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みんなの感想・レビュー・書評
(158レビュー)
これも昨年度末に読んだ本.
この人の作品はいろいろと映画化されているみたいだからちょっと読んでみるか,という軽い気持ちで読んでみたが,イマイチだった.
話の設定や構成に稚拙さや大雑把な感じがしてしまい,話に入り込むことができなかった.他の人の小説に比べて,きちんと練られていなくて,思いつきで書き進めていっているんじゃなかろうかと思ってしまう.
もう,ホラー小説は読まないだろうな.
終わり方が中途半端な気がした。
全体的に気持ち悪~な雰囲気が続いた。
でもなんとなく展開が読めたので怖いとまでは思わなかった。
読み終わったあとに特にすっきりしないなーと思った。
再読
作品の紹介
愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、P.I.という会社を訪れた。そこで行われているのは、子供のレンタルと売買。二人はリストの中に優そっくりの子供を見つけ、迷わずレンタルし、翌日には購入を決めた。しかし一カ月後、「優」と名付けた子供は、急速な衰えを見せ始める。突然の病状に戸惑い、P.I.に疑惑の目を向けた泰史は、真相を求めて深夜のP.I.研究所に忍び込む。そこで彼が見たものは…。『リアル鬼ごっこ』の著者が満を持して放つ、ファン待望の最新ホラー。
愛するわが子を亡くした悲しみ、心の空洞を埋められるのはわが子しかいないのか。高い金なんて構わない。又幸せな日々が送れるのだ。我が子そっくりの子を買った夫婦。しかし幸せは長くは続かなかった。後半、ややつまらなくなる。
テンポよく一気に読めた。
内容のまんまのタイトルのはずやったのに、、、。
最後の、1行でやられた。って感じやったなぁ。
結局、あの子供達は何者?って一言につきると思う。
で、あの組織はいったい何をしてたんやろう?
読みやすくて一気に読んでしまった。
クローンの話が出た時にどっかで読んだことある本だと思ったけど、最後は意外でした。というより、意味がわからなかった。
結局クローンじゃなくて、一体何?最後の方だけ読み返したけど、やっぱりわからない(-。-;
うーん。。職場の人から借りて読んだけど、山田作品はいつもラストが弱い気がする。
ホラーでもない気がする。TVの「世にも奇妙な物語」みたいな終わり方だな。 酷評ですいません
一気に読めました。子供の変貌ぶりがリアルに表現されているので想像できすぎてゾッとしました。子供怖い( ; ; )
ドキドキハラハラしてとても面白かったのですが、最後がよく分からなかったので★4つです。
愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、P.I.という会社を訪れた。そこで行われているのは、子供のレンタルと売買。二人はリストの中に優そっくりの子供を見つけ、迷わずレンタルし、翌日には購入を決めた。しかし一カ月後、「優」と名付けた子供は、急速な衰えを見せ始める。突然の病状に戸惑い、P.I.に疑惑の目を向けた泰史は、真相を求めて深夜のP.I.研究所に忍び込む。そこで彼が見たものは…。『リアル鬼ごっこ』の著者が満を持して放つ、ファン待望の最新ホラー。
なんだか不気味でやっぱり怖いんだけど切ないお話だった。子どもを想う親の気持ちが痛いほど描かれていてとっても悲しかった。そして実際にありそうな話で…色々な意味でドキドキした。
山田悠介が書いた本の中で1番面白かったです。
ひょっとしたら、今、クローン人間がいるかもしれないし、もし今いないとしても、これから将来クローン人間がいる世界になっているかもしれないと、とても興味を持...
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