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小説 立花宗茂〈上〉 についての感想・レビュー・書評


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小説 立花宗茂〈上〉 (人物文庫)  49人が登録 ★3.56

著者: 童門 冬二 
学陽書房 / 文庫 / 311ページ / 2001-05
ISBN/EAN: 9784313751392
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評価平均: 3.56
登録数: 49
レビュー数: 4
価格: ¥693

みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
BullManさんのレビュー 3

全2巻。
立花宗茂。

道雪は雷切った人くらい薄く知ってたけど
最近見かけるようになった宗茂って誰よねってことで。

で。
なるほど。
義な人なのねってのはわかった。

ただ。
やっぱ人物文庫。
小説としてはウーンな感じ。

何度もいったりきたり、重複の嵐だし、
時代背景はかなりの駆け足。
小説のタタキ台な印象。

面白い題材っぽいので
きちんと書いてある人のを探そう。

2010-05-14 | コメントする»
kiyosiさんのレビュー 4

九州の雄・大友宗麟の二忠臣を実父と義父とし、天下に勇名を馳せた戦国武将の、家臣とともに、領民とともに生きた高潔な人間像を描く。

削除

2009-12-22 | コメントする»
GR&DRさんのレビュー 4

実父に高橋紹運、義父に立花道雪をもつ筑後柳川の勇将立花宗茂の生涯。宗茂の人物像がよく描かれていていいと思います。
好きな戦国武将の一人です。

2008-05-15 | コメントする»
jasminteaさんのレビュー 3

戦国時代の九州の大名立花宗茂の話です。
家臣を、人を大切に生きた不敗の名将の生きる姿勢が伝わってきます(上下巻あります)

2006-01-29 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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