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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(67レビュー)
寂しげだが、どこか美しさを感じる作品。
話自体は生き別れの姉弟がいっしょに暮らすという単純なものである。
しかし、作者の画風、雰囲気、間の取り方が素晴らしく、美しさまで感じるほどだった。
他人の血を求めてしまう奇病の一族をめぐる話
途中話が進まなさすぎてダレた
最終話一つ前の朝日に照らされる二人が印象的。だからこそ一砂には千砂と一緒に逝って欲しかった。ラストのセリフもいいとは思うけど
冬目先生を知った作品。
この人の作品はこの作品を含めどこかもの暗い印象をうけます。
それは不快なものではなく間の静かさや人物の表情からくるものだと思います。
とてもいい作品です。
大好きな漫画です。あの雰囲気が何ともいえません。
千砂が好きなので、個人的には一砂も一緒に逝って欲しかった。または最終話が蛇足だった。
最終話の1つ前の話のラスト、二人で朝を迎えるシーンがとても印象的でした。
むちゃくちゃ暗くて救いがなくて破滅に向かってGO!な話。
一砂は、千砂と一緒に死んで欲しかったな。
彼が記憶を失った事があの物語における救いだったとしても。。。
(1)~(7)完結
日本版吸血鬼の話。
もう何角関係かわかないくらいこんがらがっている。
冬目景は主人公の友達に長髪の木ノ下をもってくるのが好きなんだろうか…。
全7巻
最終話は個人的にいらない。その一歩前で終わっていてほしかった。冬目景の作品でちゃんと気持ちよく終わっている作品の一つで、そして一番面白い作品だと勝手に思っている。
全7巻
最終話をどう捉えるかによって評価は変わってくるだろう。
少なくとも冬目氏自身はもともと当初は最終話手前で終わらせるつもりだったのだろうが、長期連載中に登場人物に対する情が移ってしまった...
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