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魔界都市ブルース 闇の恋歌 についての感想・レビュー・書評


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魔界都市ブルース 闇の恋歌 (ノン・ノベル)  56人が登録 ★3.63

著者: 菊地 秀行  イラスト: 末弥 純 
祥伝社 / 新書 / 474ページ / 2003-12
ISBN/EAN: 9784396207700
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評価平均: 3.63
登録数: 56
レビュー数: 4
価格: ¥1,300

みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
blueberry27さんのレビュー 3

ン十年ぶりに読みました。せつら、変わっていません。メフィストもトンブも(え?並べるな?)大好きな人形娘も、みんな健在でした。

今回はカリスマ性のある某架空国の王妃がなんとせつら(のうちの違うせつら、私と自分を呼ぶけれど、いつもの私ではない)が恋をする、話。びっくり。メフィストは早々に死んだことにされるのでやきもちもちょっかいも出せません。
お得意のチタン鋼糸はあまり活躍の場がない。恋歌なので、あまり血なまぐさくもX-ratedでもない。

せつらの恋はどのせつらでもそうだけど、いつも悲しく終わってしまう。(じゃないとメフィストが大変なことになって作者にも収拾がつかないからだろうけれど)久しぶりに楽しんじゃいました。

2011-09-11 | コメントする»
ともさんのレビュー

読み終わって思った事はやっぱり、普通の恋愛であるはずがありませんよね。と。

2010-07-26 | コメントする»
無夜さんのレビュー 4

「やみのこいうた」と読むそうです。  樓主はぱっと見たとき、「れんか」だと思ってました。  作者、燃え尽きてますね。後書きはもう、温泉に来て、食って風呂に入り終わって部屋に帰ってみたら布団が敷いてあって。 「おやすみなさい」  って感じです。  珍しいな。一冊で完結してる。その分、かなり分厚いですけどね。  内容は、せつらが美冬という娘に恋をする話、なのかなぁ。高校生とかの恋愛... 続きを読む »

2008-08-25 | コメントする»
RiS8さんのレビュー 3

<新宿>のマンサーチャーせつらの(あるいは人形娘とメフィストもか?)恋を描いた長編。
ラストが切なくて泣いた。
久しぶりに氏の哀愁ある作品を楽しんだ…。

2006-11-20 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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