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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(781レビュー)
前作と併せて一気に読み終わりました。
感想は前作の方がスピード感のある展開、個性的なキャラクターが全面に活かされていた分、正直がっかりかと。
ただ、サラリと読むのであれば気兼ねなく読み込める一冊。
前作に引き続き読みました.
・・・最近,本当に伊坂作品ばっかり読んでるなぁ.
短編集用に作った話を長編用に大幅に変えているので,前半はすこし伊坂らしさが欠けたが,それぞれの短編の話を最後に見事に絡めてくるあたりはさすが.
主人公4人の掛け合いも相変わらずで面白い.
「陽気なギャングが地球を回す」の続編。
ギャングのメンバー4人がそれぞれ出会った事件の短編が最後にはひとつの事件に結びついていきます。
前作に比べたら「やられた!」感は少なかっけど、相変わらず軽快なテンポで話が進んでいって面白かった。ギャングメンバー4人それぞれが個性的で楽しい。特に響野と久遠のやりとりに何度も噴き出してしまった。
このメンバーの物語がもっと読みたい。また続編が出たらいいのに。
前作と合わせて一気に読んでみた。
一作目が面白かったので、そのままの高揚感でこちらも最後まで。
読後感はクールダウンする感じですが、前作と続けて読んだおかげで、登場人物の魅力もそのまま引き継ぐことが出来ました。
こちらだけでも面白いかもしれませんが、やはり一作目を読んでおいた方がより楽しめるはずです。
陽気なギャング達の続編…というより、特別編か番外編といったところ。
メインキャラクターそれぞれの短編4つと、それらがリンクした短編1つで構成。
前作に比べて失速した印象。各キャラクターのせっかくの魅力的な設定が発揮されなかったのが一因か。「日常と襲撃」であって「本業」を描いたものではないからか。
プロットと伏線回収は相変わらず巧いのだが、前作の長編に比べると、全体的に起伏に乏しい短編が続く。連載だから仕方がないが、惜しい気がした。
が、設定が魅力的なので、続編が出るなら読みたい。
前作読んでない・・・
でも本作読んだら読む気を失ってしまった。
ネタバレ的なのがあったからーよー
軽快かと思わせておいて意外に読み進みにくい。なんでだろう。
うーんやっぱり前作を読んで、登場人物に愛着をもった人が読むべきです。
軽快という言葉がぴったりとくる本。会話が自然でおもしろい。ストーリー的にもクスっと笑どころがたくさんあるけど、ダレる部分もたくさんある。ちょっと退屈かも、、、と思っていると突然テンポ良くおもしろくなり、またその波が引いて行き、、、の繰り返し。グイグイ引き込まれるかんじはしなかった。2011/7/13
物語が軽快に進んでいって、あっという間に終わってしまった。
4人の個性的なキャラが引き立って、魅力的。
どんどん個別のエピソードが結びついていく展開もよかった。
おもしろかった。すっきり。
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