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月に繭 地には果実〈下〉 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

月に繭 地には果実〈下〉 (幻冬舎文庫)  280人が登録 ★3.57

著者: 福井 晴敏 
幻冬舎 / 文庫 / 414ページ / 2001-08
ISBN/EAN: 9784344401549
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評価平均: 3.57
登録数: 280
レビュー数: 25
価格: ¥720

みんなの感想・レビュー・書評

(25レビュー)
7010onCajonさんのレビュー

みんな死にすぎ

fav
2011-11-12 | コメントする»
spiegel-fさんのレビュー 4

実際に、人が人を殺す所を見せられ過ちを見せつけられてもなお、自分の目で肌で感じなければ本当の意味で理解することは出来ない。 暗にそう語り、宇宙世紀が始まって以来使われてきた数多の大量破壊兵器、殺傷兵... 続きを読む »

2011-06-09 | コメントする»
bubu-oさんのレビュー 4

人は怖い。

2011-03-20 | コメントする»
ykobさんのレビュー 5

上中巻でのアニメ版との微妙な差異が、やがて物語の大筋にも大きな差異を生み出し、それが全面的に噴出したものがこの下巻。
旧文明の殺戮兵器は核爆弾にとどまらず、アニメ版では協調する姿勢を見せた人物らが次々と戦争を泥沼化させ死んでいく。
その様はまるで原作者が皆殺しと言われることとなった由縁の別作品、Zガンダム、Vガンダムを想起させる。

2010-12-09 | コメントする»
unodaiさんのレビュー 3

ガンダムものなんだけど、そこは福井晴敏。それっぽくなってます。

2010-11-23 | コメントする»
はたけさんのレビュー 5

最後の展開がアニメと大きく異なるが、私はこっちの方が好きだ。

ラストのシーンには、桑田佳祐の「風の詩を聴かせて」がよく合う。
BGMをつけるとしたら間違いなくこれだろう。

福井氏の力が遺憾なく発揮されていると思う。

2010-08-17 | コメントする»
siomikanさんのレビュー 4

DVDを借りに行かねば!

2010-08-14 | コメントする»
タマさんのレビュー 5

アニメとはまた違った展開ですごく面白い。
上巻から集中して一気に読めるくらい熱かった。

2010-06-02 | コメントする»
nyagaimoさんのレビュー 5

福井さんにはまって片っ端から読みあさってたときに手に取った本。まさかガンダムとは知らずに読んでびっくり。ガンダムのことはよく知らないけどすごく面白かった。知ってたら10倍愉しめると思う。

2010-02-20 | コメントする»
だめおさんのレビュー 5

大事に読んでます。
下手なバトルに入らないように願う。
ようはギンガナムの扱いなんだけど。

後日)
いや本当によかった。
アニメ見た人にはたまらんと思う。

2009-11-27 | コメントする»
やまみさんのレビュー

ノンストップで物語が終息したという感じです。言いたいことはいっぱいあるんだけど、この巻の注目は、なんと言っても、ハチクロ級の“みんな片思い”の結末でしょう。福井さんの作品で、1つの物語の中にいくつもの愛の形を描いたのは珍しいので、やたらと気になってしまいました。しかし、それらの多くが一方通行というかすれ違っているというか、伝えたい気持ちが伝わらない、相手の気持ちに応えられない、のです。“こんなにあ... 続きを読む »

2008-05-21 | コメントする»
タクローさんのレビュー 5

∀ガンダムノベライズの最終巻。
読んでいて涙が出るほどに絶望的な物語だが、内容が非常に奥深く読み終わった後には不思議な浮遊感を覚える傑作。

2008-02-16 | コメントする»
きらさんのレビュー 5

最終巻。映画版と見比べても面白いと思います。遥か宇宙を駆けた物語の終焉です。

2007-10-15 | コメントする»
たくあんさんのレビュー 3

アニメと比べるとかなりどS

2007-07-26 | コメントする»
modiさんのレビュー 5

福井さんの異色作。∀ガンダム小説版。アニメと異なる展開。こっちのほうがつじつまがあうような気がした。

2007-06-06 | コメントする»
旅かもめさんのレビュー 5

ターンエーガンダムの小説版。福井さんの手にかかれば、ガンダムの世界もここまで広がるのか!という感じです。ガンダムが好きな人にはもちろんそうでない人にも読んでもらいたいです。すごくオススメの一品です!

2007-03-31 | コメントする»

完結編。福井は終わり方がいいよねえ

2007-01-21 | コメントする»
Morrisさんのレビュー 3

生きている間くらい笑っていたい

2006-10-28 | コメントする»
せつかさんのレビュー 3

∀ガンダムの小説本。∀ガンダムは漫画・小説それぞれ作者違いで2人くらいずつ出されていて大筋は同じですがその話の語り口やラストの解釈・カップリングなど違いなかなか楽しめます。アニメを知らなくても一本の作品として読み応えは十分かと。

2006-10-19 | コメントする»
みやこさんのレビュー 5

最近読んだ、「女王の百年密室」と設定が混乱してしまった…。雰囲気は正反対ですが、眠る女王というキャラが同じ。どちらも好きですが。

2006-07-09 | コメントする»
Shipwoodさんのレビュー 3

福井 晴敏の作品はこれで殆ど読みました。
この本は「ターンAガンダム」です。別にガンダムのフリークではないのですが、なんとなく読んでみたくなりました。
11月に赴任してから読み始め、だらだらと読んでしまい、やっと読み終えました。あまりにも時間をかけすぎてしまったせいか、内容も平坦な印象となってしまいました。
が、他の作品とは全く異なるジャンルで、よくもまあこれほど幅広く書けるものだなぁと感心させられたのは確かです。
もっと一気に読めばよかったかもしれません。
でもやはり福井 晴敏では、(いろいろご意見はあるかと思いますが)「亡国のイージス」か、「終戦のローレライ」が好きです。

2005-12-28 | コメントする»
ぴんくさんのレビュー 4

その昔、人類はその技術をもって作った兵器によって、地球を破壊寸前まで追い込んでしまった。
一部の人類は過去のおぞましい記憶や技術を封印し、地球に残った。また、他の人類は、月に逃れて地球が再生するのを待った。
そして2000年余りの時が過ぎた・・・。

2005-12-28 | コメントする»
へびさんのレビュー 2

テレビアニメのガンダム制作と同時に書かれたものらしい。
彼の小説としてはいままでと全く違った本で正直戸惑った。SFやアニメ好きにはたまらないのだろうけど、あまりにも現実離れした内容になかなか読み進めなかった。テレビ版のガンダムも見たことはないし比べようがないが、こういったロボット物は映像になって初めて実感が沸くような気がする。単に想像力に欠けているだけかもしれないが・・・。

2005-01-02 | コメントする»
asさんのレビュー 4

キエルの叫びがとても印象的。とても惨めな気がするけどとても正直だ…。でも、女ってそんなかなあ?そういうひとも居ないとはいえない。…ていうか多いのかな。どうなんだろう。私はやはりハリー・オード大尉が好きだ。

2004-11-01 | コメントする»
金谷さんのレビュー 4

『亡国のイージス』の作者がガンダムを、というわけで手を伸ばしてみた。ガンダムはアニメも原作もよく知らない。グエンがアホなのかそのフリをしているのか最後まで悩んだ(笑)ニュータイプなんてよく聞いた単語だけどその概念を知らなかったので勉強になった。戦争は悲惨に尽きる。しかしそこから生き残った人間は逞しい。学習できる人間でありたいと思う。ちなみにSEEDも見てないっす。SEEDといえばFFを思い浮かべてしまう。

2002-04-26 | コメントする»
全25レビュー中 1 - 25件を表示
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