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足抜―吉原裏同心〈2〉 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

足抜―吉原裏同心〈2〉 (光文社時代小説文庫)  72人が登録 ★3.36

著者: 佐伯 泰英 
光文社 / 文庫 / 346ページ / 2003-09
ISBN/EAN: 9784334735555
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評価平均: 3.36
登録数: 72
レビュー数: 8
価格: ¥600

みんなの感想・レビュー・書評

(8レビュー)
hankachoさんのレビュー

2
1に比べて面白くなってきた。もう女敵打ちとして追われるのは終わったのか?
汀女、まだ30歳すぎくらいなのに中年なイメージ。

2011-12-29 | コメントする»
色々さんのレビュー 2

吉原、遊女、とくればほとんど★4つ以上付けてしまうんだけど・・

2011-06-21 | コメントする»
nutskixさんのレビュー

326ページの「いちの一家を惨殺した罪もある」はるの一家の間違いなんじゃ?

2010-05-02 | コメントする»
もくようさんのレビュー 4

吉原に落ち着いた2人。
12月までTV放映していた「JIN」を見ていて吉原のイメージがちょっと出来ていました。
おかげで?吉原に中の話もちょっとイメージが出来て来ました。

失踪のからくりがもしかして?と思った推理が的中(笑)
当たるのは珍しいです(笑)
この先、追っ手が迫って来るのか?
それともここで落ち着いて事件(?)を解決していくのか?
今後が楽しみです。

2010-01-21 | コメントする»
Shandoさんのレビュー 5

ハマった。
とりあえず、このシリーズを読んだら他のシリーズにも手を出したい。

吉原の様々な駆け引きが描かれている。
前作で下地が作られているので、ほいほい楽に読めた。

2009-11-17 | コメントする»
root3さんのレビュー 2

マイナーだな~花魁が足抜される事件が相次ぎ,府中まで追っていって先を越される。黒幕は揚げ屋の主人で,お歯黒どぶの下にトンネルを造って逃がしていたが,逃げたい者の思惑は外れていたかと思ったら,真の黒幕は旗本に輿入れしたい花魁であった~この物語の主役は吉原会所の四郎兵衛だよ

2009-10-15 | コメントする»
のおやさんのレビュー 3

吉原から遊女が次々謎の失踪、最後には太夫が姿を消す。幹どのが謎に挑戦!…という話。とぼけた味の幹どのがなぜこんなにみんなにもてはやされるのか(磐音はわからんでもないんだが)はともかく、佐渡から人夫を集めて穴を掘るという銀行強盗みたいな手口は、時代劇離れしていて意表をつかれた。ただ畳の下に抜け穴が、というのはさすがにお茶屋に知られずに作るのは無理なんじゃと思うけど(笑)

2009-03-29 | コメントする»
千 墨銘さんのレビュー 3

初版本

2008-09-15 | コメントする»
全8レビュー中 1 - 8件を表示
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