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サラダ記念日 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

サラダ記念日 (河出文庫―BUNGEI Collection)  340人が登録 ★3.63

著者: 俵 万智 
河出書房新社 / 文庫 / 201ページ / 1989-10
ISBN/EAN: 9784309402499
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評価平均: 3.63
登録数: 340
レビュー数: 55
価格: ¥462

みんなの感想・レビュー・書評

(55レビュー)
eri08*さんのレビュー 3

ときどきちょっとキザで恥ずかしくなるんだけど。
でも一首ずつじっくり味わいたい。
「左手で文字書く君の仕草青 めがねをはずす仕草黄みどり」
なんとなくこの歌がすき。

2012-01-23 | コメントする»
皿田きのこさんのレビュー 4

高校生の時に読んで、疑似不倫して、もだえてた本。

チョコレート革命よりは健全か。。。

2012-01-23 | コメントする»
と なさんのレビュー 5

三十一文字の中に凝縮された情景と、その一瞬のときめきや寂しさ。
たった31文字の中にいきいきと感じる《君》の息づかい、表情、そして暖かさ。
家族や男性に愛されていても、彼らを愛していても、どこか埋まらない、報われない寂しさを感じました。
まさに《ミックス・ベジタブル》のような一冊。

fav
2011-12-14 | コメントする»
あやこさんのレビュー

昔も今も、恋してる女の人が思うことって変わんないんだなーって、なんか面白くなった。個人的な内容だからこそ共感できる短歌がいっぱいです。

2011-12-04 | コメントする»
artaudさんのレビュー 2

何度読み返してみてもこの本の良さがよくわからない。

アントナン・アルトーやランボーやボードレール等の激しい詩を読んでいて、感覚が鈍ったのかもしれない。

魂を揺さぶるような鋭利な言葉を求める私のような者には比較的不向きな本ともいえる。結局、何が言いたいのかわからなかった。

2011-11-25 | コメントする»
negiponさんのレビュー 5

今あなた 仕事のことを考えていたのね
「え? ああ」なんて答える

有名な俵万智のサラダ記念日。
その中にこんな歌を見つけました。
短歌がぐっと身近になったなぁ・・・

2011-10-16 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

俳句とは季節を切り取りそしてその場に残す魔法。
それは現代にもたしかに存続している。
ところが今日、自然を破壊する思考が主流となり、
鮮やかな色が消失し流出しているのである。
しかし、その流行すらも季節として、
カウントダウンするのがやはり今の人である。
外来語カタカナの横行こそ活字の進化なのかもしれない。

2011-09-16 | コメントする»
wacharaiさんのレビュー 3

キザすぎて私の感覚とは違うけど、こんな風に短歌が読めたらたのしいだろうな。

2011-06-29 | コメントする»
kosukefukuiさんのレビュー 5

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

2011-06-26 | コメントする»
32kiさんのレビュー 4

元気がないとき何回も何回も読み返す本、つまり愛読書。仕事とか人間関係とかに、打ちのめされた時読む薬。

2011-05-31 | コメントする»
MIDさんのレビュー 4

書店員の友人の薦めで購入。

20代のオンナの生きざまって、今も昔もきっとそんなに変わらないよなぁ。
縦書きの良さ、日本語の心地よさをひしひし感じます。

読後しばらくは57577で喋りたくなること請け合い。

2011-04-28 | コメントする»
ofjさんのレビュー 4

ジリジリとせつない気持ちが
5・7・5・7・7に閉じ込められてる。
素敵な女の人です。

2011-04-11 | コメントする»
にっしーさんのレビュー 4

これのおかげで俵万智と短歌の虜になった。


走ルタメウマレテキタンダふるさとを持たない君の海になりたい


がいちばん好き。

2011-03-15 | コメントする»
はしおさんのレビュー 3

そういえば、サラダ記念日って言葉とその詩だけ気いた事あるが、しっかり読んだ事ない!
と思い借りてきて見た。

意外だったのは、わりと知っている、聞いた事あるのが多くて、自分の預かり知らぬところで詩に触れてたんだなあと思った。

ただ、やっぱり私にはあんまり善し悪しとかはわからなかった。
恋愛の詩ばっかりってのもあるんだと思うけど笑
ふうん、って感じだった。

2011-03-10 | コメントする»
isorootさんのレビュー 4

浦野所有。
→11/01/30 葉月さんレンタル →11/08/21 返却

浦野レビュー - - - - - - - - - - - - - - -
午後四時に八百屋の前で献立を考えているような幸せ

地下鉄の出口に立ちて今我を迎える人のなきことふいに

金曜の六時に君と会うために始まっている月曜の朝

何気ない日常の一コマに見いだされる小さな幸せの数々がいい感じです。ちなみに、川村某による巻末解説は要領を得ないばかりか、いらいらするので読まないほうがいいかと思います。

2010-11-18 | コメントする»
不香堂さんのレビュー 2

空前のブームを巻き起こした第一歌集。
もう20年以上前の歌集ですが全く古くならない感性はさすが。
古典と違ってふとした時に口ずさめる、そんな身近さがいいですね。
”恋する気持ちの楽しさ”に溢れていて読んでいるだけで楽しい。

2010-11-03 | コメントする»
渡会淳平太さんのレビュー 4

もう20年以上前に刊行されていて、ほぼ私が生まれた頃が歌われてる計算。
それでもまだ、全然古い感じがしない、というのは、驚異的かと。

2010-09-28 | コメントする»
tnkhrakさんのレビュー 3

初めてまとまった詩集を読みました。 詩ってこれの場合57577で構成されてるけど、かなり回りの肉が削がれてますよね。だからすっごい扱いにくくてレビューにはしづらい。けど、飾りがない分だけ読んでる自分には(表現できないけれど)ズドーンってくるんだと思います。まっ他にも詩を読んでみないと分からないところだらけですね。 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のあたたかさ つ... 続きを読む »

2010-09-12 | コメントする»
yuichiさんのレビュー

312夜

2010-09-08 | コメントする»
ジジさんのレビュー

母曰く、「あなたに、この本は分からない」
ホントそう。全く分からなかった。

「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日

2010-08-29 | コメントする»
ymd036さんのレビュー

母曰く、「あなたに、この本は分からない」
ホントそう。全く分からなかった。

「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日

2010-08-29 | コメントする»
solala06さんのレビュー

やっぱり有名な短歌が多い
表現がすごい

2010-07-13 | コメントする»
tsunaさんのレビュー 5

読んだのは3年前くらい。息子が買ってきて読んだ後くれたから。
発売当時話題になったが、短歌に興味がなかったし話題になっている本は買わないと変なポリシーを持っていたのでその頃は内容を全く知らなかった。
この年になって今更のように読んでみた訳だが、本当に今更ながら「凄いなぁ」と思ってしまった。多分(まあ誰でも思うだろうが)好きな人がいて付き合っていて、そしてそれを表現する才能を持っていたんだろう。今ならツイッターで呟いてしまいたいようなことを全て短歌で表現していたしそれが出来る人なのだ。
気持ちにいろいろと鬱屈があってモヤモヤする時、それを表現する方法を持っている人間は強いと思う。表現することで昇華することが可能なのだから。

2010-07-03 | コメントする»
ここさんのレビュー 3

これが現代の短歌か! 教科書に載っているものとはまるで別物です。この本を読んだ後から、無意識に頭の中の文章を五七五七七にあてはめてしまうようになりました。私は「いつもより1分〜」という一首が好きです。

2010-03-15 | コメントする»
のりちゃんさんのレビュー 5

読むだけでその情景がふっと浮かぶ。心がふっと温まるような日常のワンシーンを切り取った短歌が素敵です。
おすすめ!

気に入ったのは
「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

2010-03-15 | コメントする»

全55レビュー中 1 - 25件を表示
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