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夜叉桜 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

夜叉桜  254人が登録 ★3.55

著者: あさの あつこ 
光文社 / 単行本 / 340ページ / 2007-09-21
ISBN/EAN: 9784334925710
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評価平均: 3.55
登録数: 254
レビュー数: 58
価格: ¥1,680

みんなの感想・レビュー・書評

(58レビュー)
あひるさんのレビュー 2

どうしても苦手で・・・。
読み進みませんでした。

2011-10-30 | コメントする»
lycoris88さんのレビュー 4

弥勒の月の続編・・・らしい。 実は読んでいないんです(´・ω・`) しかし、読めてしまったのでいいのかなぁと。 今まで、あさのあつこといえば 青春モノだったり、 少年少女モノ しか... 続きを読む »

2011-10-24 | コメントする»
さんのレビュー

あさのあつこさんの本が読みたかったんです。
前作があるらしいので、それと一緒にまた読みたいです。

2011-09-11 | コメントする»
しおみさんのレビュー 3

兄貴……。

2011-08-09 | コメントする»
黒崎永遠さんのレビュー 3

個人的には★3.5といったところ。
前作があると知らずに読みましたが楽しめました。
全体的に心情表現が多く、物語なかなか動き出さなかったので、正直真ん中らへんまで辛かったです。
でも真相は全ての伏線を無駄なく回収して面白かったです。

2011-08-02 | コメントする»
wakayuさんのレビュー 3

つづきが気になって一気に読めました。
でも画数が多く難しい漢字ばかりで
漢字が読めないまま…読み進みました。

2011-06-10 | コメントする»
arnyanさんのレビュー 5

前作から一年半経っている設定ですが、遠野屋の変わり様に驚き、でも生きている証しのような気がして嬉しかった想いがあります。 人として生きている彼の姿を目の当たりにしたようで。 それはおりんちゃんの願... 続きを読む »

2011-05-31 | コメントする»
ハレさんのレビュー 5

前作に引き続き、楽しませていただきました。私は時代小説が好きなので、あっという間に世界観に引きずり込まれました。 信次郎と遠野屋のやり取り、また伊佐治も含めた、彼らの行動や会話が生々しく、読んでいて... 続きを読む »

2011-02-03 | コメントする»
さんのレビュー 3

「弥勒の月」の続編。
時代物小説。江戸の同心。ミステリー。
あさのあつこと言えば、児童文学だけど、一般小説もイケます!
このままシリーズ化&文庫化を望む。

2010-11-29 | コメントする»
まつもさんのレビュー 3

弥勒の月という本の続編と知らず読んでいました。
読んでいなくても、美しい文章力と、登場人物たちの複雑にからみった関係や行動にページが進みました。しかしやはり、前作を読んでいたほうが、より楽しめるだろうな・・という内容でした。弥勒の月、読んでみようと思います!

2010-10-25 | コメントする»
蒼威さんのレビュー 3

あさのさん初。読みやすいが途中で主観がころりと変わるので時々戸惑う。人物は魅力的なんだろうと思うが自分にはどこか違和感が消えなかった。更に遠野屋の過去は出てきて消えてしまったので、これはおそらく別に一冊あるのでは…?と思ったら案の定。やっちまった。全体的にもう一味欲しかった気がしたのも頷ける。
でも、夜叉はわかるが桜は一体なんだったのだろう。

2010-10-11 | コメントする»
midori1015さんのレビュー 3

まあ暗い。が主人公が希望を見いだしてくれるんじゃなかろうかと思って読んでいき、最後にちょっと救われた。

2010-09-21 | コメントする»
酔仙亭さんのレビュー 3

 ん〜。 うまいんだけど、ちょっと腑に落ちない。 終結部の収まりが、私の胃の腑にすとんと落ちてこない感じ。 ただ、この方、時代小説の方が向いているかもしれないと思ったり。 新作「火群のごとく」を読んでみようか思案中。 ちょっと、多作すぎというか、お書きになる作品、焦点が定まらない感じがする。 まぁ、これは、私の勝手な感想。

2010-08-26 | コメントする»
mihoさんのレビュー 3

題名の「夜叉」はわかるがなぜそこに「桜」がつくのだろう。
そこのところちょっとわからず。
途中で前作があることに気づく。前作も読んでみることにする。

2010-08-17 | コメントする»
semizuさんのレビュー 4

『弥勒の月』からキャラクター引継。 とてもよかった! 前作は長い序章で、これが本番!と私には思えた。 いわゆる推理物なんだが、何気ない会話の各所が、実はあとでつながってくる……という王道が好きなんだよねー。これはまさに人物と運命がからみあっていてよかった。 信次郎に普通の人間らしさが出てきていて、よかったー親しみやすくなった。ムカデには食われたことがあるから……というか、うちにはよく... 続きを読む »

2010-07-24 | コメントする»
yun-chanさんのレビュー 3

だんだんと親分と旦那のやり取りが面白くなってきた。
遠野屋さんの過去も又出てきて次がある匂いがプンプン楽しみ。

2010-07-22 | コメントする»
ヤエさんのレビュー

2010/04/16-2010/04/18

2010-05-15 | コメントする»
そよかぜさんのレビュー 4

「弥勒の月」の続編。今回も『闇』を感じました。桜といっても夜桜の妖しさというか。時に語り口が最近の宮部みゆきの時代物と重なるように思えます。あさのさんの方が「闇」の部分からみた書き方に感じられますが、お二人とも人の善の部分、明るさを信じておられるのではないかしら。人の持つ様々な感情は決して善ばかりではない。でも、そうであるからこそ善の部分が輝いてくる、そういっているようです。『闇』に取り込まれないために何が大切なのか、二人ともそれを伝えたいのではないかしら。この本でも最後に現れたのが『未来』であり『希望』ではないのか。しかし、一筋縄ではいかんだろう、ということでこれはまたまた次を読まねば!

2010-05-12 | コメントする»
momen102さんのレビュー 5

一作目を読んで、心臓が痛くなった。
二作目を読んで、心臓が震えた。
悲しいとか、つらいとか、面白くないとか。
読書中にそんな感情が浮かび上がることはなく、
読み終えてからも、本心は面白かった!に尽きる。

なんだろう、この奇妙な感触は。

とにかく先が気になる。
登場する人間の心の奥深く、誰にも知られたくない
闇の部分を躊躇なく素手で鷲掴みにして
眼前に晒して嗤うような信次郎の精神もまた
心底震えがくるほど恐ろしいものだ。

なのに、面白い。
人の暗部を垣間見れるからこそ、面白い。
善良だけが美徳ではない。
性悪だからこそ、魅力的なのだ。
そんな魑魅魍魎はびこる江戸の世、人間の業の深さの中、
赤ん坊は一筋の光明となりうるのか。

次作を期待するなと言われても無理だ!!!

2010-04-08 | コメントする»
みすたーさんのレビュー

あさのあつこさんは、スゴい人だなーって改めて思う。バッテリーやNO.6みたいな、小学生から読める本を書きながら、一方では大の大人が楽しめる歴史小説推理小説を書く。この作品は後者なのだけど、伏線の回収、というよりは、伏線の繋げ方が、素晴らしい。読み終わって、ひどく疲れた気分になることはなくて、言うなれば爽快感が残る、という面では、あさのあつこさんの全ての作品を通して言えること、なのだけど。悪は滅し善は未来へ向け歩き出す。王道だけど、俺は嫌いじゃないよ。うん。

2010-04-08 | コメントする»
catanddogさんのレビュー 5

小間物屋『遠野屋』清之介、同心小暮信次郎、岡っ引き伊佐治がまたまた登場する『弥勒の月』の続編。 遊女ばかりを狙った殺しが3件立て続けに起きた。 3人目の被害者は17歳のおいと。男に騙され信じることが出来なくなり、敵を討つような気持で切見世の女となった。 彼女は『遠野屋』の手代信三と幼馴染。 そんな中、遠野屋清之介が連れ去られた。 連れ去ったのは信之助の兄宮原主馬。清之介が国許で父... 続きを読む »

2010-03-24 | コメントする»
ばしこさんのレビュー 3

やっちまったナァー/(^o^)\タイトルと表紙で選んだ本だけどまさかの2巻!1巻は弥勒の月とみた!読んでないよ!道理であさのさんにしては構成が不親切だなと思った。書かれているものと登場人物に関しては好みなんだけども文章はそこまで好きじゃないかな。下手とかではなく言葉の好みの問題だと思う。しかしまさかの2巻・・・悔しい。

2010-02-20 | コメントする»
gomadareさんのレビュー 4

おこまちゃんがきたことで、清之介さんやおしのさんの明るい兆しが見えたのでほっとしました。

2010-01-16 | コメントする»
rukia515さんのレビュー 5

読み終わった日:2009.12

弥勒の月の続編

2009-12-12 | コメントする»
ミネさんのレビュー 4

「生きるという、ただそれだけのことが何故にこうも不自由なのかと、思うことがございます」江戸の町で、女郎が次々と殺されていく。誰が、何のために?切れ者ゆえに世にいらだつ若き同心・信次郎は、被害者の一人が挿していた簪が、元暗殺者の小間物問屋主人・清之介の店『遠野屋』で売られていたことを知る。因縁ある二人が交差したとき、市井の人々が各々隠し抱えていた過去が徐々に明かされていく。生き抜く哀しさを、人は歓びに変えることが出来るのか。

2009-12-08 | コメントする»

全58レビュー中 1 - 25件を表示
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