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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 についての感想・レビュー・書評


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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)  2460人が登録 ★3.32

著者: 竹内 薫 
光文社 / 新書 / 254ページ / 2006-02-16
ISBN/EAN: 9784334033415
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評価平均: 3.32
登録数: 2460
レビュー数: 436
価格: ¥735

みんなの感想・レビュー・書評

(436レビュー)
hitomi22さんのレビュー 4

非常に読みやすい!P.250を1hで読める。
結論としては、常識として考えられていることでも、科学的には仮説にすぎないことが多い。
例えも非常にわかりやすい。おすすめ!

2012-02-12 | コメントする»
bookhachiさんのレビュー 5

「科学は全て仮説にすぎない」-科学的なものとは、仮説から成り立ち、その仮説を立証するために実験が行われる。
ただし、その仮説とは時代やその時の人々の考え方によって受け入れられるものと、逆にどんなに正しい事でも受け入れられないものがある。
人間の”常識”の捉え方を問いていて面白い本。

文系の人にはちょっとアレルギーがでるかも?!

2012-02-05 | コメントする»
yasukoさんのレビュー

【読みたい】
小飼弾『新書がベスト』より。

2012-02-04 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

この世は仮説で覆われている。よく、「それは科学的じゃない」とか「UFOやチュパカブラなんてオカルトだ」という人がいるけど、あんたは科学の何を知っているのか、と言いたい。科学は万能じゃないということは、人間がいるかぎり言い続けることができる。あなたは人間の存在意義を科学的に言えますか。少女の淡い恋心の科学的説明ができますか。あなたの夢や希望を科学を用いてわかりやすく他者に解説できますか。こころ、とは何か科学的概念で議論を展開できますか。――科学なんて僕は信じません。科学が科学的に正しいと証明できないのだから、科学は、全然人間的ではないのだ。

2012-01-21 | コメントする»
pkbooksさんのレビュー 2

「科学はすべて仮説にすぎない」例が次々紹介される。一本調子だな~と思ったけど、中盤(惑星のあたり)からはわりとおもしろく読めた。「科学は、常に反証できるものである」という定義を知ったことはよかった。

2012-01-18 | コメントする»
cheeseringさんのレビュー

☆共約不可能性

☆「客観から主観へ」
客観とは世間のだれもが白に近いと認める仮説にしたがうという事。
主観とは世間とは関係なしに自分だけが白だと考える仮説にしたがうという事。

2012-01-17 | コメントする»
ryo31103110さんのレビュー 3

ハッ!と目を開かせられる仮説の数々。
そのダイジェスト版といっていい本。
新書なので、しょうがないですよねとは思うものの、読者はよくばりなもので、なんで?もっと説明を?とおもってしまう。
この本、人の常識や思い込みを解消するための啓発書であるより、世の中みんなが気付かないいろんな仮説集にしたほうがおもしろかったのでは?
後半説教くさくなるのが、どうもな。

2012-01-17 | コメントする»
紫 麻乃さんのレビュー 5

実は、まだ、読んでなかったのだ。
まだ、読んでない人は、早く読もう。

2012-01-17 | コメントする»
ruokaさんのレビュー

(※2010年手帳より)

2012-01-16 | コメントする»
1wing1さんのレビュー 3

あんま…かな。

2012-01-13 | コメントする»
spain2010さんのレビュー

世の中の全ては仮説というテーマ よくわかってなくてもそうなっていることは多い 例 飛行機の飛ぶ理由 常識も仮説である 古い仮説を倒すことができるのは、新しい仮説だけ タブーに... 続きを読む »

2012-01-07 | コメントする»
oomichikyoujuさんのレビュー 5

見方が変わる一冊

2011-12-31 | コメントする»
T.Suzukiさんのレビュー 4

・時代によって「正しい方法」は移り変わる。
・世の中に未来永劫正しいことなんて存在しない。なぜなら、人間の考えることは、すべて「仮説にすぎない」から。

確かにそうかもしれない。今、我々が「あたりまえ」と思い込んでいる事も全て最初は仮説であり、事実を積み重ねて常識になってきた。しかし、これから先「今の常識」がずっと常識であり続けるとは限らない。だって・・・人間の考える事に絶対はないから。

2011-12-27 | コメントする»
kinokatsu0130さんのレビュー 3

ずっと気になっててやっと読めた!飛行機のくだりとか目から鱗だったけど、おもっしょいだけにもっとたくさん書いてほしかったなぁ。文字おっきすぎ(T_T)

2011-12-18 | コメントする»
kutatomokasaさんのレビュー 4

面白かったけど、文系の自分には理解しづらい部分も多かった。

2011-12-09 | コメントする»
elgeoraさんのレビュー 5

ひとむかし前に流行った本を読み返してみました。 内容はとてもスラスラ読めて、小学生でも理解できそうな簡単なものです。 ですが、「普段の何気ない思考の中に主観という名の仮説が組み込まれていて... 続きを読む »

2011-11-24 | コメントする»
satohu200xさんのレビュー 3

すべての話は仮説ですよって話
これは面白い。考え方をかえさせられる一冊

2011-11-19 | コメントする»
あんどちんさんのレビュー 4

科学を例えに世の中の常識と思われている事も全て仮説と捉えて、単に「こういうものだ」で終わらず柔軟な考えを持ち物事に接するように促している。 一部違和感を覚える例え話も無くはないが、科学に関する例... 続きを読む »

2011-11-14 | コメントする»
ちゃっぷさんのレビュー 4

(111112)
サクッと読めて面白かった。思い込みってダメだね。

2011-11-12 | コメントする»
Nomuさんのレビュー 5

科学の基本が分かる本。
題名だけ見てもあまり響かなかったのですが、読み終わった後意味がストンと体に落ちました。原点に触れられるのでただ受験のためだけに物理や化学の教科書を読んでいた学生時代に読みたかったところ。書き方もかなり砕けており読みやすいです。甥っ子姪っ子プレゼント本としてもオススメかも。

2011-11-07 | コメントする»
librarylovers2011さんのレビュー

飛行機ってなんで飛べるか知ってますか?
実はあれ「分かってない」んです。
『科学って不思議』という本です。
【熊本大学】ペンネーム:マツコ.ミジンコ.デラックス

☆この本は熊本大学附属図書館中央館にあります。 
 1階文庫・新書コーナー 光文社新書K 

2011-11-04 | コメントする»
ryooopanさんのレビュー 5

大学一年の頃に読んでいたと記憶しているが、クーンやポパー、さらにはタレブの「まぐれ」を読んだ後に再び読むとその本質がよりはっきりわかってくる。

数学以外のすべての科学の分野は「仮説」の上に成り立っている、というのは普段意識もしないし、「データ」が仮説を覆すことがないと言われるとそんなことないだろうと言いたくなるが、なるほど確かにそうだと納得できる。

理論を持ち出されて説明されるとどうしてもそれは絶対に正しいと認識しがちだが、「理論」というものが、いかに脆いものであるかは本書を読めばよくわかる。


そして新書としては相当なコストパフォーマンスを誇る希有な本だと思う。

2011-10-30 | コメントする»
maboo828さんのレビュー 4

世の中の99.9%は仮説。 飛行機がなぜ空を飛ぶのか?全身麻酔はなぜ効くのか? そういえば、立花隆の本でヒトが風邪を引く理由がなぜなのかまだわかっていない、、ようなことが書かれてたな。。 ... 続きを読む »

2011-10-30 | コメントする»
たかたかさんのレビュー 3

わかっていないことをちゃんとわかっていないと認めることが大事。
久しぶりに筆者の本を読んだ前後で、たまたまTVでたけしの駒大数学科とかいう番組を見てはまってしまった。

2011-10-30 | コメントする»
masaki0126さんのレビュー 3

暇つぶしくらいにはちょうどいい

2011-10-21 | コメントする»

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