「紫禁城の黄昏(上)」R.F.ジョンストン/中山理 訳 第一級の近代中国史料。 完訳・文庫版。 愛新覚羅溥儀の教師(帝師)だった英国人ジョンストンが1934年に著した、清朝滅亡から満州国建国周辺の激動の記録・評論。 以前から読みたいと思っていた本で、きっかけとしては中国国民党の民主化革命から中華民国と満州国の関係、中国共産党の台頭と中華人民共和国の一連の流れを知りたかったので。 ... 続きを読む »
2009/4/6