みんなのレビューページ
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
(47レビュー)
発売から時間は経っていますが、まさに今の時代にあっている内容だと思った。個人が強くなるためのメソッドや思考が紹介されています。ビジネスマンのうち会社員がほとんどかと思いますが、コーポレートキャリアをいかにつくっていくか、いかに昇華させていくかを考えて実行できる環境は平等です。一番良くないのは思考停止…。
逆に、組織としてはこのような思考の人材を集められる魅力を作っていくと強くなると思いました。
【この本のターゲット】
会社勤めのサラリーマン
【この本から学んだこと】
この先、年収は右肩下がりの一途をたどる。
また不況や会社の寿命の短命化に伴い、正社員という生き方は必ずしも安定しているわけではない。
そのような時代だからこそ、一つの会社でしか通用しない「雇われ型」からどこでも通用できる「スキル提供型」人間への転換が必要となる。
そのためには「コーポレート・キャリア」と「パーソナル・キャリア」形成が不可欠となる。
特に重要なのは「パーソナル・キャリア」。これをは一朝一夕には身につかない。結局は日々の勉強と訓練の積み重ねが必要である。どんなサバイバル知識も普段から訓練し、実際に使ってみないと役に立たないのだ。
これまでの本田氏のビジネス本の延長線上にある内容。特に目新しい話はなく、これまで書いてきたことからスキル形成にかかわる部分を再整理した感じ。今一度、これまでの本も含めて本田思考のエッセンスを吸収したい。
今の時代、会社が倒れたり、リストラされたりしても、自分だけは
生き残るという考え方が大事だ。
その考え方が、これからのサバイバルを生き残ることができる。
今の時代、自分は雇われて仕事をしてるのだという考え方をリセットし、自分は個人として企業に対してスキルを提供しているのだという考え方の転換が必要。
この本には、具体的にどのような20代、30代、40代を生きればいいか、
ヒントが書かれている。
また、いくつも人生で生き抜くためのヒントが書かれている。
会社の看板に頼らず、一個人としてのスキルを看板にキャリアを築けば、現在所属する会社がどうなろうが自分は生き残れる。
それを実行するための方法論を学べます。
著者が既に実行している、デュアルライフの話も紹介されており、レバレッジシリーズをお読みになられた方は著者の危機感に共感できるのではないでしょうか。
試してみたいこと。
*「悪い」「できない」「忙しい」を禁句にする
* ストレスを利用して精神力を鍛える
* 苦労・壁は良い経験
* ピアプレッシャー(仲間)を活かして行動を促す
* 意思決定のスピードを上げる
* 先送りは借金と同じ。行動しながら考える
* 体を鍛える
コーポレートキャリアとパーソナルキャリアの二本立て。シングルからマルチへ、物事の本質を柔軟にとらえていかなければならない、これからのサバイバル時代になんだか少しワクワクさせられた
これからの社会で生き残るにはパーソナルキャリアを積み上げて、磨いて、そのスキルを活用していかなければならないといったような内容。これからの社会で会社にばかり頼らずに、個人がキャリアとスキルをアップしてこれからの社会で生きていこうということ。自分のキャリアやスキルを振り返るきっかけになるかと思う。
余白が多く文字数が少ないので、一気に読了。
タイトルのをみてもわかるとおり、手に取る本も
最近は不安な将来を考えたときのヒント探しの趣旨が
ほとんどだ。
・「個」としてスキルを提供するという発想:雇われ型からスキル提供型へ
・ルーチンワークの時給型から付加価値を生み出せるクリエイティブ型給へ
・今後はプロジェクト型の仕事が増え、調整業務主体の中間管理職は
いずれ廃止されるだろう。
・会社にいる間は看板を活用。
カツマ本で得た具体的なプロセスを違った視点で追認し、
やはり行動に移すべきとここでも思った。
転職会社を活用して常に自分の価値を棚卸したほうがいいとのこと。
転職をする希望がなくても利用できる。今までこの発想はなかったな。
プロローグ――一〇〇年に一度の危機を人生最大のチャンスに変える 第1章 個人サバイバルの時代へ――大きなうねりに目を向ける リーマン・ショックの予兆は九〇年代にあった ますます短くなる「会社の寿命」 給与は下がり続けて当たり前 転職マーケットも熾烈なサバイバル ほか 第2章 決め手はサバイバビリティ――シングル思考からマルチ思考へ キーワードは「サバイ... 続きを読む »
今後は『雇われ型』からカットスキル提供型』へと意識を変え、仕事をクリエイティブ給型の仕事中心にシフト出来れば、働き方のチャンスは多いに広がる。
就職してから10年はまずコーポレートキャリアを深く極めること。
お金を払ってでも働きたい会社で働く
エージェントに5社以上登録する。
コーポレートキャリアが築けたら一生通用するパーソナルキャリアを築く
パーソナルキャリアには定年がない
パーソナルキャリア=収入ではない
パーソナルキャリアは一つに決めるものではない。
30代はパーソナルキャリアの種をまく時期
レバレッジシリーズが有名な本田直之氏の、現代を生き抜くためのキャリア 指南書。 現代は経済環境の変化により、一つの会社に頼り切ることがきわめて危険になっている。そんななか、築くべきキャリアを、コーポレート・キャリア(会社での仕事のキャリア)とパーソナル・キャリア(個人としてのキャリア)の二つの視点から指南してくれる。また、サバイバルをしていくうえで、どのような能力が必要なのかということも、... 続きを読む »
・会社の寿命30年→本当に生きがいいのは最初の10年
・年収は40代後半を境に下降していく
・一般的に言えば、30代までに転職すると給料は上がる。40代からは下がる人が多く、50代でははっきりとダウンする。
・ビジネス書のベストセラーの変化→個人のスキルアップの本が増えた
・新入社員のうち、今の会社で一生勤めたいと答える人は約40%
・マルチハビテーションという生き方(東京+○○)
・会社の看板を使う
・先送りすることは自分の将来に負債を背負わせるのと同じ
◎会社の看板を利用するメリット ①会社の信用力 ②会社のブランド力 ③会社の資産力 ④会社の基礎体力 パーソナル・ブランド作りのための情報発信の際に大切なのは、出し惜しみしないこと。 たとえば自分が読んで面白かった本、思いついた新しいビジネス、街で見かけたアイデアなど、 有料にしてもいいくらいクオリティが高いものを公開していくことが、最終的には大きなリター... 続きを読む »
上司や会社に愚痴を言う人は、結局は他人にコントロールされていると私は思う。会社批判とは、かたちをかえた会社依存。
3つの思考停止ワード
①〜が悪い
②〜だからできない
③忙しい
50代から給料は下がり続ける。生活レベルと上げては行けない
低賃金で意欲が高い労働力と戦えるか?
マーケティングの第一人者 アルライズ
成功が自信を生む、自信が成功を生むわけではない
20代 コーポレイトキャリアを中心にインプット
30代 パーソナルキャリアの種をまく
40代 パーソナルキャリアでリターンを得る
50代 それぞれの価値観で働き方を選択
60代 趣味を仕事にし、ライフワークを継続
意思決定のスピードを上げる 先送りは借金と同じ
10 minutes review
最重要と思った点
パーソナルキャリアをつくる三つのステップ
第一ステップ 勉強 - 自分の実態価値を上げる
第二ステップ 打診 - このアウトプットにバリューはあるのか
第三ステップ 事業化 - 収入を一本化させるのはリスク
企業依存は断ち切って、自分自身のスキルで生き残っていくための指南書。
基本的なスタンスが一貫している著者の作品は、読んでいて気持ちがよい。
企業依存からのメンタルブロックを壊すことが最重要ですね。
ますます厳しさを増して行くこの時代にどう生き抜いていけばよいかの指南書。
いままでの価値観から抜け出す思考の数々が紹介されている。
今、これを理解しているのと、していないのでは数年後に置かれて...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

