「まぼろしハワイ」 みんなのレビューページ
みんなのレビュー
(69レビュー)「まぼろしハワイ」「姉さんと僕」「銀の月の下で」の3編収録。それぞれハワイが共通項。 単行本のタイトルにもなっている「まぼろしハワイ」。 主人公のオトハとパパの再婚相手のあざみさんとの話し。 ... 続きを読む »
(2010-03-09)
3つめの作品が好き。 私が家族と旅行にいくと、心配で夜に起きてしまう。 みんな消えてないか、そこにいるか。 それが確認できると私は一人一人のことを触って、また寝る。 安心と、すこしの翌朝へ... 続きを読む »
(2010-02-10)
それぞれの家族のみっつの物語。 あまりに生々しい。 生々し過ぎてくどいと感じる部分すらあるほどに。 しかし読み終わるとほっとする。 優しいことばかりが書いてあるわけではないのに。 家族は... 続きを読む »
(2010-01-01)
こんちゃんが貸してくれた1冊。 ハワイ行きたいっ! 複雑な家庭に育った主人公たち。 その不遇な境遇をやたら背負っている感じがあまり好きではない。 そこを抜きにすればちょっぴり切なくておセン... 続きを読む »
(2009-12-08)
主人公は複雑な境遇にあり、ハワイという特別な地で生きる喜びを感じてゆく物語。3篇あります。ばななさんの本はいろいろ読んできましたが、ハワイやバリなどゆったりとした時間と自然を感じる土地と文章があいます... 続きを読む »
(2009-12-04)
面白かった!!表題作は書店で立ち読みしていたのですが、2作目が一番面白かったかな。お姉さんに育てられた男の子の話(ざっくり)。沖縄に行きたくなるわー(南国つながり)
(2009-10-11)
私ね、わかったの。 つまりさ…お風呂に行ったら、靴下の替えを忘れてきた、 それで、それを取りに部屋に戻ったら、花瓶の花が枯れていて、 それを捨てて、花瓶を洗って、そしたら靴下のこと忘れて、 ひ... 続きを読む »
(2009-09-12)
タイトルに惹かれて手に取ったのだけれど、 久々に筆者の作品で好きだなと思わされた本です。 「まぼろしハワイ」と「銀の月の下で」 このふたつが温かい雰囲気でお気に入り。 ハワイにある不思議な... 続きを読む »
(2009-07-04)
ハワイにはなにかあるらしい。 なくなったひとやおわったことと今をつなぐ、三つのお話。 白河夜船とかデットエンドの思い出とか最近よしもとばななをよく読んだけど、 職業的になんにもしてないひと... 続きを読む »
(2009-06-23)
ゆったりとした時間の流れを感じ取ることができて、癒される。 死ぬまでに1回はハワイに行ってみたいと思った。 それぞれのいろんな想いや物事が ハワイという場所によって、 やんわりとあったかい... 続きを読む »
(2009-06-10)
私にとってはまだ見ぬ地ハワイですが、この本で「甘い風が吹いて、時間がゆるやかに流れて、素敵な魔法の粉が降りかかる場所」というようなイメージができてしまいました。行ってみたくて仕方ないわ。 ばななさん... 続きを読む »
(2009-06-07)
言葉がどれも吸い付くように好きだった 「銀の月の下で」が一番好き。 「……人が人の感情やら魂やらをずさんに扱うとき、どこかにしわよせがいつかくるという話なんだと思うんです。私もそのとき... 続きを読む »
(2009-05-04)
けっして上手とはいえない文章なのに、ばななさんの描く世界に引き込まれていきます! ハワイという地にある特別なもの。。。 いつかそれを実際に見て感じたいと思います!!
(2009-03-22)
ばななさんらしい、切なく、どこか温かく、やさしいお話。 どれもよかったけど、 一番最初のお話が一番好きです。 二番目のはなんだか、ちょっと納得できないところがある感じで。 だけ... 続きを読む »
(2009-02-09)
久しぶりに手にしたばなな作品。一時期、宗教がかってきたような内容にちょっと退いていましたが、これは温かく落ち着いた内容で、読んでいて穏やかな気持ちになれました。短編集ですが、男性視点の物語が入っていて... 続きを読む »
(2009-01-26)