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みんなの感想・レビュー・書評
(28レビュー)
ノベルズの文庫化。加筆修正版。
人に慣れず引きこもりのままの作家・神堂の家に住み込みで家政婦に入った香澄。
ノベルズ版との違いは香澄の微妙な心理描写が増えたこと。香澄の何故家政婦になったのかを香澄自身の言葉で神堂に語らせたことで、神堂のみならず読んでる方も香澄を理解するのが容易かったこと。
同人誌収録作品(神堂目線)を加筆修正して掲載。ショートを書き下ろしとHシーンがノベルズ版より増えてしかもエロ(笑)
こういう純情な受けの場合、一度知った快楽には従順よね。
年下攻め・天然受け
イラスト:緒田涼歌
ラキアノベルズ同タイトル作品の文庫化
・初出
きみと手をつないで……ラキアノベルズ「きみと手をつないで」(2002年10月刊)を加筆修正
海まで歩こう……同人誌収録作品を加筆修正
おいしい生活……書き下ろし
ノベルズの文庫化
加筆改稿があったのが良かったのか、こちらの方が、満足度高かった。挿絵もこちらの方が私のイメージに合ってる。
裕の持っているであろう障碍を、彼の個性として表現してあるのが新鮮。ありのままの彼に好意を寄せていく香澄もいい。
やっぱり両親悪者なんですね。胸痛い・・・。
[CD]
金太郎飴みたいにどこ聞いても羽多野くん(笑)。
幸せ(笑)。
武内くんもカワユイし、森川もこういうの好きだし。
たまんね!
[原作]
結構イメージどおりでいいんでないですか?
わっちゃのが大人っぽい感じだけど(笑)。
たかちゃんはCDのが男前です(笑)。
ぶれなかったのが、裕。
はー、満足。
面白かった。
一気に読んだけれど、残りページが少なくなっていくのが寂しかった。
天然受けは腐女子のロマンですね。
にしても神堂せんせ、どこまで開発されることやら…。
【BLCD】羽多野渉×武内健
森川智之
森川さんが、いい味出してました。
家政夫と雇い主(ホラー小説家)
一人じゃ何にもできない小説家を世話していくうちに惚れていく家政夫の話。
武内さんのキャラが可愛い。
絡みがすごかった。疲れそう。笑
確認先:目黒区立八雲中央図書館 物価高の鎌倉市(神奈川きっての物価の高い街)で家政婦を雇うという設定には眉を顰めるが、それ以外の部分では満足度の高い作品。パニック障害や軽い自閉症状を「避けるべきもの」とするのではなく、かといって「嘲笑の対象」にするのでもなく(似たような症状を抱える評者には、こうした配慮は涙ものである)。 あとがきによれば、崎谷自身が一時期鎌倉市民だったそうだが(現在で... 続きを読む »
金髪サーファー家政夫×ホラーミステリ小説人気作家。
攻めの設定に興味を引かれゲットしたのですが
実際読んでぶっ飛んだのは、受けの作家の方でした。
その正体は担当編集(幼馴染)と家族・親戚の一部だけという受け。
なぜなら、物書く以外は、全然何も出来ない子。
出あったころは、着物(しかも自分で着られない)しか持ってないし
すごい偏食だし、会話はなかなかスムーズにいかない。
しかし、実はそれはこれまでの受けの育ってきた環境のためで
本来は素直で気遣いばかりする子だとわかった攻めの
お母さんのごとくの世話焼きと、再教育、愛ですよ。
天然受けに見事に溺れるワンコ系の攻め。
崎谷さんお得意の1本です。
yahoo!コミックでコミカライズ!
AtisでCD化。3枚組!!
神堂風威(鈴木裕) : 武内健 / 兵藤香澄 : 羽多野渉 / 仲井貴宏 : 森川智之
ほぼこの3人で話が進むのに全然飽きない。殿堂入りCD。
初めてのBLCDなのに、以後どっぷりとBLCD及び武内さんにハマるきっかけとなった思い出深いCD。
武内さん演じる小説家がとにかく幼くて舌っ足らずで臆病で、守ってあげたい!
羽多野くんのサーファー家政夫は、かっこよくて甘くて、甘くて、お世話されたい!
二人が出会ってから結ばれるまでがとにかく丁寧にお話が進められて、好きになっていく過程が温かくて癒されます。
森川さんの裏のある性格を匂わせる細かい演技はさすが。
兵藤くんの作るご飯やお菓子は美味しそうだし、先生の行動はどれをとっても可愛い。とにかく可愛すぎる。
何度聴いても癒されるお話です。
小説家とハウスキーパー。
ピンと来ないけどとりあえず読んでみた。
読んでいる途中ふと時計を見た。
ありえない時間を針は指していた。
……つまりそれくらい、面白かったってことです。
▼原作:崎谷はるひ
▼主なキャスト
羽多野渉×武内健 森川智之
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原作未読。
3枚組みなんだけど…
面白い&丁寧な作りになっているから
長いとは思わなかったし、良かった。
お手伝い×天才ミステリー作家
受けが仕事命というか、それしか取り得がない感じの人が好きなのでそれが幼さを感じて結構好き。そして、それをお世話する攻めも寛容で大らかな性格なのがたまらない。
実はこの本、ベットの隙間に落ちてしまい、救出困難な状況にある_| ̄|○
どうやって救出すべきか。
金髪に派手なルックスのサーファー家政夫、香澄が派遣されたのは、鎌倉住まいの有名ホラー作家である神堂風威。見た目だけはミステリアスな美青年ながら、そのじつはなにも出来ないあどけなさ。年上とは思えないほど頼りない神堂の世話をするに、香澄は保護欲とも恋ともつかない想いを味わう。けれど神堂には昔から想う相手がいて──。
27歳なのにこの幼さがまた…可愛く成長していく先生がvv
本作品は文庫化により加筆修正されたものらしいです。
先に文庫を読んでからCDを聞いたのですが、違和感なく…
香澄:波多野歩さん・裕:竹内健さん
…良かったですvv3枚組み!
ドラマCDがとても良かったので原作を買ってみました。CDでは収録しきれなかった部分も細やかに描かれていてしみじみ。見た目ど派手で危なそうなのに世話焼きで純情な香澄が好きv 読んでからもう一度CDを聴くとなお良し。キャストもとても合ってます。
小説家のおうちに…家政夫…ってだけで…絶対おもしろいコレ…と思ったけどやっぱりおもしろかったです…。すき……。小説家、というモチーフ?にも弱いかも!かもかも! ドラマCD、かずみがはたのくんなんだねー! はたのくんが先生でもよさそうだけど。世間的にそうはいかないのかな。先生の声のひと知らなかったから聴いてみたい。ほんとにピュワ受、純粋培養受けの属性ないんですけど、崎谷せんせいのは受け入れられる。ふしぎ……! ニャンニャンしすぎてないからかな…? とはいえ、ニャンニャンしてないともいえないけど…笑。結構あっさり?二人がくっつくのも好印象でした。ずっと仲良くエロエロしてほしいなー! かずみくんとくっついてから、先生のかく物語がどういうふうになったのかモット知りたい。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

