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カール・マルクス についての感想・レビュー・書評


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カール・マルクス (光文社文庫)  53人が登録 ★3.40

著者: 吉本 隆明 
光文社 / 文庫 / 223ページ / 2006-03-14
ISBN/EAN: 9784334740429
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評価平均: 3.40
登録数: 53
レビュー数: 4
価格: ¥500

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みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
georgebest1969さんのレビュー

主に60年代までに吉本隆明が書いた文章のコンピレーション。これに中沢新一の解説がつく。こちらは彼の「三位一体」論が主だ。 80年代後半から90年代にかけて、僕はマルクスを読まねばならない、という渇望を必要としない時代に育った。イギリスの労働環境の劣悪さがエンゲルスやマルクスに共産主義思想の萌芽をもたらしたように、労働者としての吉本が敗戦後にマルクスに邂逅したようなかたちでは、邂逅できない。た... 続きを読む »

fav
2011-02-22 | コメントする»
ktsuchixさんのレビュー 3

2008/11/02

2008-11-03 | コメントする»

彼は千年に一度の偉大な巨匠だが。現実の世界ではきわめてありふれた生活人である。そうそう。ではなんでそう思うかってこと。ボク等は生まれたときから何らかの条件つきで生涯それらがつきまとう。フムフム。なるほど。だから結果としてボク等が何々であったということは意味がない。意味があるのは何々であった何々になった。ということの根底に横たわっていた普遍性をどれだけ自覚的にとりだしたかである。って。はい。理解。水... 続きを読む »

2008-03-07 | コメントする»
yanaokさんのレビュー 3

¥105

2006-10-29 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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