminminzzzさんのレビュー 3

第一部まではまだ良かったけど、第二部以降飽きてしまった。
まあ大学生ってそんな感じ。

2011-09-14 | コメントする»
stackofbooksさんのレビュー

読み終わった
なんか・・・なんか・・・?
ますます恩田さんが良くわかんない。
最初の章の女子が言ってるような小説を読みたいんですけどぉ~・・・。

2011-09-08 | コメントする»
mauさんのレビュー 2

歌をモチーフに、男2人、女1人の
目線で、学生時代~を振り返る。

2011-09-06 | コメントする»
nyancyusakuraさんのレビュー 3

20110831 作者の学生生活なのかな?
と感じさせる作品だった。

2011-08-31 | コメントする»
lanapppさんのレビュー 1

読み応えもなく、途中でやめちゃった。
かなり好き嫌い分かれる本だと思います。

2011-08-20 | コメントする»
fyuikoさんのレビュー 1

大学生活って楽しいもんじゃないっていうことをなんかまざまざと見せつけられた感じ。

いやそうなんだけどさ。現実。そんな大学生でしたけどさ。
でも別に小説でそれは見たくない。

恩田陸の自伝的な感じが変にリアルでなんとなくいや。

2011-08-13 | コメントする»
蒼威さんのレビュー 3

はじめはエッセイかと思ってしまったが、3人の人物に焦点を当てた芸術を絡ませたようなストーリーだった。三叉路をキーワードにそれぞれの心情が大学時代を中心に描かれている。二人はその道に進んだのに、ただ一人衛だけが異なった道に進んだ事が気になった。存外に現実的だけれども、その出会いと別れがいかにもといった感じではない所が良かった。個人的には言い訳してしまうのがすごく分かる綺音が好きだな。

2011-08-08 | コメントする»
ゆにしまさんのレビュー 3

小説、音楽、映画。
それぞれに没頭しながら毎日を送っていた楡崎綾音と戸崎衛と箱崎一。
三者三様に大学時代を振り返るお話。

学生時代の終わりに読むには、どうにもさみしさを助長するので切なくなっていけないと思いました。

特にすごいことがあったわけではなくとも、
ただ、それぞれに大学時代の思い出や大学時代に没頭したことへの思い入れがあり、そのなかで思い出したくないようなことも全部ひっくるめて
大学4年間は素晴らしく贅沢な時間だったんだなあと改めて感じます。

とにかく話は何も進まないしオチに何かあるわけでもないので、どうってことないと言えばそれまでですが、

大学生も終わりかけの季節にいるひとたちには、いろんな思いを抱かせるだろう読後感でした。

2011-07-31 | コメントする»

配置場所:摂枚普通図書
請求記号:913.6||O
資料ID:95110218

2011-07-24 | コメントする»
サミィさんのレビュー 2

うーん。主人公は一人の方が気持ちが入れやすくて良かったかな、と思いました。
3章に分かれていていますが、どの章も中途半端なまま終わりました。
それがこれの売りなのかもしれないが、ちゃんと完結する話が好きな私には合いませんでした。

2011-07-14 | コメントする»
massyさんのレビュー 5

「ブラザー・サン シスター・ムーン」恩田陸 青春私小説。柔らかい鈍い色彩感。 読書オタクで、ジャズフリークで、映画マニアな恩田さんが過ごしていた、W大時代を回顧する青春小説だと思う。 自分自身の思い出を3人の主人公に分散させて語らせるってのは、ある意味単純な私小説より恥ずかしいんではないだろうか。 今までにたくさんのノスタルジアを書いてきた恩田さんが、本当の意味で懐古しているテーマな気... 続きを読む »

2011-07-12 | コメントする»
watashidesuさんのレビュー 2

人生の一時をともにし、分かれていく人間模様。けして関わることのない太陽と月のような。

2011-07-11 | コメントする»
シスターさんのレビュー 3

高校時代の課外授業で知り合い、同じ大学に進んだ三人の男女。 大人になった三人が大学時代の事を振り返る。 自分が何者でもなかった大学時代をとりとめもなく思い返し、分岐点だった人との別れや、生きる... 続きを読む »

2011-07-02 | コメントする»
sleepykittyさんのレビュー 3

たまに見える分にはむしろ好きだけど、作者があんまりちらつくのはいただけない。
少し消化不良のまま出しちゃったかなあという印象。

2011-06-19 | コメントする»
3at0logさんのレビュー 2

高校時代に知り合った3人の大学時代の日々を綴った作品。 3部作からなり、それぞれ別々の主人公の視点で書かれている。 3部それぞれ書き方が変わっていて、まるで3人の作家さんが大学時代の思い出を書... 続きを読む »

2011-06-18 | コメントする»

高校・大学時代の思い出について3人の語り手が順番に語る。恩田さんの作品だけに期待してたけどうーん。

2011-06-13 | コメントする»

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