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みんなの感想・レビュー・書評
(35レビュー)
「月に繭 地には果実(上・中・下)」福井晴敏
SFファンタジー。カーキ色。
∀ガンダムのノベライズ化。ストーリーは途中からアニメ版と異なっているんだそうです。
福井さんがガンダムのノベライズをやっているってことは全く知らず、友達から薦められたんで借りて読みました。
やっぱり舞台が全然違うんで、普段の福井作品とは雰囲気も多少変わっている気がします。
でも機械系の描写(ここってモビル・スーツとかモビル・アーマーとかって言わないと怒られるのかな?笑)はいつも通り微に入り細を穿ち、男子としてはたまらないですね!
ストーリーは結構普通、な感じでした。そもそもガンダムをどれも全く見たことがないからなあ。
舞台設定がとにかく壮大で、ほんとに映像として宇宙を見ているような感じがしました。(3)
言わずと知れた∀(ターンA)ガンダムの原作である。
上巻は基本的にはアニメの内容と同じであると思う。
ハリー大尉のカッコよさが際立っている。ハリー大尉大好きだ。
福井晴敏の「月に繭、地には果実」を読了。 =アマゾンより= 地球を壊滅寸前まで追いこみ、月と地球に分かれ住んだ人類。月の民が企てた「地球帰還作戦」から壮大な悲劇が始まった。ガンダムの歴史に新たな一ページを刻む、SF大河ロマンの金字塔。 富野監督のターンエーガンダムのノベライズというのが近作の位置づけなのだが、世界名作劇場といわれたTVシリーズとは真逆の、人の悪性をさらけ出す内容となっ... 続きを読む »
福井さんにはまって片っ端から読みあさってたときに手に取った本。まさかガンダムとは知らずに読んでびっくり。ガンダムのことはよく知らないけどすごく面白かった。知ってたら10倍愉しめると思う。
福井晴敏は長編1冊も読んだことございません
映画も見たことありません(評判悪かったし)
これはターンAガンダムのノベライズですが、ガンダム知らなくても面白いんかね?
ターンAガンダムの小説版。■人間のエゴ、集団心理の醜さ、負の歴史のループ、それを見つめる物語。■犯した罪に匹敵する罰が必ず下るのではないという不条理。■社会的側面からみたグエンは反面教師。個人的側面からみたグエンは腐女子心をかきたてます。
∀作品(文字・映像・漫画)群でおそらく最も救いが少ない作品だと思う。
「ブンゴー、ちょっとやりすぎ!!好きなのは分かるけどやり過ぎ!!」てなところもあるけれど、それが愛ならしょうがない。
でもどの作品でも御曹司がHO★MOなのは変わらないデスティニー。
キエルお嬢様が一番女臭いのも福井版だよなぁ。
「正暦」の地球と宇宙と月を舞台に繰り広げられる物語。単行本のときのカバーデザインも好きだったけど、私はこの文庫版の方が好きです。月からやって来た少年。地球と月の戦い。瓜二つの月のお姫様と地球の少女。月のお姫様の時を超えた恋。聞いただけで胸がドキドキします。もう、ガンダムだってかまいません!!むしろ、福井晴敏とガンダムなんてステキじゃないですか!!!主人公ロランの前にガンダムが現れるシーンや、戦闘シーンの描写は胸が奮い上がりました。がちゃがちゃ書きましたが、これは、次巻以降も、非常に楽しみだということです。好きな言葉は「私はあなたに会うために地球に還ってきたのです」とか、「腹を空かせ、なお体力もあり余っているコヨーテを怒らせたら、どんな結果になるか」あたりです。
福井晴敏によるヒゲなアレの小説です。
正直TVのヤツはですね...当時、見た目の斬新過ぎるデザインに耐え切れなくて途中で挫折してしまいました。
話は面白いらしいし、小説なら・・・
そしてなぜか福井晴敏だし。
と、いう動機で読んでみました。
とても良かったです。
特にクライマックスあたりは秀逸。
女のエゴ。
男のエゴ。
人のエゴ。
おお、これぞまさしくアレ!
ターンエーガンダムの小説版。福井さんの手にかかれば、ガンダムの世界もここまで広がるのか!という感じです。ガンダムが好きな人にはもちろんそうでない人にも読んでもらいたいです。すごくオススメの一品です!
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