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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(31レビュー)この本は、今現在心が折れそうな状況にある人が読む本じゃないな。以前、心が折れたことがあって、復活した人が、そう言えば、こんなことがあったなって思いながら読む内容だなと思った。
タ イトルに惹かれて読んでみたら、著書のうつ病治療体験をつづったものでした。ちょっと期待はずれなところはあったが、泣ける映画を見るのは良い治療になる というのがあって、これは面白そうと早速いくつか観てみましたまだ涙を流せる映画には出会えておらず、ちょっとがっかり。
気分が落ち込んで何もできなくな ったとき医者に行っても鬱病と一緒く たに診断されてしまうでしょう。鬱にならない、なっても克つための心の鍛え方を筆者の経験から紹介。 うむ、最後の泣ける映画評のは見てみようかなという気になった。
個性の範囲がいまや病のラべリング
自分の中の「あやうい部分」を過剰に引き出してしまわぬよう
最初が一番大変
イナーシャ
テレビ
ジャンクフード的娯楽
「自分の器」を大きくしていくのが人生の楽しみ
課題を放り投げず完遂
エネルギーには限りがある
「みんなできるし、やろうと思えばやれること」でも無理はしない
苦手なことまでこなすほど
人生は長くない
どうしたらいいですか?
全部は自分でできないことを認め、人の力を借りる。
自分のダメージパターンを知ることによって、そのようにならないように訓練する。
ストレスを値で図るのをあきらめる。人生なんてそんなもんさ、と開き直る。
究極的な解決は笑い飛ばすこと。
絶対に底はあるけど、明けない夜はない。ゴール前が一番深い。
一打席のホームランを狙うよりも、毎回ヒットを打って塁に出ることが大切。
自分の悩みを笑い飛ばせるようになったら、こっちのもんだ。
心を鍛えるというより、凝り固まった心を解きほぐすための「明日のためのその一」が詰まった一冊でした。ひとつひとつは非常に小さな問題解決であったり、小さな認識の変化を目的としたり、ちょっとした気持ちの整理方法だったりするのだが、読み進めるうちになんとなく自らを追い詰めている自身の不合理な考え方に気づかされた。そもそも解決どころの話ではない大問題に対して人間は無力である。問題と認識し悩みとして心を痛めている時点でそれはただ行動に移していないだけの解決可能な問題なのだということ。
人はそもそも自分で解決できるレベルの問題にしか悩みとして認識できないという、当たり前のことを感じさせられ、励まされた。
あとはこの本に書かれた当たり前をひとつひとつ実践するのみ。
メンタルがダウンして、どうしようもないとき、速効性のあるものが本書に詰まっている。ただ、本当に危険な状態になる前にこの本から予防法を取り入れた方が良いと思う。タイトルも事前予防を勧めているみたいだし。
<自分に使えること>
・自分がどの手のトラブルに弱いのか知っておこう
・ぼんやり見ているテレビはエネルギーを奪うのでご用心
・「いずれ関係が破綻しそうな人」は早めに見限っておく
<いつも言ってること>
・「何だか不安」は「何が不安」かわかっていないから
・「自分のつらさは特別」という思い込みをぶち壊す
本当に落ち込んで
鬱だと呼ばれるくらいの症状が出たとき、
ウツだと銘打って
なんとか立ち直ろうとするために
役立った本。
合う合わないの項目がありますが、
自分なりに応用してみると
結構気分が楽になることもあります。
鬱だと思い込みたくない人にとっては
別の視点で身近な対処法が書かれているので
斬新かもしれません。
他の鬱の本は読んだことがないので^^;
あえて本書では鬱をウツって表記しているところがポイントなのかな、と。
(浅はかな意見ですがw)
(。。)(゜゜)ウンウン、そうだなぁ~って思うところ、それ、あたしにはキツいなぁ…と思うところ、それ、必要かぁ~?など、結局は人それぞれかぁ、というところに落ち着いてしまった内容でした。(^^;)
男と女とでも違うだろうなぁ、と思ったしねぇ~。
ただ、自分もこれはちょっと心療内科へかかった方がいいのだろうか?と思うほど落ち込んだことがあったので、「しんどくても、日常生活が破綻していないなら大丈夫」というのは一つの大きな目安だろうな、と共感しましたね。
むやみに「折る」必要はないが、「折れて」みてはじめて見える自分と向き合うことが必然的に鍛えられることに繋がる気がするので、結局、落ち込むことを過度に避けようとしないことが、ひどいウツにならないコツのような気もする。
落ち込んだら、それを罪悪と思わない方がいい。
落ち込んでグズグズだらだらしてもよしっ!なのだ。
「うつは突然やってくる、誰にでも」
どんなに強い人間でも確かに心が折れそうになる時はある。
うつになったらほっとかずに心療内科など病院に行って
治療するのもひとつ。でも、ストレス社会の現代、うつまでいっていない
不調な時期を病院にいったがために、精神安定剤など色んな薬を
処方され、逆に薬がなくてはいられなくなるという人も少なくないときく
こともあるらしい。著者の場合、病院には行かず、客観的に自分を
みれる強靭な精神があったからこそ乗り越えられたんだと本を読んでいてつくづく感じます。追い詰められた人というのは、この本に書いてあることは実践は難しいと感じます。この本は是非元気な時に対策本として
読むのはいいと感じました。そして、人それぞれ原因も対処方法も異なると思うので、自分にも合いそうな部分があれば取り入れるレベルの
参考本という印象でした。
言わずもがな分かっていることが書いてあった前半。
筆者は自分のことがお好きなのねと感じた。
ただ、後半になるにつれて、
ふむふむ、と思わず線を引きたくなるような箇所がちょこちょこ。
慣性の法則
どうすればいいですか?
あきらめずに抵抗しよう
無理なことは初めからひきうけない。ちょっとだけ無理してみよう
できると思うことはできる。できると思わないことはできない
それをやろうと思って対峙する心が大事
明けない夜はない
具体的な解決策が沢山のっている本。実践的。
もう少し理論的な部分が知りたかったのでその点は別の本を読んでみようと思う。
実際そのような状況に陥った時、陥りそうだから予防しようという時には非常に役立つと思う。
この本はユモアの書き方で書いてあった、辛いことは逃げられないなら笑って対処するのは一番納得しました、現在ストレスがたまりやすい時期では、心の鍛錬はとても重要だと思いますから、この本はいい本といえます。
本屋で見かけて即購入。
とても読みやすくて、参考になる。
以前、休業(?)みたいなことを聞いたのだが、病気が原因の1つだったのかな、と今更思った。
[ 内容 ]
ストレス過多の現代社会。
ウツや落ち込みは、心が強い人弱い人、誰にも同じように降ってくる。
どうせ避けられないなら、折れそうになってもすぐ立ち直れる、しなやかな心を育てよう。
そ...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

