有栖川 有栖: 妃は船を沈める についての感想・レビュー・書評

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「妃は船を沈める」 みんなのレビューページ

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著者: 有栖川 有栖 
光文社 / 単行本 / 256ページ / 2008-07-18
ISBN/EAN: 9784334926182
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評価平均: 3.43
登録数: 315
レビュー数: 95
価格: ¥1,680


みんなのレビュー

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ゆっくりさんのレビュー
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コマチ…フラグ…

(2010-02-04)

おみさんのレビュー
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猿顔っていったらモンキーマジックで尚且つ堺正章しか思いつかない。 猿の手の火村流解釈がおもしろい。しかし私はゾンビを希望する。ゾンビは必要なものだよ!!ホラー的に!!!この本はミステリだからゾン... 続きを読む »

(2010-02-03)

あさやさんのレビュー
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高柳真知子巡査長?でしたっけ?コマチ初出。 二部にわたっていて幕間を挟んで妃と火村の対峙が楽しい。 ここまで火村に煮え湯をのませた犯人がいただろうか笑 あと首に関する犯罪への強迫観念と犯人と... 続きを読む »

(2010-01-19)

れんじぃさんのレビュー
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目からウロコの「猿の手」解釈。 妃は2年の間に何があったのでしょうかと聞きたくなるほど、生き方が変わっていて、戸惑いました。

(2010-01-15)

lunaluna8823さんのレビュー
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有栖川氏らしい雰囲気の作品でした。一番の衝撃は、火村センセの「アリス」という呼びかけ方は「有栖川」の略だったという事実でした。なんだってー?!

(2010-01-07)

komanezumi99さんのレビュー
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微妙。 ついに『アリス』呼びに突っ込んでくれる人材が!

(2009-12-11)

murasakikoさんのレビュー
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お久しぶりの助教授。

(2009-11-28)

masa4さんのレビュー
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火村・アリスシリーズ。 幕間が最高!  こういうちょこっとしたものがスキなんだなぁ。 そこまで、別のハナシを読み進めてきてのコレがスキだから、 コレばかり集めては、ただの短編集になってしま... 続きを読む »

(2009-11-24)

しんじろうさんのレビュー
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ウィリアムス・W・ジェイコブズの「猿の手」は読んだこと無かったのですが、「はしがき」でも述べられている通り読んでいなくても問題は無かったです。 作中での火村先生の「猿の手」の解釈は実に論理的で面白か... 続きを読む »

(2009-11-22)

ユウさんのレビュー
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面白かったです。 トリックはこのシリーズらしくとてもシンプルですが、だからこそ良い!っていう。 あと猿の手読んでみようと思いました。 きっと猿の手を読んだ後に読んだら、もっと楽しんだろうなと... 続きを読む »

(2009-11-17)

ガブさんのレビュー
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[猿の左手]猿の手論、興味深かった。 倉阪さんの訳を選んでいるのは理由があるのかな? 他の訳とも一緒に読み比べてみたい。 それにしても推理作家って愉しいんだぁ。北村先生とそんな論議で盛り上がれる... 続きを読む »

(2009-11-09)

ボヨ子さんのレビュー
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シリーズ第8弾と見たときはえっと思ったけど、別に問題なかったですね。 願いを3つ叶えてくれる代わりに不幸ももたらす「猿の手」を持つ妃の周りに起こる2つの事件。 はしがきでも書かれていた、猿の手の新... 続きを読む »

(2009-11-03)

りりこさんさんのレビュー
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「猿の手」とても興味深いです。

(2009-10-22)

sorasoranoさんのレビュー
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2009.10 「猿の手」の話だけ読んだことあった気がしたんだけど、勘違いだったかも。タイトルがある意味、内容暗示。

(2009-10-22)

N氏さんのレビュー
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「ここだけの話にしておいてくれ。俺が解決を一日遅らせたわけだ」私が知る限り、そんなことはこれまで一度もなかった。

(2009-10-08)

toiroさんのレビュー
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090918読了 中篇二つの長編?。 相変わらず論理展開による犯人あてがすばらしいです。 猿の手の話もおもしろい。 でもやっぱり中篇二つで長編だとものたりない。 あと新しい人です... 続きを読む »

(2009-09-20)

ritsukiさんのレビュー
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ふたつの「つながっていなかったはずの」話が幕間によって微妙な線を残してつながっている、という不思議な印象の本格。ミステリーだけではおさまらない、いつもの著者の美しすぎる文章表現が素敵でした。事件の関係... 続きを読む »

(2009-09-02)

yyukariさんのレビュー
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有栖川有栖さん、はじめてまともに読みました。たぶんいろんな作家さんmixの短編集でいちどお名前と短編に触れたくらい。新刊コーナーで装丁とタイトルに惹かれたから。内容は。。。うーん、エラリー・クイーンっ... 続きを読む »

(2009-08-30)

スミコさんのレビュー
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内容(「BOOK」データベースより) 所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かう... 続きを読む »

(2009-08-14)

マリコさんのレビュー
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久々の火村。 准教授より助教授の方が好きだった。

(2009-08-07)

ぴぐさんのレビュー
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内容よりも何よりも、「猿の手」の解釈に感動しそれが気になった。 ので、本編をさらっと流してしまい、その点が残念。 時間を置いて、もう一度読もうと思う。 別の2作が、実は繋がっているという構図。 ... 続きを読む »

(2009-07-24)

(゜Д゜|||)さんのレビュー
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★×5にするか迷いますなー。 『猿の手』の火村の解釈に目からウロコ。感動する。

(2009-07-20)

pon23さんのレビュー
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所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。―何を願って眠るのだろう。臨床... 続きを読む »

(2009-06-27)

623honさんのレビュー
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猿の手

(2009-06-23)

かわべゑさんのレビュー
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090516貸出 中篇集。「妃」の黒さがいいね。

(2009-06-13)


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