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ツレがうつになりまして。 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

ツレがうつになりまして。  904人が登録 ★3.63

著者: 細川 貂々 
幻冬舎 / 単行本 / 127ページ / 2006-03
ISBN/EAN: 9784344011434
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評価平均: 3.63
登録数: 904
レビュー数: 248
価格: ¥1,155

オフィシャルコメント

映画本棚さんからのおすすめコメント

2011年映画化 監督:佐々部清 出演:宮崎あおい 堺雅人

みんなの感想・レビュー・書評

(247レビュー)
knoblogさんのレビュー

ユーモアたっぷりでわかりやすい。こういう必死で生きる人のために、抗うつ薬はあるんですね。

2012-02-04 | コメントする»
erikokさんのレビュー 4

 本人がうつを病気ととらえるかどうか、病気だとわかる人が周りにいるかも疑問。苦しい期間ですね…。
 ツレさんが、言っている言葉「病みは闇なり」…。ひびきます…。ツレさんは病気をする前より柔らかくなったそうな…。うつはツレさんにとっては避けては通れなかったという点も理解できました。
 貂々さんが、「自分がしっかり生きていくためには明るい考えをして前向きに生きていかなきゃいけない。」という言葉もとてもよかった。この本では二人で乗り越えていっているけれど、ひとりで抱えている人もたくさんいるので、貂々さんのように支えられる人が増えるといいなと思いました。

2012-02-03 | コメントする»
koba0520さんのレビュー 3

漫画形式で読みやすかった。
うつについて、新たな見方で考えるきっかけとなった本。

2012-02-01 | コメントする»
erikoairlineさんのレビュー 5

うつに、かかわるひと必携。
とやかく言うみなさんよ…せめてこれだけでも読んでくれ。。。

彼氏が読んでくれて、マンガ好きの彼は、とってもわかりやすかったみたい。

2012-02-01 | コメントする»
のづっちさんのレビュー 4

映画を先に見たけど、漫画は思ったよりほのぼの風というか淡々としてた。
そのコマ間(行間)にいろいろあったんだろうな、と思う

2012-01-29 | コメントする»
sat00oooさんのレビュー

ドラマ化されたし、知ってはいたけど、マンガだとは知らなくて図書館で手に取った。うつがどういう病気なのか全く知らなかったので、入門編にはちょうど良かった。

わりとコミカルに描かれてるので、読みやすかったけど、もっとちゃんとうつのことがわかる難しい本も読む必要があるなと思った。

2012-01-24 | コメントする»
mashimaro315さんのレビュー 4

うつ病患者を家族に持つ方にとても参考になる漫画だと思いました。

2012-01-22 | コメントする»
まとれあさんのレビュー 4

実はうつについて面白可笑しく書かれてるのかと
最初は敬遠してる節があった作品

すいませんすごく勉強になりました
うんうんと見入ってる自分がいました
こんな理解してくれる奥さんいたらいいな

2012-01-17 | コメントする»
chocolat-chaudさんのレビュー 5

うつ病についてのわかりやすい解説本として読める。
映画もとてもよかった。

2012-01-11 | コメントする»
koboさんのレビュー 3

ウツについてはじめて知った!

うちの旦那がこれになったらなどなど考えさせられた。

簡単な絵と字だから簡単に読めて◎

2012-01-11 | コメントする»
20081201さんのレビュー 3

コミカルで読みやすい。
「鬱」の知識が全然なかったから、新しく知ることができた。

それにしても素敵な奥さんだなー。

2012-01-08 | コメントする»
takuya0396さんのレビュー 4

マンガなので小難しくないし、明るいタッチで読みやすい。実際にウツになった人の奥さんが書いているので説得力もある。昨年から、管理職研修にメンタルヘルスの講義を入れたけど、この本読ませた方が心に残るかな。自分のためにも周りのためにも、一度読んでおいて良かった。映画もこんどDVDで観てみよう。

2012-01-07 | コメントする»
toyobenさんのレビュー 3

最近映画化されたものの原作本。うつ病になった旦那と漫画家の妻の闘病記。鬱病経験者からするとかなりデフォルメされているなと感じる部分はあるが、身近な人が鬱になってとにかく鬱のことが知りたいって人にはとっつきや易いかも知れない。

2011-12-26 | コメントする»
rossiotbさんのレビュー 5

映画をきっかけに手に取りました。身の回りにも同じ病気で戦ってる人がいます。人ごとじゃないんですよね。

2011-12-24 | コメントする»
Sparkyさんのレビュー 3

飛行機内で映画をみた。原作が漫画だったから、映画のラストシーンに妙に不自然な二次元キャラがでてきたのね。宮崎あおいは今まで特別好きな女優ではなかったが、この映画ではいい奥さんすぎてほれた。

2011-12-18 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

うつ病は――精神病。脳の病気。クスリを飲んでカウンセラーのところにいきましょう。ホントにつらい・・・1%の確率でなるからホント注意してください。日本人はうつになりやすいから、ね。

2011-12-17 | コメントする»
寛斗さんのレビュー 4

とても読みやすいです。
と言うより誰でも読めそうなぐらいです。
そして、なかなかおもしろかったです。

2011-12-02 | コメントする»
yukako07abcさんのレビュー

映画化されて知ったマンガ。
指南書みたいだなあ、と感じました。

愛さずにはいられない!
だけではなくて
意志をもつことが必要なときもあるのだな と思うた。

映画がみたい

2011-11-29 | コメントする»
shirokuma1213さんのレビュー 3

うつ病になったツレ。傍に理解して応援して支えてくれる妻という存在がいて、とても羨ましい。

2011-11-24 | コメントする»
eagerxxxさんのレビュー 3

ツレのおわりの言葉にとても共感しました。どうにかして抜け出さなくちゃと思うのに、何をしても不安で焦ってどうしようもない。それでまた不安で焦って‥の繰り返し。けど、それは仕方のないことなんだ。時がすべてを解決するわけじゃないけど、時じゃないと解決できないことだってあるのです。焦らなくていいって、思わせてくれる本です。

2011-11-21 | コメントする»
つぐみさんのレビュー 5

「症状の多様さ・よくわからなさ」こそがほんとうなのだというメッセージが伝わるのがよかった。
よくわからないからこそ、本人もまわりもなかなかわりきれなくて苦しいのよね

2011-11-16 | コメントする»

津市久居ふるさと文学館----安濃図書館。

2011-11-14 | コメントする»
lomo-clipさんのレビュー 3

明るく振り返っているのだけど、きっといろんな辛い出来事があったのだろうな。イグアナに癒されたー。懐くものなんですね。

2011-11-13 | コメントする»
pupapupaさんのレビュー 3

正確には再読。
言わずもがな、「ツレうつ」シリーズの第一作で細川貂々の出世作。

当時、「自分はうつなんじゃないだろうか。何だか心が病んでいる気がする。」という思いから、書店で手にとった。
うつ病との付き合い方の一つの例としてとらえることができればよいと思う。

マンガなので読みやすく、またユーモアもあっておもしろい。

2011-11-12 | コメントする»
happy365tianさんのレビュー 4

暖かい話し。

うつって、誰でもなるもんですね。

真面目な人こそ。鬱病に!

周りにうつ病患者がいたら暖かく見守ってあげたいです。

2011-11-12 | コメントする»

全247レビュー中 1 - 25件を表示
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