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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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ただ鳥が空を飛ぶようにただぼくは十七歳であることを飛ぶ
― 94ページ -
「気分」という割り切れぬ語で返事する我を許せよ我の気分を
― 36ページ -
昨日逢い今日逢うときに君が言う「久しぶりだな」そう久しぶり
― 38ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(24レビュー)
俵万智さんの真髄はやはり”恋の歌”にあると思います。
この歌集に収録されているのは幸せな恋だけではないけれど
だからこそ読む人の心にも響くのかも。
日常のちょっとした一コマ。それを歌にした途端にドラマが生まれます。
2010-11-03
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某氏が中学校時代に読んだ本でありますww
かわいい感じのタイトルとは裏腹に、不倫っぽい歌が多くてびっくり。
でもこれまた意外と、男の子視点っぽいのもあったりして面白い。
中学生には薦めたいような薦めたくないような一品です。
紙と文字で僕の心を組み立てる 君にはたぶん届くと思う
2010-02-05
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すみません、大好きです。好きすぎてマッチーとか呼んでます。笑 どんだけ!マッチーは隠すことなくしっかりと、自分の気持ちを表現してて大好きです。分かりやすいし…!甘くて苦い恋の短歌、とても素敵だと思いました。
2007-07-22
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サラダ記念日より好きかもしれない。“晴れ女”に泣いてしまった。「昨日逢い今日逢うときに君が言う「久しぶりだな」そう久しぶり」に思わずにやけた。いいなあ、こういうの。
2006-10-05
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全24レビュー中 1 - 24件を表示
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