「月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)」 みんなのレビューページ
月に繭 地には果実〈上〉 (幻冬舎文庫)
176人が登録
★3.33
みんなのレビュー
(26レビュー)福井晴敏は長編1冊も読んだことございません 映画も見たことありません(評判悪かったし) これはターンAガンダムのノベライズですが、ガンダム知らなくても面白いんかね?
(2009-08-04)
福井さんによるターンAガンダムのノベライズ。 読んでからアニメを観たんですが、こちらのほうがよりシリアスで大人向けっぽい気がします。 【B/上・中・下巻】
(2009-05-03)
ターンAガンダムの小説版。■人間のエゴ、集団心理の醜さ、負の歴史のループ、それを見つめる物語。■犯した罪に匹敵する罰が必ず下るのではないという不条理。■社会的側面からみたグエンは反面教師。個人的側面か... 続きを読む »
(2009-02-11)
∀作品(文字・映像・漫画)群でおそらく最も救いが少ない作品だと思う。 「ブンゴー、ちょっとやりすぎ!!好きなのは分かるけどやり過ぎ!!」てなところもあるけれど、それが愛ならしょうがない。 でもどの... 続きを読む »
(2009-02-09)
「正暦」の地球と宇宙と月を舞台に繰り広げられる物語。単行本のときのカバーデザインも好きだったけど、私はこの文庫版の方が好きです。月からやって来た少年。地球と月の戦い。瓜二つの月のお姫様と地球の少女。月... 続きを読む »
(2008-05-21)
福井晴敏によるヒゲなアレの小説です。 正直TVのヤツはですね...当時、見た目の斬新過ぎるデザインに耐え切れなくて途中で挫折してしまいました。 話は面白いらしいし、小説なら・・・ ... 続きを読む »
(2007-04-23)
ターンエーガンダムの小説版。福井さんの手にかかれば、ガンダムの世界もここまで広がるのか!という感じです。ガンダムが好きな人にはもちろんそうでない人にも読んでもらいたいです。すごくオススメの一品です!
(2007-03-31)
福井さんが好きでガンダムとは全く結びつけずに読み進めました。今までの福井さんの作品からは人物設定や世界観など全く異なっていて、少し残念なところもありましたが、情景の描写は福井さんらしく、やはり素敵だと... 続きを読む »
(2006-03-13)
その昔、人類はその技術をもって作った兵器によって、地球を破壊寸前まで追い込んでしまった。 一部の人類は過去のおぞましい記憶や技術を封印し、地球に残った。また、他の人類は、月に逃れて地球が再生するの... 続きを読む »
(2005-12-28)
テレビアニメのガンダム制作と同時に書かれたものらしい。 彼の小説としてはいままでと全く違った本で正直戸惑った。SFやアニメ好きにはたまらないのだろうけど、あまりにも現実離れした内容になかなか読み進め... 続きを読む »
(2005-01-02)