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みんなの感想・レビュー・書評
(24レビュー)
興味を持つ者にとって、こういう体験本はありがたいのだけど、
読んでいてイヤな気持ちになった。
たとえ「プチ」にしてもやるからには筋を通してほしいし、
そんなに文句ばかりなら、やるなよ〜という感じ。
「なんとなく修行とかしてみたいな」って人にはうってつけの本。
わたしはまだ修行をしなくていいな、というのが感想。
修行って無駄なものをそぎ落とすことなのかな。だとしたら、わたしはそぎ落とすほどのものがない。今は無駄だろうが大切だろうが経験を積む時期。
『ダーリンは外国人』の作者の小栗さんがいろんな修業体験を文章と漫画にしたもの。 文章といっても下にちょっとイラストが載ってたりするので読みやすい^^ びっくりなことにかなり早く読み終わった^^ 写経や座禅 断食 お参り… の中に『内観』という修業をこの本で初めて知りました。 自分の人生を振り返り 生まれてから今まで どのように生きてきて 周りの人間に『していただいたこと』『... 続きを読む »
「もっと幸せになりたい!」そんな野望を胸に、いざ修行を始めたはいいけれど…。意気揚々と道場の門を叩けば、予想外の門前払い。瞑想すれば、睡魔が襲い、座禅を組めば、あまりの辛さに平常心どころか荒れ狂う。挙げ句の果てに、修行界マナー破りの質問をして、先生に怒られる始末。こんな煩悩だらけのヘタレな私に、幸せな日々は訪れるのか。
自分も「プチ修行」やりたくなっちゃう!
修行というと、真面目な過去して長期的に・・・というイメージがあります。
ちょっと興味があるけど、本気でやるまでの根性はない、
1日体験とか気軽に出来ないもんだろうか、宗教に勧誘されることなく。
そんな私にピッタリな本でした。
絵も可愛いし、内容も「へぇ~~」と知らなかった事ばっかり。
自分でも、プチ修行を体験したくなっちゃいました♪
この内容、どっかで・・・?と思ってたら、「こんな私も修行したい」の改題作だった。
正直、ほんとファンの方にはごめんなさいなんだけど、エッセイも漫画も取り立てて面白いものではなかった。
けど、「断食」「座禅」「お遍路」なんかの、「ちょっと興味はあるけど・・・」っていうレベルの人間による「プチ修行体験記」として、関心の持てる読み物ではありました。
頭がカチン コチンの状態で読んでも
思わず プッ と吹き出してしまうのが
『プチ修行』(小栗左多里著 冬幻舎文庫)
「修行の世界に興味はあるけれど、ちょっとドキドキ」という人のために
著者自ら、さまざまな修行にトライしたものを
イラストあり、マンガありの構成で
書き綴ったものです。
1.瞑想
2.写経
3.座禅
4.滝
5.断食
6.座禅2
7.お遍路
8.内観
ようやりまんなぁ~~。
でも面白そぉ~~。
自分も修行して、違った世界を見てみた~~い。
ドジふんで・・・・プッ♪。
修行といえども、まったく肩のこらない内容です。
体験記9+イラストエッセイ1くらいの割合。小栗さんにとって修行は雑念との闘い。この雑念は個性なのであって無くなるものではない、もしくはなくしたくない、てな結論を最後に述べてますが…。大変に落ち着きのない文章で、やっぱりこの人はイラストで表現する方が上手に自分の気持ちを伝えられる人なんだろうな〜と思った。
【修行】なんとなく魅力的な響き。ちょっと試してみたい。
でも危なそうな予感も。
そんな気になるあれこれの体験記を左多里さんらしい視点でレポ。
断食は身体によさげでやってみたいかも♪
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