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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(315レビュー)登場人物が多く、かつ関係が複雑で話をしっかり理解しないまま読み進めてしまいました。 またまたドラマの話ですが、日下は姫川の正反対のタイプということで、小説を読んでイメージしたのはドラマ相棒のフリスク依存症の人(ああー名前が思い出せない!)でしたが、ドラマでは遠藤憲一さんが演じておられ、ちょっとイメージが違うかなあと。 ただ遠藤憲一さん好きなので、早くドラマでやらないかなあと思っています(笑... 続きを読む »
ストロベリーナイトの続編。
ストロベリーナイト→シンメトリー→ソウルケイジときています。
やはり長編小説がいいね。
誉田さんのこの姫川シリーズ。
今回ので分かったけど、何?菊田と姫川って好きあってんの?ってこと。キスするなんてびびったー。
ストーリーは、連続した謎の死をとげていく作業現場。
そこには保険金が掛けられており、死んだ人は皆借金を抱えていた。つまり現場作業をしたこともない人が、数か月作業をし、自殺?転落?死んでいく。
ふがいない父親を持つととても可愛そう。
幸せな家庭に生まれたことを当然と思わずに生きていきたい。
「ストロベリーナイト」でお馴染みの姫川玲子シリーズ第二作。こちらも、何にも考えずに、楽しみながら一気に読了。
途中でストーリー展開が殆ど読めてしまったのが残念。前作「ストロベリーナイト」のように、最後まで読者をハラハラさせるようなプロットを期待したい。
ストロベリーナイトに引き続き。
手首だけが残された殺人現場。遺体なき殺人。
今回のもなかなか面白かった!前作は姫川の過去について触れる部分が多かったけど、ソウルケイジでは日下との確執というか、そういう部分が多かった。
展開が読めるところもあったけど、というか姫川が何かを感づく場面で何となく伏線に気づいてしまったけどそれでもまぁよし。
誰かを思う行動はとても尊いけど、それが犯罪であることもある。姫川の、犯罪者だからといってひとくくりに悪者と決めつけられない、決めつけたくない気持ちには共感出来る。
再読* 姫川玲子シリーズ第2段!
土手に放置された車から、手首が発見される。
しかし遺体は無く、姫川班とライバルの日下が捜査を開始する。
ストロベリーナイトに比べてパンチの無いストーリー。
犯人も推理するまでもないし、先が見え見え・・・。
ですが、やっぱり井岡やら國奥先生やらいいところで
緊張感をほぐすキャラが出てくるので退屈しません!
ドラマ見てから読むと、井岡が生瀬さんにしか見えない!
元々ストロベリーナイトのあとがきにも書いてあったけど、
誉田さんが生瀬さんイメージして書いてるらしいけど、
ホントそのまんまでより一層井岡が好きになりました。
ドラマの國奥先生もイメージ通りでいい味出てて好きです!
確かに、他のレビューにあるように、ストロベリーナイトから考えて、ドキドキ感とか続きが気になってっていうのはあまりないかも(^_^;)
そう簡単に警察って引っかかるものなの?
今回の捜査って、なんか裏付けが薄っぺらいというか、入り込めなかったな。
一作目からの期待が大きかったからかな。
姫川玲子シリーズの第2弾。
建設現場から自殺を装った何かが行われている。
違う目線から物語はスタートする。
その目線で見ている人間こそがこの物語の中心人物である。
手首だけが軽トラから発見され、被害者は誰か?加害者は?
それを姫川玲子班と姫川が嫌う日下警部補班がそれぞれ
確信に迫っていく!
ストロベリーナイトよりは猟奇的表現が少なくて、ストレスなく読めた。
展開はなんとなく読めたけど、アノ人の行く末がそうなったか・・・
そうきたか・・・と感心。
父。家族。絆。
今回はミステリー部分よりそちらが響く作品だったと思う。
出だしからグロテスクだが、読み出すとノンストップで読んでしまう。
死体無き殺人事件と残された手首の謎というだけで物語に掴まれてしまった。
捜査が進められる中で、次々と驚くべき事実が浮かび上がる展開にのめり込み状態だった。
一度物語に飲み込まれると、最後までグイグイ引っ張られてしまうほど、このシリーズは面白い。
「ストロベリーナイト」はグロい印象ばかりが目立ったのですが、今回は色々な人物の心情が心に沁みて、テーマである『父性』にやられました。
この事件の真相は非常に切なかったです。
何より今回、日下の「父性」や捜査に対するスタンスが分かって楽しめました。
姫川が日下を嫌ってるだけで(しかも理由が「分からんではないが、それじゃあ日下さんどうしようもないよね」って感じだし^^;)、日下は姫川を案外買っているらしい。
姫川シリーズ2作目ということで読んでみたが1作目よりも面白かった。刑事ものが好きなんだと思うがこの物悲しさはこの所続いていてちょっと読むのに時間がかかってしまったが後半に物語が動きだす感じで最後はサラッと読み終わった。全体を通せば読みやすく刑事物が好きな人は面白く読める作品。流れ的には依然どこかで手にしたような観たような感じもあるが映像にしても見ごたえありと思う。
姫川シリーズ。今回は地道な捜査から始まって、最初が最後につながるストーリーになっていました。人物関係が複雑になってしまって、よくわからなくなってしまいそうだ…。
姫川と菊田の関係が進んだような進...
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