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みんなの感想・レビュー・書評
(17レビュー)福井さんにはまって片っ端から読みあさってたときに手に取った本。まさかガンダムとは知らずに読んでびっくり。ガンダムのことはよく知らないけどすごく面白かった。知ってたら10倍愉しめると思う。
福井晴敏ゆえ、やはり「戦争と平和」が大きなテーマになっているようです。かつて、地球が人が起こした戦争によってぼろぼろになってしまった時、人類は、地球に残るものと月へ行くものに分かたれた。地球の人びとは、「黒歴史」として過去を封印し、月の人びとは、地球へ還ることを待ち望んだ。もう、みな同じ人類だってことが分かっているのに、どうして戦わなければいけないのだろう。ただ元通りにすることが何でこんなにも難し... 続きを読む »
ターンエーガンダムの小説版。福井さんの手にかかれば、ガンダムの世界もここまで広がるのか!という感じです。ガンダムが好きな人にはもちろんそうでない人にも読んでもらいたいです。すごくオススメの一品です!
上と同様に話にあまり流れがなかったように思えます。下も読みましたがスレがたてられなかったのでここに書き留めておきますと、上、中よりは流れが早く描写も福井さんらしく感情移入出来ました。おもしろかったです。
その昔、人類はその技術をもって作った兵器によって、地球を破壊寸前まで追い込んでしまった。
一部の人類は過去のおぞましい記憶や技術を封印し、地球に残った。また、他の人類は、月に逃れて地球が再生するのを待った。
そして2000年余りの時が過ぎた。
テレビアニメのガンダム制作と同時に書かれたものらしい。
彼の小説としてはいままでと全く違った本で正直戸惑った。SFやアニメ好きにはたまらないのだろうけど、あまりにも現実離れした内容になかなか読み進めなかった。テレビ版のガンダムも見たことはないし比べようがないが、こういったロボット物は映像になって初めて実感が沸くような気がする。単に想像力に欠けているだけかもしれないが・・・。
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