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アメリカの正義病・イスラムの原理病―一神教の病理を読み解く についての感想・レビュー・書評


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アメリカの正義病・イスラムの原理病―一神教の病理を読み解く  10人が登録 ★4.00

著者: 岸田 秀  小滝 透 
春秋社 / 単行本 / 262ページ / 2002-03
ISBN/EAN: 9784393341179
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評価平均: 4.00
登録数: 10
レビュー数: 4

みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
yuichiさんのレビュー

読みたい。

2011-09-19 | コメントする»
佐藤仁さんのレビュー

フセインもビンラディンもアメリカに原爆を投下された日本がどうしてイスラムの味方をしないでアメリカの言いなりになっているのか不思議だろう。
アラブ社会には復讐を重視する習慣があった。部族の名誉を大切にする文化。
ユダヤ人が人種でないように、アラブ人も人種ではない。アラブは民族概念。
伝統イスラムというのは基本的に保守的で排外主義。自分の伝統がしっかりしすぎているから異文化を取り入れるフレキシビリティはない。
反ユダヤ主義は反キリスト教の代理。
・ユダヤ教:外面的民族宗教
・キリスト教:内面的世界宗教
・イスラム教:外面的世界宗教

2011-09-18 | コメントする»
Philonoさんのレビュー 5

2001年9月11日の同時多発テロ事件のあとに行われた対談である。発行は2002年3月。小滝透は、イスラム世界やイスラム教の精通した評論家だという。精神分析を国家やその歴史、国家間の闘争に応用する岸田の考察については、すでにあちこちで読んでいるが、この本は、イスラム世界にそれを応用して興味深い。 小滝透は、サウジアラビアに留学し、イスラム教徒として生活した経験ももち、イスラム教の世界を内側か... 続きを読む »

2010-06-01 | コメントする»
ucym100さんのレビュー 3

森鴎外はドイツに留学していたとき、ドイツでは昔はアラビア語で医学を教えていたという話を聞いておどろいている。ヨーロッパの歴史の本を読むとアラビア語を介してプラトンとかアリストテレスがはいってきたなんで一言も書いていない。中東の三つの大きな民族 アラブ、ペルシャ(イラン)、トルコ 4番目がクルド人 アメリカ インディアンを虐殺 アメリカ人は客観的には互いに譲り合って適当な天で妥協して仲良くするほうが... 続きを読む »

2008-12-27 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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