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鹿男あをによし についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

鹿男あをによし (幻冬舎文庫)  1998人が登録 ★4.05

著者: 万城目 学 
幻冬舎 / 文庫 / 454ページ / 2010-04
ISBN/EAN: 9784344414662
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評価平均: 4.05
登録数: 1998
レビュー数: 315
価格: ¥720

オフィシャルコメント

ブクログさんからのおすすめコメント

待望の文庫化!!!
こちら単行本 http://booklog.jp/asin/434401314X

みんなの感想・レビュー・書評

(314レビュー)
ロバオさんのレビュー 3

奈良もいいよね奈良

2012-02-06 | コメントする»
pikumo1015さんのレビュー 4

面白かったけど、奈良が舞台やのに地元民まで標準語と設定が中途半端。

2012-01-31 | コメントする»
wistariaさんのレビュー 5

面白いーっ!文句なしです。読み始めたら止まらない!!
マイ鹿、私も欲しい!土地の描写も素晴らしく、奈良に行ってみたくなった。

2012-01-29 | コメントする»
takuwokunさんのレビュー 5

相変わらず基本的な設定は荒唐無稽。たしかに春日大社の鹿の行動は人間の考えていることをわかってるのではないか?と思うような行動や表情をする時がある。そんな妄想に細かいところは史実に基づいて肉付けするから... 続きを読む »

2012-01-29 | コメントする»
アルゴンさんのレビュー 5

単純に話としておもしろいというのもありますが、奈良の厳かな感じや、夏目漱石「坊ちゃん」などをふまえたこの世界観がすごい。それを素直に読者に受け入れさせるのがまたすごい。

2012-01-27 | コメントする»
bubu-oさんのレビュー 3

奈良という町と歴史を背景にしたおバカな小説です。

よく思いついたな。

悪ふざけも最後まで通すと逆に面白いです。

2012-01-27 | コメントする»
phirokoさんのレビュー 4

テレビドラマのときは、まったく面白くなかったけれど、本を読んだら面白かった。
万城目学ワールドはまりそう。

2012-01-24 | コメントする»
mmaechiさんのレビュー 4

ドラマは2~3回チラッと見ただけなんだけど、「鴨川ホルモー」が結構面白かったので読んでみた。 ホルモーより良かった!目まぐるしくもなくゆったりでもない程良いペースで話が展開していくので読みやすかった... 続きを読む »

2012-01-24 | コメントする»
カーコさんのレビュー 3

サクッと読めるエンターテイメント
ドラマでちら見してたから
登場人物がそのまま役者の顔で浮かんだ!
まぁ面白かった
漫画チックだね

fav
2012-01-19 | コメントする»
thomas-matsuokaさんのレビュー

なんと不思議なタイトル!
この著者の作品は初体験なのですが、いや~面白かった。
途中止まらなくなって、夜更かししてしまいました。

ひょんなことから奈良の女子校に赴任することになった青年が、
ある日突然、鹿から「出番だ」と話かけられて・・・。

以下、ネタバレになるので詳しくは書きませんが、奇想天外な
ストーリーなのだけれども、ところどころユーモアが散りばめ
られていて、楽しい。最後の終わり方も、読後感がいいです。
全体的に、夏目漱石「坊っちゃん」をオマージュした雰囲気。
もし自分に文才と語彙力があるならば、こんな小説家になりたい
と思うような、素敵な本でした。

私は世界史同様、日本史も「まんが日本の歴史」を読破した程度
の知識しかないのですが、この本を読んで、古都奈良の散策と、
鹿せんべいを味わってみたくなりました(笑)。

2012-01-11 | コメントする»
3mameさんのレビュー 4

万城目学氏を「まんじょうめ がく」と誤って読んでいたことを知ったところからスタート。
森見登美彦氏の随筆に登場したことがあった万城目学氏の本をようやく読むことができた。

奈良の遺跡に行きたくなる、ファンタジーでありながらミステリーテイストの味わえる一冊。
巻末の解説を児玉清氏が書いているあたり、取り合わせのトリッキーさもおもしろい。

2012-01-10 | コメントする»
okkodayoさんのレビュー 5

万城目学ワールドって本当なんだね。面白かった!奈良公園には27年前修学旅行で行ったきりだが、訪れたくなったし、卑弥呼についても知りたくなる。鹿との別れの時に話す芭蕉のくだりも面白い。また、文庫の解説が今は亡き児玉清さんであったことにも嬉しかった。児玉さんは、このドラマの時、リチャード役だったらしい。オススメ。

2012-01-10 | コメントする»
takaさんのレビュー 4

教授からの勧めで奈良の女子高に赴任した28歳の「おれ」。
ある日、鹿が話しかけてきたのを境に古都を舞台に展開する物語。

鹿・狐・鼠が日本を救う??
そんな奇天烈な話だけど、剣道の青春ストーリーも組み合わさったおもろい話です。
微妙に頼りない主人公と、無愛想だけど魅力的なヒロイン。
おもろいです^^
サクサクと読めてあっという間に楽しんで読み終わりました。

青春とファンタジーを同時に楽しみたい人にオススメの作品です。

2012-01-09 | コメントする»
muguchanさんのレビュー 4

ドラマをみてなかったけど興味があったからよんでみた
プリンセストヨトミ同様に内容に深みがある。ただ登場人物に魅力を感じるひとはいなくて、すこし残念。ドラマでは玉木宏が主演だったけどおれの中で主人公のイメージはインパルス堤下。

2012-01-06 | コメントする»
xsnowwhitexさんのレビュー 2

読むのに苦労した・・・

2012-01-03 | コメントする»
tokugamijapanさんのレビュー 5

「さあ神無月、出番だよ先生」のフレーズが好きです。

2011-12-31 | コメントする»
hinatamahareさんのレビュー 5

本の途中で、試合が・・
ページ数を気にして、もうひと波乱?と考えてしまった
よくない読み方だけど・・
本を読み終わることに、『いやだ、いやだ』と思いながらも
読み進めてしまう感じ。

あー楽しかった チューしたいな~

2011-12-29 | コメントする»

おもしろかった。テレビドラマは「やってるな」くらいしか知らないが、多部未華子は適役だと思った。「気高き野性的魚顔」で「美しい」とは、言いえて妙かな。

2011-12-24 | コメントする»
shirokuma1006さんのレビュー 5

おもしろかった!
なんとなく、あやしい人は最初のうちにわかってくるんだけど、
最後そっちに話を持っていくとは…
個人的には藤原君が好きです笑
あと、主人公が世話になるばあさんもいいなぁ。

2011-12-19 | コメントする»
jkdayoさんのレビュー 5

謎に思えた行動も最後ですっきりしました。 堀田かわいい

2011-12-11 | コメントする»
加藤さんのレビュー

昨日読み終えた一冊。初・万城目氏である。 数年前にやっていたテレビドラマを先に見てしまったこともあり、そちらのイメージが先行してしまった。 ドラマは意外と原作に忠実に描かれていたんだな。 ドラマの結末ははてどうであったか。正体が分かったのは別の方法だったと記憶しているが。 途中長く感じたところもあるが、読みにくくはなかった。 大明神やナマズ、鹿に狐に日本の歴史も絡んでくる。び... 続きを読む »

2011-11-30 | コメントする»
takeshi329さんのレビュー 3

関西ノスタルジー。

2011-11-26 | コメントする»
ayleさんのレビュー 4

主人公の不憫さがどうしようもなく笑える。前半を覆す怒涛の後半が、引き込んでくれるエンターテイメント作品。鹿が喋りだすところを思い浮かべるとどうしようもなく笑えた。いかにもありそうで、納得させられそうな設定を史実や実在する地名、物品、遺跡に絡めてくるところは感動する。
ドラマも是非見てみたい。特にしゃべる鹿を。

2011-11-26 | コメントする»
ひであきさんのレビュー 5

最高です。
ドラマも最高です。

2011-11-23 | コメントする»
くつさんのレビュー 4

堀田さんの剣道のシーンが格好良い。
話も独特で面白い。

2011-11-20 | コメントする»

全314レビュー中 1 - 25件を表示
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