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みんなの感想・レビュー・書評
(247レビュー)
本人がうつを病気ととらえるかどうか、病気だとわかる人が周りにいるかも疑問。苦しい期間ですね…。
ツレさんが、言っている言葉「病みは闇なり」…。ひびきます…。ツレさんは病気をする前より柔らかくなったそうな…。うつはツレさんにとっては避けては通れなかったという点も理解できました。
貂々さんが、「自分がしっかり生きていくためには明るい考えをして前向きに生きていかなきゃいけない。」という言葉もとてもよかった。この本では二人で乗り越えていっているけれど、ひとりで抱えている人もたくさんいるので、貂々さんのように支えられる人が増えるといいなと思いました。
うつに、かかわるひと必携。
とやかく言うみなさんよ…せめてこれだけでも読んでくれ。。。
彼氏が読んでくれて、マンガ好きの彼は、とってもわかりやすかったみたい。
ドラマ化されたし、知ってはいたけど、マンガだとは知らなくて図書館で手に取った。うつがどういう病気なのか全く知らなかったので、入門編にはちょうど良かった。
わりとコミカルに描かれてるので、読みやすかったけど、もっとちゃんとうつのことがわかる難しい本も読む必要があるなと思った。
実はうつについて面白可笑しく書かれてるのかと
最初は敬遠してる節があった作品
すいませんすごく勉強になりました
うんうんと見入ってる自分がいました
こんな理解してくれる奥さんいたらいいな
マンガなので小難しくないし、明るいタッチで読みやすい。実際にウツになった人の奥さんが書いているので説得力もある。昨年から、管理職研修にメンタルヘルスの講義を入れたけど、この本読ませた方が心に残るかな。自分のためにも周りのためにも、一度読んでおいて良かった。映画もこんどDVDで観てみよう。
最近映画化されたものの原作本。うつ病になった旦那と漫画家の妻の闘病記。鬱病経験者からするとかなりデフォルメされているなと感じる部分はあるが、身近な人が鬱になってとにかく鬱のことが知りたいって人にはとっつきや易いかも知れない。
飛行機内で映画をみた。原作が漫画だったから、映画のラストシーンに妙に不自然な二次元キャラがでてきたのね。宮崎あおいは今まで特別好きな女優ではなかったが、この映画ではいい奥さんすぎてほれた。
うつ病は――精神病。脳の病気。クスリを飲んでカウンセラーのところにいきましょう。ホントにつらい・・・1%の確率でなるからホント注意してください。日本人はうつになりやすいから、ね。
映画化されて知ったマンガ。
指南書みたいだなあ、と感じました。
愛さずにはいられない!
だけではなくて
意志をもつことが必要なときもあるのだな と思うた。
映画がみたい
ツレのおわりの言葉にとても共感しました。どうにかして抜け出さなくちゃと思うのに、何をしても不安で焦ってどうしようもない。それでまた不安で焦って‥の繰り返し。けど、それは仕方のないことなんだ。時がすべてを解決するわけじゃないけど、時じゃないと解決できないことだってあるのです。焦らなくていいって、思わせてくれる本です。
正確には再読。
言わずもがな、「ツレうつ」シリーズの第一作で細川貂々の出世作。
当時、「自分はうつなんじゃないだろうか。何だか心が病んでいる気がする。」という思いから、書店で手にとった。
うつ病との付き合い方の一つの例としてとらえることができればよいと思う。
マンガなので読みやすく、またユーモアもあっておもしろい。
「症状の多様さ・よくわからなさ」こそがほんとうなのだというメッセージが伝わるのがよかった。
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