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死人を恋う についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

死人を恋う (光文社文庫)  118人が登録 ★2.97

著者: 大石 圭 
光文社 / 文庫 / 309ページ / 2005-09-08
ISBN/EAN: 9784334739362
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評価平均: 2.97
登録数: 118
レビュー数: 20
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(20レビュー)
3579158さんのレビュー 2

まあ、わかるわ

そっか。そっかそっかーてなる

そんなでもないわ

2011-07-15 | コメントする»
御巫さんのレビュー 3

初めて読んだ大石圭さんの本で、あまり女性にはお勧めできないですね。ネクロフィリアという異常愛というか性癖を持った人が主人公。しかも、最後まで、欲求が収まることがないので、うーんこれはホラーなんですかね?私は、嫌いじゃないです。

2011-05-02 | コメントする»
さんのレビュー 3

タイトルで判断して購入しました。

購入して正解でした。
私の好みな内容でした。
一度は誰でも想像した事があると思われるネクロフィリア。
死体の美から醜。
その全てを愛する事が出来たら素晴らしいんだと思いました。

2011-03-06 | コメントする»
コロちゃんさんのレビュー 1

死体の女性が好きな男の物語。大石圭さんは、この手の作品増えたなー。。もういいや

2011-02-08 | コメントする»
jo0723さんのレビュー 3

 2010年7冊目。  309頁。  友人にもらった。  基本は主人公、その他登場人物の1人称。  後半時々、3人称。  屍姦の快楽に取りつかれてしまった、青年の話。  作者の同級生の女の子が亡くなった際、葬儀で見た彼女の姿に感じた美しさ、作者曰く“死人の魔力”が、本書の内容に大きく影響を及ぼしているであろうことは、疑いない。  よって内容は、主人公がひたすら屍姦... 続きを読む »

2010-11-17 | コメントする»
michibonさんのレビュー 3

引きこもりの男が母の死をきっかけに自殺しようと出かける。
そこで偶然練炭自殺を図ったグループと遭遇しその中の少女に惹かれる。そして、遺体を自宅に持ち帰り、性行為に及ぶ。腐敗した遺体は庭に埋める。その快楽が忘れられず、二人目は自殺サイトでをおびき寄せた主婦。遺体を手に入れる。三人目は旦那に暴行された女性を家に持ち帰る

(結末)犯行は止まらない。庭には遺体を埋めた跡が六つも…

2010-11-09 | コメントする»
神影クビさんのレビュー 4

大石圭作品をひさしぶるに読んだわけなのだが、やっぱりこの人の作品はいい! このなんともいえないかんじがたまらない。そして終わりかたはやっぱり、というかんじの終わり方。 オビの「自殺サイトには魔物がひそむ―」はぴったしだわ。  主人公がまぁ本作品の題名どうり死人しか愛せないという変人なわけなのだが、やはりここらへんの設定からして大石オーラでとる。章別にちゃんと目線を変えてるのも単純で理解し... 続きを読む »

2010-08-13 | コメントする»
xmayumixさんのレビュー

 自殺しようと山奥にいった主人公は、別の集団自殺者たちに遭遇する。こっそりと彼らの最期を見届けた主人公は、その中の美少女を家に連れ帰ってしまう。

 死んでしまった者を恋う話は、古今東西よくある話といえるだろう。
 主人公が、美少女の体に心奪われ、やがて恐れていく過程は、どこか知っている手触りがあることは確かだ。
 が、しかし、大石圭はそのステレオという物語を、主人公の特異性でなんとも言い難いぞっとしたホラーに仕上げている。
 そう、主人公は10年ひきこもっていて、そういう設定も、とてもステレオな感じがするのだ。しかし、物語が進むにつれて彼は、社会性を身につけていく。
 なのに、彼の社会性はマイナスの方向にだけ突き進んでいくのだ。
 彼は、一種の清らかさまでをもって、ただ死人を愛していく。

 歪んだ純粋さが、たまらなく怖い。

2010-06-24 | コメントする»

今回の話はオイラが大好きな感じのモノでした。 簡単な粗筋。 クリスマスイブの日に死のう――。 そう考えて山奥まで車を走らせた「僕」の目の前に、六人の男女が姿を現した。 彼らは自殺サイトで知り合ったらしく「僕」に気づかず、目の前で命を終えた。 その中の一人の少女に心を奪われた「僕」は――。 スイマセン、今回結構ネタバレ含みます。 ラストの落ちとかストーリーまでは言わない... 続きを読む »

2010-06-18 | コメントする»
ao-nekoさんのレビュー

今作はタイトルから予想されたとおり、ネクロフィリアの日常。またしてもえげつないお話……になりそうなところが、淡々としてあっさりさっぱり。妙な美しさまで感じてしまう面があるのは、何故? ううむ、凄い。
ホラーとしては怖くは感じない。というのも、主人公にせよ女性たちにせよ、「歪み」を抱えているのだけれど。こういう「歪み」ってのは、多かれ少なかれ誰にでもあるものなんじゃないかな。だからこそ身近に感じられ、「狂気」を感じるまでにはちょっと至らないかも、と納得。そこに納得してしまうところが怖いといえば、怖いかなあ。

2009-12-29 | コメントする»
月守青蓮さんのレビュー 1

残念だ。
これを「殺戮にいたる病」よりも先に読んでいたら感想も違っていただろう。けれど、こういう性癖の人もいるんだろうなあとは思う。

2009-11-12 | コメントする»
なつさんのレビュー 1

つまらないし趣味が悪い。
変態。でも怖くない。
この本でセンスが良かったのは書店で買ったときについてた帯だけ。

2009-08-17 | コメントする»
bambicaさんのレビュー 2


えぇえ?


どこかでひっくりかえるに違いないってずーっとがんばっていたのに、これ?
あんまりだ。この人の作品はもう、金輪際お金を払って読まないことを誓おう。

2009-05-23 | コメントする»
ひかるさんのレビュー 3

/私物

2009-05-20 | コメントする»
きりしまさんのレビュー 2

題材は良いんだけど
展開が何か物足りない

2008-09-03 | コメントする»
xxayaxxさんのレビュー 4

うーん。
やっぱり好き。なんだけれど、どうしても料理の薀蓄とかが引っかかる。
『あぁっ』っての多すぎでたまに数えてしまうし。

2007-05-01 | コメントする»
ピエールさんのレビュー 3

その名の通り、死体に恋をする

2006-11-11 | コメントする»
Chieさんのレビュー 3

 自殺をしようとひとりで山林に行った男の前に、1台の車が。中には人が6人乗っており、しかも彼らもまた、自殺をしようとインターネットの自殺サイトで集まってやってきた者達だったのだ。自分が自殺するのも忘れ、その6人が死ぬのを物陰から見ていた男。そんな中、彼は中にいるひとりの女子高生に気づく。彼女に魅かれた男は全員が死ぬのを待って車に近づき、その女子高生の死体だけを家に連れて帰る。

 読むタイミングを間違えた。『殺戮にいたる病』を読んでからまだ間があいていなかったため、またネクロフィリアかと(^^;死体を車椅子に乗せて買い物やファーストフード店に行く様子なんかはかなりハラハラしましたが、話自体は特にひねりもなく、淡々とただ男が罪を重ねていくといった感じ。ホラーだっていうから、死体が生き返るくらいはあるのかと思ったんだけど。

2006-05-01 | コメントする»
さくらさんのレビュー 5

死体しか愛せない男の話。
大石圭ワールドです。
う〜ん、やっぱり好きだ〜大石圭!
でもさぁ・・・校正ってしないの?光文社さん。
誤字が気になっちゃったよ〜。

2006-02-08 | コメントする»
ルナシックさんのレビュー 1

この人は人の闇を描くのが好きなようだし得意なんでしょう。この人の作品は出会いがとことん良くないらしく、これもあまりすっきりしないし安易な内容である。テーマが死姦であるが、たいしたことないな。

2005-11-05 | コメントする»
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