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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(881レビュー)
設定は、秀逸かな。確かに映像化したらウケるタイプ。
この作者、いつもちらっと設定を見て、すごく惹かれるが読んだことはなかったが、正解だったかもしれないな。プロットだけならよく出来ていた。
純粋にエンターテイメントでしょう。
友人いわく「読んでも何も残らない」。同意だ。
なにコレ・・・設定も幼稚なら、文章も心理描写も稚拙。
我慢して3分の1くらい読んだけど暇つぶしにもならず、ラストを見たらまさに想像通り。
絵本くらいの枚数で足りると思う。
何が話題になったのだろう…
リアル鬼ごっこ、面白かった。
特にラスト。
鬼ごっこで鬼から逃れることができたら、願い事を1つ叶えるという設定なんですが、主人公はその願いを叶えられるのか!
そして鬼から無事逃げきることは出来るのか!
これはすごい。
快感。
ありえない設定だけど、この狂った感じ、
なんかありえそうな気がするから、
引かずにあっという間に引き込まれていく。
それは、突然むちゃくちゃなイベントが発表され、
けれど、それを静かに受け入れる国民とまさに同じ感覚なんだろう。
部外者の、イベントの受け止め方なんか
ぞっとするほど現代を映している。
あとは物語の展開のスピード感に身を任せるだけ。
大切な人を次々に失い、死ぬのを恐れ、ただ生きるために
疾走する主人公と同じスピードで引っ張られる。
お見事!なんて使ったことない言葉を言っちゃうほど、
それはもう素晴らしい。
全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラーの改訂版。
映画化もされて、すごく売れた本。
なので、読んでみたのですが、、、
なんかバトル・ロワイヤルの王国版?って感じですね。
文章がちょっとおかしいのと、内容が単純すぎるところはありますが、エンターテイメントとしてはおもしろいですよ、きっと。
読了。西暦3000年。全国500万人の佐藤姓を皆殺し。
これこそ、タイトル王様ゲームで良いかも。阿呆な王様の気まぐれな、思い付き。
テンポは良いが、だいぶ荒削りな感じ。
ただ、オチとしては、なんだか今一ちゃちい印象。
話題性のあった本なので期待していたのだが、久しぶりにこんなガッカリした本に出会った…
核となる設定が少々奇抜なだけで、あとは薄っぺらい展開が続いていき、最後も何の驚きも無く物語が終了する。
誰にも感情移入できず、それぞれのエピソードに深みが無く、ただ感情を煽ろうとする稚拙な文章が先を促す。
申し訳ないが、虚構の世界を楽しめない時間の無駄であった。
話題作なので読んでみたが、雑な漢字の作品。
佐藤さんを抹殺するために鬼ごっこする発想は面白いのだが。
もう少し鬼にリアリティーがあれば感情移入できたかもしれない。
久々の駄作。
(裏表紙より)
全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は...
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