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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(1961レビュー)今更ながら読みました。超面白かったです。まさしく陽気なギャング達の非日常的日常を描いた作品で、それぞれキャラが立っていて楽しかったです。この作品の映画版は観ていてイメージぴったりでした。
実に面白い。ミステリーやサスペンスみたいなカテゴリーに期待すると違う感じです。小物の伏線を回収していく爽快感が良い。忘れた頃にやってくる。
この作品を映画でみて面白かったので
原作を読んでから自分は伊坂幸太郎にハマりました。
テンポよくストーリーが展開する。
4人の登場人物のコメディのようなやりとりがすき。
さりげない描写でも、実は裏の裏の裏まであったり
なんども読み返したくなる作品。
図書室の司書の方に勧められて読みました。
全体的に読みやすいです。
しかしわたしの読解力のなさが原因だと思いますが登場人物が頭の中で少し混ざってました(笑)
人物の設定、出来事から日常ではありそうではないのですが、登場人物が話してる場面では普段のおしゃべりを聞いてるようで面白いです。
主人公4人のキャラがいい。
特に響野さんのキャラが好き。銀行強盗中に演説やりだすとか(笑)
全体的にコミカルやしスカッとする話でした。まあ、銀行強盗はよくないけど(笑)
おもしろかった。
昔、死神の精度を読んで世界観が合わなくて忌避していた伊坂さん。
表紙が気になって読んでみた。
展開は銀行強盗失敗した時点で、だいたいのとこ予測ついたから、ミステリーとしてはんーって感じ。
けど、細部の会話とか登場人物の個性が素敵。特に響野さんが凄い好き。
羊に食われるっとかいう発想が大好き。
周りは大変やろうけど。
昔、映画を見ていたのだが内容をぼんやり覚えている程度でこの本を読みました。
4人の銀行強盗が盗んだ4000万を別の強盗に盗まれてしまうコメディ。
頭脳明晰。演説。すり。時間。特殊な個性を持ち合わせていて。どいつもよくしゃべる。わいわいがやがやと作戦を練ったりする。
強盗なのに悪い奴にみえない話。
個性があり親しみが持てる4人のキャラクターが生き生きとしていて、『銀行強盗』という悪役を主人公に軽快に話しが進んでいきます。伏線もはられていて、最後に『ああ、ここでこうなるのか』と驚かされます。読後感も良く伊坂さんの作品をもっと読みたいと思いました。
相変わらず小気味よく絶妙な会話の応酬に、つい実生活でもそんな鷹揚な気分になってしまう。
つまり元気がもらえる。
あまり真剣でないのがいい。適度な力の抜き方を教えてくれる。
いつもはリアリティに欠ける作品には?と思うところがあるのだが、この作品は絶妙にツボにはまった。
細かいアイテムや出来事が必ず最後にはどこかにつながっていて、ホントうまいなーと思う。
ストーリー的にも裏の裏の裏まであって楽しめた。
どのキャラクターもいい。個性的でみんな一癖ある感じがするけど、どの人も嫌いじゃないです。私は、響野さんが好きで、佐藤浩市が演じるのが観てみたいなって思いました。気軽にさらっと読むのにぴったり!
内容とは関係ないけど、わたしが伊坂さんの本全体を通して好きなのがあとがきと参考文献の一覧です。
あとがきは、読後の高揚感を穏やかに沈めてくれるような、いつもすーっと入ってくる文章で書かれてる。
そして参考文献の数。普通作家さんてみんなそうなのかな?
今回自閉症の子が出てくることで、自閉症に関する本をこんなにも読むのか!?生半可な知識で挑まないところがすごい。
わたしは伊坂さんの人間性が好きだからこれからもずっと読み続けます。
極上のエンターテイメントです
またまた、伊坂作品独特の軽快でユーモアのあるストーリー展開で一気に読み終えてしまいましたよ
いやー 大好きです この作品!!!
http://momokeita.blog.fc2.com/category1-0.htmlより
なんとなく展開が読めるように書いてくれてるのかなーという文章がそこかしらに出てきます。
キャラクターが非常に濃ゆくておもしろく、好きになったので高評価にしました。成瀬さんかっこいい。久遠がかわいい。...
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