「妃は船を沈める」 みんなのレビューページ
みんなのレビュー
(95レビュー)猿顔っていったらモンキーマジックで尚且つ堺正章しか思いつかない。 猿の手の火村流解釈がおもしろい。しかし私はゾンビを希望する。ゾンビは必要なものだよ!!ホラー的に!!!この本はミステリだからゾン... 続きを読む »
(2010-02-03)
高柳真知子巡査長?でしたっけ?コマチ初出。 二部にわたっていて幕間を挟んで妃と火村の対峙が楽しい。 ここまで火村に煮え湯をのませた犯人がいただろうか笑 あと首に関する犯罪への強迫観念と犯人と... 続きを読む »
(2010-01-19)
有栖川氏らしい雰囲気の作品でした。一番の衝撃は、火村センセの「アリス」という呼びかけ方は「有栖川」の略だったという事実でした。なんだってー?!
(2010-01-07)
火村・アリスシリーズ。 幕間が最高! こういうちょこっとしたものがスキなんだなぁ。 そこまで、別のハナシを読み進めてきてのコレがスキだから、 コレばかり集めては、ただの短編集になってしま... 続きを読む »
(2009-11-24)
ウィリアムス・W・ジェイコブズの「猿の手」は読んだこと無かったのですが、「はしがき」でも述べられている通り読んでいなくても問題は無かったです。 作中での火村先生の「猿の手」の解釈は実に論理的で面白か... 続きを読む »
(2009-11-22)
面白かったです。 トリックはこのシリーズらしくとてもシンプルですが、だからこそ良い!っていう。 あと猿の手読んでみようと思いました。 きっと猿の手を読んだ後に読んだら、もっと楽しんだろうなと... 続きを読む »
(2009-11-17)
[猿の左手]猿の手論、興味深かった。 倉阪さんの訳を選んでいるのは理由があるのかな? 他の訳とも一緒に読み比べてみたい。 それにしても推理作家って愉しいんだぁ。北村先生とそんな論議で盛り上がれる... 続きを読む »
(2009-11-09)
シリーズ第8弾と見たときはえっと思ったけど、別に問題なかったですね。 願いを3つ叶えてくれる代わりに不幸ももたらす「猿の手」を持つ妃の周りに起こる2つの事件。 はしがきでも書かれていた、猿の手の新... 続きを読む »
(2009-11-03)
090918読了 中篇二つの長編?。 相変わらず論理展開による犯人あてがすばらしいです。 猿の手の話もおもしろい。 でもやっぱり中篇二つで長編だとものたりない。 あと新しい人です... 続きを読む »
(2009-09-20)
ふたつの「つながっていなかったはずの」話が幕間によって微妙な線を残してつながっている、という不思議な印象の本格。ミステリーだけではおさまらない、いつもの著者の美しすぎる文章表現が素敵でした。事件の関係... 続きを読む »
(2009-09-02)
有栖川有栖さん、はじめてまともに読みました。たぶんいろんな作家さんmixの短編集でいちどお名前と短編に触れたくらい。新刊コーナーで装丁とタイトルに惹かれたから。内容は。。。うーん、エラリー・クイーンっ... 続きを読む »
(2009-08-30)
内容(「BOOK」データベースより) 所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かう... 続きを読む »
(2009-08-14)
内容よりも何よりも、「猿の手」の解釈に感動しそれが気になった。 ので、本編をさらっと流してしまい、その点が残念。 時間を置いて、もう一度読もうと思う。 別の2作が、実は繋がっているという構図。 ... 続きを読む »
(2009-07-24)
所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。―何を願って眠るのだろう。臨床... 続きを読む »
(2009-06-27)