みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(16レビュー)
なにもわからない仕事をするとき、まず全体像を知ってからだと各作業への理解度も高まり、意欲も増して効率よく動ける。
それが速読でも同じで、はじめに全体に何が書いてあるかを把握してからすると内容の読み取りもよく出来るとのこと。
そんな6つのステップによる速読のテクニックの紹介と、のみならずそれぞれの使い方の「理由」まで解説している点がよかった。
リーディングハニー6つのステップ一覧表(P154~155)が全てである。眼球の動かし方やフォト・リーディングとは異なり、驚くような作業は要求されない。その代り、非常に地道な「本を読む」トレーニングが必要となる。 本書の限界(というか速読の限界)だと思うが、300ページを超えるものや難解な学術書については本書の対象外という感じ。特に難解な学術書は速読すべき本ではないと思うのでそこまでを本書に求めて... 続きを読む »
今まで読んだ速読法の中では、実用的、現実的な方だと思う。
異常なほどの訓練は必要なさそうだし……。
よって、実践してみようと思ったが、
本を何度も何度も往復するということ、
ペラペラペラペラとページをめくらないといけないということで、
頭が痛くなって、ふらふらしてきてしまった。
また、ビジネス書や新聞などには通用すると思うが、
小説については発揮できなさそう。
結局、断念。
そもそも、速読なんて幻想なのかもしれないと思い始めている。
パラパラとページをめくったときに、目に入ったことばが気になって、3週間かけて探した本でした。
それは…「読んでいるのは2割の人だけ」
【熊本県立大学】ペンネーム:アイ
パラパラとページをめくったときに、目に入ったことばが気になって、3週間かけて探した本でした。
それは…「読んでいるのは2割の人だけ」(アイ)
速読の中でも、この本はどちらかというと斜め読みに近い速読かなという印象です。速読は、視野を広げたブロック読みが基本だとは思いますが、内容が難しい専門書や翻訳書は、この本のテクニックが役に立つと思います。
速読できるようになりたい!と思って読んでみたのだけれども、何か自分がイメージする速読とは少し違う気がする。
まあでも、これならトレーニングできそうな気もする。
ところで、著者の実感だと日本人の8割は難読症らしい。自分は残りの2割であると信じたい。
まあ、英文だと完全に難読症だけれども。
速読の本の中で、わかりやすいということでこれに決めました。
内容はまあまあわかりやすかったです。
実践するには時間がかかるかもしれませんが、忘れないうちに実践してみたいです。
速読に入る前に、「読むことの苦痛」「読めない」など思ってもみなかったことがあり、新しい発見が出きました。
本の読み方の本 読めない理由は、わかっている話でないと、わからない??というパラドックス。first exposureのハードルを下げて、全体を見渡しながら何度かインプット。枠組みを作り、わかった気がしてから読むと読める。 本の全体像を捉え、 ↓ 「何の話か理解できている状態」を作りだし、 ↓ 「各章、各節に何が書かれているか」 「話はどのように展開するか(=全体の構成)」を... 続きを読む »
◎プレビュー(3~5分) ・カバー、袖、帯を見てはずす。はがき・しおりを取る ・ページ数の確認 ・奥付、前書き、後書きなどを読む ・目次をしっかり読む ◎オーバービュー(10分) ・1ページずつ全ページ見る (1秒/P 決して読まないこと) ・再度1ページずつ全ページ見る (見出し・小見出し・太字 決して読まないこと) ... 続きを読む »
書名はちょっとウサンクサイ(失礼!)けど、騙されたと思って読んでみたら予想以上に良書でした。以前フォトリーディングに挑戦して挫折して以来、速読には少し抵抗感が有ったのですが、この本に書かれている「リーディングハニー」という手法はすんなりと体に入ってくるような感覚です。また、“読む”ということが何故苦痛なのか?という問いかけとその答えは特に印象深かったです。とりあえず気になるという人は、まず著者のウェブサイト(http://readinghoney.com/)を見てみると良いかもしれません。
今まで読んだ速読法は「せっかくお金を出した本なのに全部読まないなんてもったいないなぁ...。」と
思っていましたが、この速読法は何回も読み込む。なのに1時間で1冊読めてしまうので
この方法は取り入れたいと思いました。
速読への”壁”を取り払うには一読の価値がある。<br />速読の手法自体も一般的?でわかりやすい。手で押さえる手法は実践してみたが指がある部分にだけ注視してしまいうまくいかないのと、手がじゃまでブロックでとらえられない。慣れないからだろうから、しばらくは実践してみたい。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

