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炎上―吉原裏同心〈8〉 についての感想・レビュー・書評


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炎上―吉原裏同心〈8〉 (光文社時代小説文庫)  63人が登録 ★3.76

著者: 佐伯 泰英 
光文社 / 文庫 / 336ページ / 2007-03
ISBN/EAN: 9784334742089
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評価平均: 3.76
登録数: 63
レビュー数: 7
価格: ¥600

みんなの感想・レビュー・書評

(7レビュー)
hankachoさんのレビュー

8
深川女の吉原自作自演の足抜け。
猿遣いの殺しが田沼がらみとし松平定信に夫婦して面会。身代わりの佐吉はただもんじゃないなー。だんだん幹次郎、残忍になる。吉原はなんだかんだの大混乱。花村師範、キャラナイス。に、しても火を怖がらない猿ってなによ。

2011-12-31 | コメントする»
kitanoさんのレビュー 4

吉原裏同心シリーズ(8)

さて、吉原に安住の地を得た神守夫婦でしたが
大きく境遇が変わるかも
最大の敵の攻撃を防げず吉原炎上
舞台が少し広がりそうですね

2010-10-26 | コメントする»
nutskixさんのレビュー

左吉さんいかす。花村師範がかわいい。

2010-06-09 | コメントする»
もくようさんのレビュー 4

タイトルの通り吉原が炎上。
もう少し歴史の勉強をしてから読んだ方が内容がもっと分かるかな??
ラストはカッコ良すぎです。

2010-02-19 | コメントする»
root3さんのレビュー 2

吉原裏同心(8)~廓の用心棒・神守幹次郎が通う道場に忽然と現れた猿を連れた三人の武芸者。男達は町道場破りを繰り返し,さらに廓の遊女を殺したうえ,金を奪って逃げた。幹次郎と吉原会所の男衆が必死の捜索を続ける前に突如,女頭領が率いられた謎の白装束軍団が! 背後に田沼時代の残党が復権を企み,吉原を舞台にした江戸騒乱の陰謀が浮かび上がってきた~燃やされてしまって,田沼の腹心が切腹。人殺し猿が登場したが,最後にはあっさり斬り殺されちゃった

2009-11-07 | コメントする»
のおやさんのレビュー 3

きっと作者は、妖しの雰囲気が好きなんだろうね。この巻でも猿を連れた3人組と、人食い猿(!)前巻から引き続いての白装束集団、と怪しげな敵キャラがゾクゾク。ラストにはなんと吉原炎上まで起こって(これは歴史的事実?)ハデハデな1巻。火事はありふれた出来事だったというが、私らからしたら、信じられないほどあっさりしているなあ。

2009-06-18 | コメントする»
千 墨銘さんのレビュー 3

07年2刷本

2008-09-15 | コメントする»
全7レビュー中 1 - 7件を表示
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