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月下の恋人 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

月下の恋人 (光文社文庫)  392人が登録 ★3.42

著者: 浅田 次郎 
光文社 / 文庫 / 302ページ / 2009-09-08
ISBN/EAN: 9784334746421
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評価平均: 3.42
登録数: 392
レビュー数: 47
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(47レビュー)
joshua6960さんのレビュー 2

最後の、冬の旅は印象的でした。40点。

2012-02-03 | コメントする»
junakutaさんのレビュー 4

11の短編を集めた一冊。どの作品も季節感が溢れ、人物が生々しく描かれています。また、話の続きを読者の想像(創造)に委ねる構成も垣間見られ、楽しく一気に読了。

2012-01-19 | コメントする»
watanabeitaruさんのレビュー 3

ぽっぽやほどの衝撃はありませんでしたが、味わい深い作品ばかりでした。

2012-01-18 | コメントする»
kamkam48さんのレビュー

浅田次郎著の、短編集。 幻想的な風景の中に、現実的な視点で物語がすすむ。 結末の部分はあえて読者に委ねる。 なんとも不思議な感覚の1冊でした. お奨めです。 Blog) http://... 続きを読む »

2012-01-15 | コメントする»
3mameさんのレビュー 5

電車やバスの中で読むのに適さない小説。
浅田次郎の短編はどうしてこうもほろっと涙を誘うのだろう。
補遺でも浅田次郎氏が述べているが、季節感のある、古くさい=香りのある短編。

それにしても「黒い森」は、読み返しても秘密が分からない…。

2012-01-07 | コメントする»
Shouhei_さんのレビュー 3

安心の浅田次郎品質。
短編集だからこその余韻が心地よい。

中でも「忘れじの宿」が一番好き。
言葉選びが非常に綺麗。

わすれてよ。と言われるほど愛し愛されてみたいものである。

2011-12-12 | コメントする»
あやさんのレビュー 3

浅田さんの短編集ははじめて読みました。
11作品も入っていて、
どれもいろんな視点からのお話でした。

ワタシのお気に入りは
『告白』『忘れじの宿』『回転扉』『月下の恋人』
です

告白は、
友情と親子の愛情がからんでいて、
一番好きなネタだったので◎

忘れ時の宿は、
短編集らしい、完結さがとっても綺麗な作品でした。
色気はあるけど、いやらしくない。

回転扉は、
一番印象に残っているかも。
一人の女優がインタビューのように、語り口調で話すストーリー。

月下の恋人は、
別れを決意した若い男女が、最後に旅行に行く話。

うん、彼氏と旅行はやっぱりいいですね。
そんな理由は嫌だけど。。

月が登場することで、
より妖艶なお話になっていた気がします。

2011-07-14 | コメントする»
しろくまさんのレビュー 4

浅田氏の短篇集。
モヤッとした終わり方の話もあり、いろいろ。
きっと誰でも、気に入った話があるはず。

オイラは「告白」と「適当なアルバイト」が好きだな。

2011-07-03 | コメントする»
真珠の助さんのレビュー 3

短編集

表題の月下の恋人もこの中に納まっている短編。

不思議な話や少し怪談めいたものやら、男女の話しやらと
バラエティーに富んでいる。

2011-05-02 | コメントする»
nakkoroさんのレビュー 3

短編集。
不思議な話や心暖まる話も。
私は女子高生の話がじーんと来て好きだな。

2011-04-03 | コメントする»
a-featherさんのレビュー 3

浅田次郎の不思議な話が多い短編集。
女子高生と父親の話がとても良かった。
あとはラストがはっきりしていない話が多く、
なんとなく「で、どうなったの?」ともやもやが残る。

2011-03-06 | コメントする»
凡出犬さんのレビュー 4

告白に号泣した
主人公と親友の関係も素敵だと思ったし、
義理のお父さん…!!
主人公の素直になれない気持ちも葛藤も伝わってきて、読む度に泣く

2011-03-01 | コメントする»
chobikayoさんのレビュー 4

浅田次郎の優しい世界にほっこりした。人間味があふれる話ばかりで、高校生の娘と義父の話が良かった。終わりが完結してない話は好きではないけど、ここにある話の考えさせ方はすごく気持ちがいい。

2011-01-18 | コメントする»
ramourさんのレビュー 3

味わい深いけど、ストーリー的に消化不足感のあるのが多かった。ゑ?もう終わり?この疑問あの疑問はどう解決したらいいの?って何度も突っ込んでしまった。

2011-01-02 | コメントする»
りえさんのレビュー 4

短編集です。不思議な出来事を扱ったものが多く、沙高楼奇譚に似ています。「忘れじの宿」「同じ棲」「月下の恋人」が特に印象的でした。

「忘れじの宿」
恨みつらみも愛すればゆえ、恩も情も愛するがゆえ。恩と情だけを残すことはできない。
男の恋は奪うものやけど、女の恋は捧げるものやし。

渋い話ばっかりだけどやっぱり好き。ミステリーはちょっと怖い。

2010-11-15 | コメントする»
10140572さんのレビュー 2

11の短編集 言葉遣いにハッとさせられたところがあるが、印象に残る話はなし

2010-11-06 | コメントする»
1983さんのレビュー 3

購入。101106読了

2010-11-06 | コメントする»
yoshiokanewさんのレビュー 3

短編集。
人の心情が細かく描写されるが、謎が解決されないまま終わる話が多かったのでもやもや これが狙い?

2010-11-01 | コメントする»
pa-tomamaさんのレビュー

どうも立て続けに浅田次郎のいろんな引き出しを覘いたけど、今回はそのどれもが会わなかったようだ。この短編集はそのうちまた読むかもしれないけど。

2010-09-03 | コメントする»
mokyuroさんのレビュー 3

浅田次郎の短編小説集。「忘れじの宿」と「あなたに会いたい」はよかった。

それ以外は結局何なのかよく分からなかった。

2010-08-08 | コメントする»
sawapikaさんのレビュー 3

表題でもある『月下の恋人』をはじめとする11話が収録された短編集。個人的に面白かったのは、『忘れじの宿』、『黒い森』、『同じ棲』の3つ。

亡くした妻を忘れられない男がふらりと訪れた宿。そこには、忘れたいことを忘れさせることのできる按摩がいた。按摩もまた、忘れたい過去を持っていたひとり。『忘れじの宿』は、切なく深い。

商社勤めの40歳の男性。10年もの長い海外駐在から本社へ戻り、社内恋愛をした32歳のOLと結婚しようとしているが、なぜかことごとくやめておけと忠告される。男性はどうなるのか、ドキドキ感を味わえる『黒い森』。

結婚には踏み切れず、別れる気にもなれぬまま、6年つきあってきた30台半ばのカップル。突然彼女から別れを告げられると、男は新たなマンションを探し出し、やり直そうと提案する。そのマンションで出会ったのは・・・『同じ棲』は、ちょっと不思議な物語。

2010-06-07 | コメントする»
naganuさんのレビュー 3

図書館で借りて読む。
ちょっと怪談チックな短編集。
手堅く面白かった。

2010-05-23 | コメントする»
マコさんのレビュー 4

不思議な話が11編。私にはおもしろかったですが、謎解きが途中で終わっているような話もあり、潔癖症の人にはいまいちかもしれません。

2010-05-02 | コメントする»
dachiさんのレビュー 3

十一篇から成る短編集。
浅田次郎さんの小説は描写が非常に繊細で、私が最も好きな作家のひとりです。

月の描写、登場人物の訛り、家族愛、奇跡の物語、といったところが浅田さんの小説のキーワードであり、本作にも随所に散りばめられています。

ただ本作に関しては、不思議な展開や、本筋には無関係な長い会話がいくつか見られ、残念ながら他の浅田作品に比べると、「読後の心温まる感」で劣るような気がしました。

おススメは「告白」。

fav
2010-04-17 | コメントする»
tetitoさんのレビュー 3

浅田さんの短編小説。

なんか、これくらいの読みきり感がたまらなく好きなんだが、ちょっと物足りなかったりすることもある。

だけど、彼の描写の締めくくりの部分の寂寥感と、なんともいえない感覚が好きで、ついつい読んでしまう。

デジタルが横行している中でのリアルの営みのなす物語は非常に興味深い。

ちょっと一気に読めなかったので、3つで。

でも、おススメ。

2010-04-11 | コメントする»

全47レビュー中 1 - 25件を表示
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