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みんなの感想・レビュー・書評
(4レビュー)
ン十年ぶりに読みました。せつら、変わっていません。メフィストもトンブも(え?並べるな?)大好きな人形娘も、みんな健在でした。
今回はカリスマ性のある某架空国の王妃がなんとせつら(のうちの違うせつら、私と自分を呼ぶけれど、いつもの私ではない)が恋をする、話。びっくり。メフィストは早々に死んだことにされるのでやきもちもちょっかいも出せません。
お得意のチタン鋼糸はあまり活躍の場がない。恋歌なので、あまり血なまぐさくもX-ratedでもない。
せつらの恋はどのせつらでもそうだけど、いつも悲しく終わってしまう。(じゃないとメフィストが大変なことになって作者にも収拾がつかないからだろうけれど)久しぶりに楽しんじゃいました。
2011-09-11
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