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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
8
深川女の吉原自作自演の足抜け。
猿遣いの殺しが田沼がらみとし松平定信に夫婦して面会。身代わりの佐吉はただもんじゃないなー。だんだん幹次郎、残忍になる。吉原はなんだかんだの大混乱。花村師範、キャラナイス。に、しても火を怖がらない猿ってなによ。
2011-12-31
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吉原裏同心(8)~廓の用心棒・神守幹次郎が通う道場に忽然と現れた猿を連れた三人の武芸者。男達は町道場破りを繰り返し,さらに廓の遊女を殺したうえ,金を奪って逃げた。幹次郎と吉原会所の男衆が必死の捜索を続ける前に突如,女頭領が率いられた謎の白装束軍団が! 背後に田沼時代の残党が復権を企み,吉原を舞台にした江戸騒乱の陰謀が浮かび上がってきた~燃やされてしまって,田沼の腹心が切腹。人殺し猿が登場したが,最後にはあっさり斬り殺されちゃった
2009-11-07
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きっと作者は、妖しの雰囲気が好きなんだろうね。この巻でも猿を連れた3人組と、人食い猿(!)前巻から引き続いての白装束集団、と怪しげな敵キャラがゾクゾク。ラストにはなんと吉原炎上まで起こって(これは歴史的事実?)ハデハデな1巻。火事はありふれた出来事だったというが、私らからしたら、信じられないほどあっさりしているなあ。
2009-06-18
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全7レビュー中 1 - 7件を表示
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