みんなのレビューページ
この作品からのみんなの引用
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疲れてダラダラしている時には、ダラダラしていても大丈夫な仕事を割り当て、アテンションが高まっている時には、アテンションを必要とする仕事を割り当てるのです。
― 81ページ -
相手の顔を想像できるような状態で、つねに仲間や同僚、家族とネット経由でつながっている状態――それをパーマネントネクティビティ(永続的な紐帯)と呼ぶのですが――こそが大切ということが理解できたのです。
― 29ページ -
それでも人生の時間は限られていて、すべての書籍を読んですべてのものごとに精通し、世界のすべての観光地を自分の目で見た、すべてを学ぶことは不可能なんだと、多くの人が悟ることになります。そうして、時間こそが唯一の希少価値のあるものだと人々は気付くことになります。時間は人からもらったり、あるいは自分の余った時間を人に販売することはできません。あまった時間を将来のために貯金しておくこともできません。時間は本当にわずかしかなく、金よりもダイヤよりも貴重なものです。
みんなの感想・レビュー・書評
(191レビュー)紹介されているソフトについては今となっては当然古い情報もあるが、スタバはサードプレイス、管理する人がいないからセルフコントロール(アテンションコントロール)が大事等ノマドではなくても共感できる内容であった。ただノマドワーキングに馴染まない職業も当然ある訳で、フリーランスのような職業の人にしかこの本の内容全てを実現することは難しいと思う。だがこの本を読んで、雇用する側でもされる側でもないノマド的働き方に興味を抱いた。
だいぶ今更感ありますが。
2年も前の本になるとWebツールの解説なんかは全く使い物にならないですが、考え方とか実践的な仕事術は充分参考になります。しかしWebサービスのサイクルはホント早いですな…
2010年の7月。 さて、パートを探そうかとなったとき愕然としたのが、たがだか主婦のパートでも今時PCも使えないようでは採用されないということでした。 パソコンはネット検索する箱だと思ってたが、どうやら、そうではないらしい。労働者には基本装備されているアイテムなのだと知るわけです。 そんなこんなで11月にカフェに採用されます。シフト管理やイベント計画書・報告書、メニュー計画だのブログの更新な... 続きを読む »
具体的な仕事術より、概念的な話が多くて若干物足りないが 中谷健一の「どこでもオフィス」仕事術 効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法とあわせて読むとまさに実践的になる。
●ノマドとは:本来は遊牧民のこと。 著者が定義したのは、「テクノロジーで武装したフリーランサーたち」。 ●サードプレイス:オフィスでも自宅でもない、仕事や生活をしたりするための第3の場所。 例えば、スターバックスなど居心地のよいカフェ。 <ノマドワークスタイルを充実させるための三つのコントロール> 1)アテンション(注意力・集中力)のコントロール ・アテンションは途切れやすいも... 続きを読む »
スラスラ読める反面、「浅い」と感じた。著者自身によって掘り下げられた取材や考察の成果が、あまり見当たらないせいかも。代わりに、海外メディアの記事からの転載、ネットサービスやアプリケーションのやたら詳しい解説が目立つ。これが著者の言う「新時代のノマドジャーナリスト」による代表的な仕事だとしたら、正直「ノマドってどうなの」なんて思っちゃう。著者が玄米を取り寄せていたり、昼間からワインを飲んでいる、という話は面白かったです。
ノマドワーカーたちの働き方を紹介しつつ、自身がノマドワーカーである筆者の仕事術、情報収集術を紹介している。rssリーダーの読み方(読みたい記事だけスターをつけて置いて、あとでまとめて読む)や、メールの処理方法、アテンションの高め方などサラリーマンでも役に立つ情報が満載。ノマドワーカーというワークスタイルを理想の働き方として紹介するのではなく、アテンションを高めるのが難しいなど、厳しい側面も描いており、ノマドワーカーをあくまで客観的に描いている姿勢は信頼出来る。
「フリーで仕事をしている人はうなずけるところがいっぱいある」「フリーなら読んだ方がいい」という書評に興味を持って、購入。 すごくわかりやすく、読みやすい本。一気に3時間ぐらいで読めた。そして何よりもいいのは、読んでいて「やってみよう」と思えてくること。わたしもGoogleやFirefoxを使っているけど、これを読んで初めて知った機能がいくつもあってさっそく取り入れたくなったし、携帯変更を... 続きを読む »
・ノマドワーキングにはアテンションコントロールが必須
-集中力がきれるのは当たり前.
→集中力のある時間帯をいかに活用するか.
集中力のない時間帯にいかに機械作業を行うか.
・コンタクトポイントを絞り込む.
・適度なネットサーフィンは集中力を高める(あくまで適度)
・資料作成時に調べる必要のあるものが出てきても後回しにする.
ノマドワークスタイルを実践するための参考書的な本。すでにノマドな人やITに詳しい人にとっては目新しい内容ではないかもしれないが、分かりやすく自分としては参考になる。会社員として働いているけどなんか疑問を感じてる人は新しい発見があると思う。あと自分でなんかやりたい人も。
旅をしていると思う。どこでも仕事できればこのまま生きていけるのにな、と。それが出来る世の中になってきたと感じていた中で、この本に書かれtている幾つかのサンプルが裏付けてくれた。世界は変わりつつある。
・様々なタイプの人のノマドライフが紹介されていた
・貴重な時間という資源の使い方について新たに発見
・会社に頼らない生き方について理解が深まった
・自分のアテンションをどうコントロールできるかが...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

