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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(18レビュー)コーヒーの淹れ方から豆の成分、包装についてまで幅広いコーヒーの知識がQ&A形式で書かれています。科学的な視点なので説得力があります。これを読めばおいしいコーヒーが淹れられる気がします。やっぱり豆は挽きたてが良いようなので、今度ミルを購入しようと思いました。
本のタイトルが”科学”というだけあって、著者の石脇智広さん(工学博士)は正確に、でも入門者にも分かりやすくQ&A形式でコーヒーについて87の質問に答えてくれます。 例えば、コーヒーの種と品種についても正確に区別しており、種は主にアラビカ種とカネフォラ種があってアラビカ種の品種にティピカ、ブルボンなどカネフォラ種の品種にロブスタなどがあると説明しています。巷のコーヒー本ではティピカ種な... 続きを読む »
コーヒーをおいしく入れるコツなるものはこれまで山ほど摂取してきたものの、科学的な見地からどうなのよ?ってな疑問に答えてくれる本が登場した。次々暴かれる定説のウソ(笑)。
(続きはブログで)http://syousanokioku.at.webry.info/200903/article_12.html
科学方面からコーヒーを分析なコンセプト本です。
コーヒーに基本知識もきっちり網羅されてますし、コアな部分も多々ありで読みごたえはあります。Q&A形式で知りたいところから読んでいけますしありがたいと思います!!
たまにパラパラ読むのが最適(何っ)
コーヒーの豆の種類から煎れ方、味の変化の理由などの蘊蓄がQA形式で分かりやすく解説。
深煎りしたらカフェインは減るのか、減るけれど豆の体積も同様に減るから結局変わらない。煎れてから時間が経つと酸味、これは温度変化(味覚)や成分変化、酸素濃度。好みにより酸味よりマイルドが好きなら水道水ではなくミネラル水(アルカリ性)で入れる工夫など、コーヒー好きなら試したいことが多々。
コーヒーミルについて
家庭用ならコニカルカッター(円錐形)
よくある木の箱のタイプなら
下からも、稼働の円錐形を支える棒がでていると、2点で支えることになり、回転が安定するが
今は、国内メーカーでそうなっているものは、少ないと言う。
電動は、熱を持つので香りが逃げるとか。
ポットについて
根元が太くて先が細いものが良い。
味
お湯の温度が高いほど、粉が細かいほど、抽出時間が長いほど苦みが出る。
酸味が強いと感じたら、硬水(Ph7以上の)を使うとまろやかになるが
そうでなければ水道水でよい。
コーヒーが大好きな私。コーヒーをもっと知りたくて、手にとった本がこれ。
Q&Aの形式で科学的な視点から、コーヒーのルーツから、焙煎、入れ方などをわかりやすく説明してくれています。
コーヒーが好きだ。
豆を買ってきて、手動のミルで挽いて、ちょっと不精してドリップではなくフレンチプレスで淹れる。おいしい。けど、味が安定しない。何がいいのか悪いのかわからない。
そんな下手の横好きにちょうどいい指南書だった。全編Q&A形式で構成されているので、自分の気になる項目を拾い読みしたり、じっくり端から目を通したり、使い勝手がいい。
コーヒーの挽きの具合、湯の温度など、なんとなく知っているようで知らなかったポイントを科学的な視点で理路整然と説いてくれるので理解しやすい。
こういう書き方を味気ないと思う人もいるだろうけれど、個人的にはよかった。
QA形式でコーヒーの基礎知識、入れ方、加工法まで詳しく分かりやすくかかれていて読んでよかった!是非美味しい入れ方を覚えて実践したい。
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以下、自分用メモ(覚...
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